ゼミナール

「養護(学校保健)」領域や「心理」「医療」「看護」など、幅広いテーマを追究し、深い教養や人間性を養います。

子どもの「こころ」と「からだ」を科学するという立場から、興味のある領域を徹底的に追究していきます。フィールドワークや文献研究・資料収集を通じて養護教諭・子ども心理のスペシャリストとしての資質を磨き、教養と人間性を深めながら将来、教育現場をはじめとしたさまざまなフィールドで活躍できる能力を高めます。

学外実習

取得する資格に応じて、さまざまな学外実習が用意されています。

養護教諭コース学外実習プログラム

実施年次 実習 対応する免許 主な内容
2年次 介護等体験実習 中学校保健教諭免許 社会福祉施設、養護学校での実習
看護学臨床実習 養護教諭免許 総合病院での2週間にわたる実習
3年次 養護実習 養護教諭免許 4週間におよぶ小学校での実習、養護教諭としての職務体験
看護学臨床実習 養護教諭免許 小児病院や保健センターなどでの実習
4年次 教育実習 中高等学校保健教諭免許 3週間におよぶ中学校での実習
保健教諭として教壇に立ち、授業を行う

子ども心理コースにおいても、取得資格に応じてさまざまな学外実習プログラムを行う予定です。

課外活動(ボランディア活動)

近隣小学校と連携した活動に参加し、教育現場をリアルに体感する。

ボランティア活動の受け入れを積極的に行っている近隣の小学校と連携し、教育現場を体感できる機会を設けています。一斉指導を行うミニ授業や、担任と子どもの接し方を観察するなど、教育実習では得られない多くの経験が、教員採用試験の面接時や、将来現場に出たときに、後押ししてくれるものとなります。

海外研修(オーストラリア研修)

実際に現地の子どもたちと触れ合える、海外の教育現場の体験学習。

1年次の春休みを利用して、約1ヵ月間の海外研修を行っています(参加は希望者のみ)。研修先はオーストラリアのグリフィス大学。英会話の講義をはじめ、現地の教育制度や子どもケアに関する知識を深め、保育所などでボランティアも経験。ホームステイを通じて日本との生活習慣の違いも実感できます。

学内併設の付属機関(子どもケアセンター)

地域に密着した子育てネットワークの拠点。

大学のもつ専門性を地域に開放するために設立された学内施設。市民団体やNPO法人、子育て支援事業などと協働しながら、地域の子育て支援ネットワークづくりを試み、大学・学生・地域の力を融合させて運営を行っています。

子どもケアセンター オリジナルWEBサイト

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