

国内外のアパレルメーカーが導入している最先端の捺染機を導入。他大学にはない設備で、本格的な製品製作に取り組めます。

デザイン・パターン・縫製・仕上げなどの被服製作のプロセスを講義と実習を通して学びます。また工業用ボディーを用い、ドレーピングの実習も行います。

織り機20台、編み機42台のほか、PCでジャカードの柄をデザインし、織り機にデータ入力するジャカード織り機1台を配置。織・編や創作テキスタイルの実習を行います。

業界で最も評価されているデザインシミュレーション・ソフトを使って、バーチャルコーディネートやパターンメーキングなどを行います。

テキスタイル創作のため、最新のデジタル製版機を導入。絞り染めや型染めなど多様な技法を用いた染色演習を行います。

万能引張試験器や引裂試験器、ピリング試験器、フェードメーターなど、テキスタイルの品質試験に用いられる各種測定器を設置。実際に生地の性質を測定・分析していきます。