国家試験対策

第25回管理栄養士国家試験

国家試験対策講座

スペシャリストによる独自の対策プログラム。試験直前の対策講座は、全教科にわたり全教員が担当。

4年次前期から週2回開講する国家試験対策講座では、4人のベテラン教員によるオムニバス形式で出題範囲を総合的に網羅します。模擬試験や個別指導を試験直前まで実施し、その結果を講座に反映するため、きちんと受講すれば合格できる内容となっています。

知識の定着を図る「講義」スタイル

教育効果の向上を図るため、教員が連携。1つの教科書で基礎科目と専門科目を学ぶ。

大学では通常、科目ごとに教員も教科書も異なりますが、管理栄養学科では異なる講義で同じ教科書を使うという試みをはじめました。これにより例えば、「生化学の授業で学んだこの内容は、疾病学のこの部分と関係するんだ」というように知識の結びつきが深くなります。

エイジ・ミキシング

後輩に教えることで、知識の定着を図り高い国家試験合格率を支える。

3年次生2人が1年次生3人を担当して、授業でつまずいた所などを教えるという取り組みが「エイジ・ミキシング」。国家試験は1・2年次生の内容から8割出題されると言われており、後輩に教えることで自分の理解を高めて試験対策に活かすことがねらいです。

海外研修

オーストラリアンカソリック大学(ACU)

先進国の管理栄養士から直に学び、日々の異文化交流では人間性を養う。

以前から管理栄養士が医療・福祉現場で重要な役割を果たしているオーストラリアで、健康や身体にかかわるさまざまな学部の専門家による講義を受けることができます。また、ホームステイ生活と老人福祉施設の訪問を通じて相手を思いやる気持ちやコミュニケーション力も育みます。

カリフォルニア大学デービス校(UCD)

独自提携による本学専用の特別カリキュラムで、全米トップレベルの栄養学を学ぶ。

米国登録栄養士(Registered Dietitian, RD)養成で全米屈指の実績を誇るUCDで、独自に企画された専用カリキュラムを開講。同大学の教授陣に加え、全米トップクラスのRDの講義を受けることによって、世界レベルの知識や考え方を学ぶことができます。

その他の教育システム

エキサイティングコース

多彩な分野の専門家の話が、管理栄養士としての視野を広げ、発想力を高める。

心豊かで多様な人材を育てるために、さまざまな分野で活躍する専門家を学外から招き、「栄養学」の枠にとらわれない多彩なテーマで講義を行っています。1年次から幅広い視野と発想力を養い、人間的な成長を促します。

NSTA(Nutrition Support Team for Athlete)

アスリートの食事面をサポートすることで、スポーツ栄養学を直に学ぶ。

心豊かで多様な人材を育てるために、さまざまな分野で活躍する専門家を学外から招き、「栄養学」の枠にとらわれない多彩なテーマで講義を行っています。1年次から幅広い視野と発想力を養い、人間的な成長を促します。

一坪農園

野菜の旬を知り、季節の食材を使い、 食材にも食べる人にも愛情を注ぐ。

「食」の根本を見つめ直すためにはじまったプロジェクト。野菜の栽培や稲作を通して育てる苦労と喜びを知り、食材への愛情をもつことがねらいです。地産地消に関するイベントも開催します。

Canteen(カンティーン)

学生食堂のメニュー開発を通じて、実践的に給食経営管理の経験を積む。

月に2回、学食のメニューをCanteen(カンティーン)というサークルが考案しています。献立の提供だけでなく、アンケート調査などによってデータを蓄積し、研究にも役立てています。

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