
企業で一定期間働き、仕事内容や職場を体験する「インターンシップ」。教員の独自ネットワークを活かして、希望に合った現場で経験を積むことができます。学ぶ姿勢が格段に前向きになる学生が多いと評判です。

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所属ゼミナールを越えて、学生と教員が一体となって新たな創造に挑戦する「研究プロジェクト」が進行中。学科や学年を横断した全学的な制作・発表を目的とし、学外のプロフェッショナルとも連携する実践的な学びの場です。

「一般で鑑賞される劇場用長編映画を、大学でつくりたい」という学生の情熱が、プロの協力によって実現しました。作品と真剣に向き合ううちに学生は大きく成長し、2007年、2009年に作品を発表するなど、大きな功績を残しています。

ラテン語の「アニマ/anima(霊魂)」を語源とし、生命なきものに命を与えることを意味する「アニメーション」。2009年には、アニメーションの原点を多角的に考察する展覧会を、国内外で活躍する作家を招いて実施しました。

学外のコンテストにも積極的に参加しています。授業の一環として参加し、プロを抑えて受賞する学生も少なくありません。

「交換留学」と「派遣留学」の2つの海外留学制度を用意。学費補助や単位認定の制度も充実しています。

国内外で活躍する映像メディアアーティストを招き、作品テーマやコンセプト、創作の視点や考え方を学びます。

他の映像メディアと融合した指導や、押井守氏による特別講演などを通して次代を担うクリエーターを育てます。