

海外提携校などにおいて、半年から1年間のプログラムを履修する留学制度。留学先の授業に対応できる程度の語学力を持つ学生なら、だれでも利用することができます。長期間の海外生活は、語学力や異文化理解を深める絶好のチャンスです。さらに本学独自の特典も数多く与えられるなど、有利な条件のもとで留学できるよう、さまざまな支援を行っています。
| 必要な条件 | TOEFL(ITP)において最低450点以上が必要です。 |
|---|---|
| 独自のメリット | 留学期間は、本学在学期間として認定されるため、 留学先大学で修得した単位を年間最大30単位まで認定可能です。 留学先での授業料(本学の授業料を上限額とする)と海外旅行保険を 上記の他に、奨学金として30万円(1年間)支給します。 |
1年次の春期休暇中に、4週間にわたってオーストラリアの大学で学び、グローバルビジネス系の「海外異文化理解」と基礎・人間教育としての「海外地域体験」の4単位が認定される海外研修プログラムです。モデルを問わずすべての学生が参加でき、英語を学びながら、世界に通用するグローバルなセンスを磨きます。英語でのコミュニケーション能力を養成する授業をはじめ、異文化に触れるフィールドワークなど内容は多彩。ホームスティなので、日常会話も自然に身につきます。参加学生には、研修費用のうち10万円が大学より補助されます。ただし、グローバル英語モデルの学生は補助の対象外となります。
全員参加 全額大学負担
ニュージーランドでホームスティとファームスティをしながら、フィールドワークを通して、文化・歴史・社会・自然環境に触れる体験型の研修です。マオリ文化体験・博物館や史跡訪問・環境保護ボランティア活動・農業体験・保育園や老人ホーム訪問・企業見学・現地大学生との交流など充実した内容の約2週間のプログラムです。
希望者のみ
体験型海外研修に引き続き希望者に実施する、10週間の留学プログラムです。週20時間の語学トレーニングを中心に、ゼミナール形式で行われる充実した授業。授業はすべて現地の大学スタッフによって行われます。宿泊はホームスティなので、英語力アップはもちろん、外国の生活や習慣を肌で感じたい人には最適のプログラムです。
オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、カナダ、イギリスの10大学と交流。派遣留学や短期留学で、語学や異文化理解を深めることができます。留学期間は本学在学期間として認定されるため、2年間で卒業することが可能です。
国内の東部に6つのキャンパスをもつ国立大学です。中でも本学と交流が深いのは、ノースシドニーキャンパス(マッキロップ)です。


本学とは1987年以来の深い交流をもつビクトリア市に位置する州立のコミュニティカレッジです。充実した英語研修プログラムには定評があります。

デラウェア・カウンティ・コミュニティ・カレッジ http://www.dccc.edu/
セントラル・フロリダ・コミュニティ・カレッジ http://www.cf.edu/
モレイン・バレー・コミュニティ・カレッジ http://www.morainevalley.edu/
スカジット・バレー・カレッジ http://www.skagit.edu/
ウエスト・ヒルズ・コミュニティ・カレッジ http://www.westhillscollege.com/