

揮発性の酸・有機溶媒や細菌検査のための培養などを行います。

食品成分の分析や機能に関する実験、細菌検査などの衛生学的な実験を行います。

タンパク室、酵素反応、DNA解析など、生化学実験と基礎生化学実験を主に行います。

常に一定の温度・湿度に保たれ、12時間ごとの明暗サイクルになっている飼育室内。さまざまな栄養素や食品成分の体内での動きを、ラットやマウスで実験・分析します。

基礎的調理法方を学ぶ実習室。日本料理や西洋料理など、さまざまな調理を行います。

骨密度、皮下脂肪厚、患者の栄養状態の評価、判定などを行います。

高齢者などの介護、介助方法を学ぶ実習室。ベッドや車いす、食事の際の補助具、応急処置・救命トレーニング用マネキンなどを使いながら、救命、介護、介助のシミュレーションを行います。

心電図、肺活量検査、血圧、筋収縮などの生理学の基礎的な実習を行います。

食品加工の原理を化学的に理解するため、缶詰、パン、豆腐などの加工を行います。

病院、学校、福祉施設、会社などの給食施設を再現した実習室。この実習室で、学生自らが食事の提供を行います。

栄養教育論、栄養指導論などの講義で使用。視聴覚設備も整備されています。