

印刷会社などでも使われている高性能スキャナーでの画像入力機器や立体物にも対応した大型プリンター、大型カッティングマシーンなどを設置しています。

デザイン学科では「マイデスク制」を取り入れ、授業の時間外でも自由に制作できる環境を整えています。

陶芸室、塗装室、金工室、クレイモデル室、版画室があり、集中講義や専門分野における実習を行います。陶芸室には本格的なろくろやガス窯、電気窯。金工室には、アルゴンガスを用いた特殊溶接やプラズマ切断、真空成型機などの専門的な機械工具を完備。また版画室は、プレス機や腐食槽などが設置された部屋と版画制作や講義を実施する部屋で構成されています。

Macintoshを導入し、平面・立体のさまざまなデザイン制作を行います。また、作成した画像や投影した実写などで映像などの制作も可能です。

大型木工機械も導入し、本格的な作業が可能。助手が安全面や技術面、デザイン面でもきめ細やかに指導します。