ヒューマンケア学部 子どもケア学科

キャリア・資格

子どもケア専攻 養護教諭コース 就職実績

※2021年3月卒業生実績

  • 就職決定率 100% 業種フラフ

これまでの主な就職先

【公立学校養護教諭】愛知県、名古屋市、岐阜県、三重県、静岡県、浜松市、長野県、新潟県、富山県、福井県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、福島県、大阪府、京都府、滋賀県、奈良県、兵庫県、広島県、山口県、愛媛県、岡山県、大分県、宮崎県、北海道、沖縄県 ほか 【私立学校養護教諭】愛知県、名古屋市、岐阜県、三重県、浜松市、東京都 ほか 【教育関係職員】特別支援学校(愛知県、静岡県、東京都、名古屋市)、市立小中学校(名古屋市、豊田市、一宮市、安城市、長久手市、刈谷市、岡崎市、東海市、豊橋市、瑞浪市、四日市市、鈴鹿市 ほか)、市町村適応指導教室(名古屋市、東海市、東郷町、豊橋市、岡崎市、知多市、鈴鹿市 ほか) 【行政職公務員】岐阜県、江南市、蒲郡市、刈谷市、常滑市、碧南市、飯田市、湖西市、中津川市 ほか 【医療機関・団体・一般企業 ほか】日本赤十字社、名古屋記念病院、地方独立行政法人静岡県立病院機構、順天堂大学医学部附属静岡病院、学校法人藤田学園、公益財団法人愛知県健康づくり振興事業団、愛知県厚生農業協同組合連合会、全国労働者共済生活協同組合連合会、社会福祉法人豊橋市福祉事業会、JTB中部、東海旅客鉄道(JR東海)、トヨタ輸送、豊川信用金庫、桑名信用金庫、知多信用金庫、磐田信用金庫、三井住友海上火災保険、日本生命保険、住友生命保険、第一生命保険、日本ロレアル、ミキハウス、日本郵便 ほか

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子どもケア専攻<養護教諭> 就職者の声

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    大学では、病気やケガの手当てはもちろん、心理の学びも深めました。特にカウンセリングを学ぶ授業では、相談者、カウンセラー、観察者、それぞれの立場を体験しながら、子どもが安心できる話し方や環境を具体的に理解できました。「養護実習」で実践したところ、児童から「人と話すのが苦手だったけど、大丈夫かもと思えるようになった」と手紙をもらい、自信がつきました。またゼミナールでは、幼児保育専攻など他の専攻の学生と、虐待や非行について議論を深めたことで、子どもの心理や発達を幼児期からの継続的な視点でとらえられる力がつきました。卒業後は、広い視野から子どもたちの変化に素早く気づき、適切に支援できる養護教諭をめざします。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2021年2月末現在の情報です。

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    4年間の学びを通じて、学校保健はもちろん心理や福祉など、さまざまな面から養護教諭に必要な能力を把握し、学ぶことができたと感じています。特に印象的だったのはカウンセリングの理論と技法を学ぶ授業です。学生同士で模擬カウンセリングを重ねた結果、眉を動かす、口元が歪むなどの表情の変化から、こころの動きを見逃さない観察力を養うことができました。その成果を実感できたのが教育実習です。教室で少し様子が気になる子を見つけたので声を掛けたところ、実は体調が悪いとのこと。大きな問題が起きる前にケアができました。卒業後も、大学で得た知識と技術をフル活用して子どもたちの健康を支えていきたいと思います。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2019年2月末現在の情報です。

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    養護教諭といえば救急処置のイメージが強いかもしれませんが、実際は、さまざまな役割を担っています。例えば、クラスごとに行う保健の授業もそのひとつ。大学では「保健科教育法」や「教職実践演習(養護教諭)」などの講義や演習で実際に指導案を作成したほか、子ども一人ひとりに合わせて指導法を工夫することも学びました。小学校での「養護実習」では、教壇に立つと事前に作成した指導案通りに進まないこともありましたが、積極的に児童の机をまわり一対一の会話を心掛けたところ、子どもたちの反応も良くなりました。自信につながり、養護教諭になりたい気持ちがさらに強くなりました。卒業後は、名古屋市内の学校で、養護教諭として子どもたちの心身の健康を守っていきたいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2020年2月末現在の情報です。

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    私の目標は、高い指導力を備えた養護教諭になることです。大人になってからも健康でいられるよう、正しい知識を学校で伝えたいと思ったからです。「養護概論」や「学校保健演習」などで理論と実践を習得し、万全の準備で臨んだ教育実習は緊張の連続でしたが、子どもたちとも笑顔で接するうちに距離が縮まりました。任せていただいた授業では、ワークシートに記入する形式をとり、一人ひとりが積極的に参加できるように工夫。「保健科教育法」で学んだ手法ですが、子どもたちの反応もよく、「自分の健康について考える」という目標を達成できたように思います。今後はさらに指導力を磨き、児童、生徒から信頼される養護教諭をめざします。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2019年2月末現在の情報です。

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    ケガや病気のケアはもちろん、日頃から健康でいるための知識を伝えられるよう、養護教諭だけでなく中学校教諭一種〈保健〉の免許状取得にも挑戦しました。そのために学んだ知識は、養護教諭の仕事にもつながるものばかり。指導案をつくって模擬授業を行う機会が多く、学内で経験を積めるので、小学校(養護教諭)・中学校(保健教諭)での実習ではスムーズに子どものこころをつかめ、健康維持に関する知識などを効果的に伝えることができました。採用試験対策では、子どもケア専攻と教職課程の先生方が何度も面接の練習をしてくださり、本番には落ち着いて臨むことができ、合格することができました。卒業後は、子どもが安心して心身の悩みを相談できる養護教諭をめざします。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2020年2月末現在の情報です。

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    子どもケア専攻には、養護教諭として勤務経験を持つ先生が多く、どの授業も教育現場を想定した内容で行われます。2年次の「保健科教育法Ⅰ」で模擬授業を行った時は、「知識を伝えるだけでなく、子どもが自分でできるようになる工夫を」と助言を受け、学外での「養護実習」に活かすことができました。またこの実習を通して、子どもの支援策を担任の先生と考えたり、保護者の相談にのったり、養護教諭の幅広い職務に触れたことで、「周囲と協力しながら子どもの成長を支援できる養護教諭になる」という目標につながりました。また、採用試験対策では、筆記や面接のほか、実技の細かい部分も大学の先生方が指導してくださり、とても心強かったです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2021年2月末現在の情報です。

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    大学に入学した当時は、あくまでも生徒目線でしか養護教諭を知りませんでした。それが教諭目線に変わったのは、「学校保健演習」の授業でした。例えば健康診断を毎年行う理由は、体重や身長の変化を経年的に見ながら、栄養と健康状態を把握するため。もし異常があれば過度なダイエットや虐待といった問題がある可能性が考えられます。また、子ども自身が健康について考える機会を与えるのも養護教諭の役割だと知りました。なぜケガや病気をしたのか、と自ら問うだけで次の予防につながるはずです。適切な場面で適切な指導ができる、こころとからだの健康のプロフェッショナルとして学校現場で活躍したいと思っています。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2019年2月末現在の情報です。

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子どもケア専攻<養護教諭> 卒業生の声

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    小学校の養護教諭として私が意識しているのは、幅広い年齢の児童の心身を適切にケアするだけでなく、自分で予防や対処ができる力を育むこと。2カ月に1回の保健指導では、学年に合わせて教材や伝え方を工夫しますし、ケガや病気で保健室に来た児童には、処置と並行してそうなった原因や予防策を一緒に考え、応急処置の方法も伝えています。そして近年、特に重要なのが、こころにトラブルを抱える子どものケアです。保健室を訪れる児童はもちろん、校内を巡回して気になる児童には声を掛け、必要があれば担任や保護者と連携して支援します。児童に対しては、いつでも温かく迎え入れつつ、「1日1時間は保健室で休んでもOK」というルールを設けて、最終的な意思決定を子ども自身ができるよう促し、さらに自分の言動に責任を持つことも教えています。小学校時代は、人としての根っこをつくる時期。これから続く長い人生に向けて、病気やケガ、ストレスに負けないこころと身体を育んでいきたいです。


    大学には実際に養護教諭として活躍していた先生が多く、授業はとても実践的でした。例えば模擬授業を行う「保健指導」では、授業計画の段階から先生に確認してもらい、何度も手直しします。先生のアドバイスは教育現場での経験を踏まえた内容ばかりなので、授業を組み立てる際に押さえておくべきポイントや学年ごとの興味の引き方などを具体的に理解でき、今の仕事にそのまま活かせています。また、在学中は赤十字救急法救急員の資格取得や、小学校で担任の先生の補助をする教育支援ボランティアなど、新しいことにも積極的に挑戦し、専門的な知識や技術とともに主体的に動く力も身につきました。大学生活の山場となる教員採用試験も、仲間と一緒に対策を進め、先生方が勉強会や模擬面接を何度も行ってくれたおかげで、自信を持って本番に臨めました。養護教諭は多くの場合、各校に一人だけなので悩むことも多いですが、中部地区の養護教諭には同じ大学出身の先輩や仲間が大勢いるので、研修会などでも相談しやすく心強いです。

    ※掲載内容は2019年7月現在の情報です。

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    生徒数1000人超の中学校で養護教諭として働いています。病気やケガで保健室を訪れる生徒は1日約50人。処置の仕方で症状や予後が大きく変わるため、疾病の程度や病院受診の必要性を即座に見極める判断力と、適切な処置を施すスキルが欠かせません。また処置をしても体の不調を繰り返し訴える場合は、心理的な問題を抱えていることもあります。思春期の生徒はなかなか本音を話してくれませんが、保健室に来ること自体がSOSのサインです。表面的な言動の奥にある気持ちに寄り添えるよう対話を続けつつ、周囲の先生から話を聞いたり、教室での様子を見に行くなど情報収集をし、必要があれば保護者やスクールカウンセラーと連携しながら、その子が元気を取り戻せるよう支援します。家庭、友達、勉強、性など、中学生を取り巻くさまざまな問題を少しでも改善できるよう、学外の専門家と協力して然るべき教育を行うのも私たち養護教諭の仕事。現在は、助産師さんと性の問題を考える「いのちの教育」などを企画中です。


    養護教諭には体調不良やケガへの対応力はもちろん、心身の健康の大切さを伝えていく力も必要です。実際に養護教諭として働く今、現場での活躍を意識した大学での学びがすべての基盤になっていると実感しています。例えば「救急処置」の授業では、学生自身が疾病の内容や必要な処置を調べ、クラスメイトに向けて発表を行います。教わるだけでなく、伝える立場を経験することで責任感が生まれ、知識をわかりやすく整理する力や相手の立場に立って考える力が身につきました。他にも「ゼミナール」では、子どもの食物アレルギーの研究を通して、家庭や専門家とスムーズに連携するためのコミュニケーションの方法や、子どもたち自身に正しい知識を身につけてもらうための指導法などを学びました。また、養護教諭コースの魅力は先生と学生の距離が近く、何でも気軽に話せること。学生の悩みに真摯に向き合い、背中を押してくれる恩師の姿は教育者としてお手本であり、卒業した今でも困った時に相談できる心強い存在です。

    ※掲載内容は2019年8月現在の情報です。

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    子どもへの対応で私が意識するのは、病気やケガだけでなく、その裏にある「見えない傷」にも目を向けること。例えば、頭痛や腹痛で頻繁に来室する子どもは、家庭や友達との間に問題を抱えている場合もあるので、過去に遡ってじっくりと話を聞きます。大学時代に学んだカウンセリングスキルを基本に対話を深め、時には、これまでの出来事や気持ちを一緒にイラストにして共有・確認するなど、一人ひとりに合う解決法を探っていきます。不安で一杯だった子どもの表情が柔らかくなり、「がんばってくる!」と教室に戻って行く姿に、養護教諭としての自信を少しずつもらっています。そして、養護教諭が目を向ける「見えない傷」には、未来も含まれます。名古屋市では昨年度から、3年間通して行うがん教育が始まりました。1年目に実施した子どもへの意識調査をもとに、今年はいよいよ授業を考え、実践します。生涯にわたって子どもたちの健康を守れるよう、具体的な症状や予防法を分かりやすく伝えたいと思っています。


    養護教諭は、子どもや保護者、他の教員、地域の医師などとうまく連携しながら業務を進める仕事です。そのため周囲に働き掛け、関係を築く積極性や気配りが必要ですが、私は大学時代のさまざまな経験からそれらを学ぶことができました。例えば、工作会など子どもと楽しむイベントを企画・運営するサークルの活動。もともと人前で自分の考えを発表することが苦手でしたが、活動を通して自信と積極性が身につきました。また、採用試験の面接対策に1人で悩んでいたとき、ゼミナールの先生から「うまく話せなくても、あなたの温かいところが伝われば大丈夫」と声を掛けてもらったことがありました。見守ってくれている人がいる安心感から、試験では堂々と話すことができ、気配りの大切さを学びました。この経験は今、自らSOSを出せない子どもにも目を配るという日々の心掛けに活かされています。校内をまわり、普段と様子が違う子どもがいれば声を掛け、いつでも味方になれるような養護教諭をめざしています。

    ※掲載内容は2018年7月現在の情報です。

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取得可能な免許状・資格

  • 養護教諭一種
  • 中学校教諭一種(保健)
  • 高等学校教諭一種(保健)

  • 健康管理士一般指導員NEW
  • 学校心理士認定運営機構 准学校心理士NEW

幼児保育専攻 就職実績

※2021年3月卒業生実績

  • 就職決定率 100% 業種グラフ

これまでの主な就職先

【公立幼稚園教諭】名古屋市、豊田市、安城市、岡崎市、刈谷市、犬山市、半田市、碧南市、知多市、可児市、関市、浜松市、桑名市、松阪市、彦根市 ほか 【公立保育所保育士】名古屋市、長久手市、瀬戸市、尾張旭市、豊田市、春日井市、犬山市、岩倉市、江南市、小牧市、稲沢市、豊明市、安城市、岡崎市、刈谷市、東海市、大府市、半田市、西尾市、豊川市、蒲郡市、一宮市、日進市、豊橋市、あま市、弥富市、蟹江町、輪之内町、美濃加茂市、桑名市、四日市市、津市、鈴鹿市、浜松市、静岡市、大台町、磐田市、富士宮市、横浜市、高知市 ほか 【私立幼稚園教諭】【私立保育所保育士】【公務員(小学校等教諭、行政職、児童相談所職員)】愛知県公立小学校、愛知県特別支援学校、静岡県立特別支援学校、名古屋市、知多市、半田市、高浜市、大垣市 ほか 【一般企業 ほか】藤田医科大学病院、ニチイ学館、ミキハウス、スタジオアリス、日本郵便、ゆうちょ銀行、大垣共立銀行、瀬戸信用金庫、中日信用金庫、アイシン高丘、メニコン、東洋水産、シンコール、ユナイテッドアローズ、サマンサタバサジャパンリミテッド、アングローバル、イトキン、ワールドストアパートナーズ、瀧定名古屋、鈴鹿農業協同組合 ほか

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幼児保育専攻 就職者の声

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    ピアノはもともと好きでしたが、1年次の「ソルフェージュ」や、2年次の「うたとピアノ」の授業で、弾き語りや、歌やダンスと組み合わせる新たな楽しさに出会いました。幼稚園での実習で実践すると、一人、また一人と子どもの輪が広がり、ピアノが、先生と子ども、子ども同士をつなぐことを実感するとともに、子どもたちの表現力やコミュニケーション力を育む大切さを学びました。一方ゼミナールでは、名古屋市立の幼稚園で勤務経験を持つ先生のもと、現場を視察しながら、教育のあり方や、子どもと音楽のかかわりを研究し、専門性を深めました。卒業後は保育・幼児教育のプロとして一人ひとりに寄り添いながら、音楽などを通して子どもたちの成長を支えたいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2021年2月末現在の情報です。

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    小さい頃からの憧れだった保育士。そこに求められる知識と技術を、4年間で段階的に学べました。まずは子どもの心身の発達を知り、そのうえで保育所実習・幼稚園実習に参加することで、現場の経験に理論的な裏付けができたように思います。また、子どもケアセンターでの託児ボランティアでも、子どもと触れ合う貴重な経験が得られました。例えば時間配分や準備物、周囲との連携など、遊びの意味や目的を意識するだけでも子どもの反応はよくなります。実践を重ねるごとに内容が充実し、気持ちの余裕と保育への自信も生まれました。これからは保育のプロとして、子どもを理解し、信頼関係を築くことで、子どもが安心して過ごせる環境をつくりたいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2019年2月末現在の情報です。

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    1年次から子どもの発達に合わせた保育について、理論と実践で学んできました。私が特に関心を持ったのは、家庭との連携です。「子育て支援」の授業では、保護者の不安や悩みを理解し、適切なサポートを行うための知識を、「教育相談とカウンセリング」では、保護者との信頼関係を築くためのかかわり方を学びました。また、学内施設「子どもケアセンター」での託児ボランティア活動に積極的に参加し、学んだ知識やスキルを実践してみることで保育現場に即した対応力を磨けたように思います。卒業後は、子ども一人ひとりの発達に合わせた保育を行い、保護者の方に安心して、子どもを預けてもらえる環境をつくれる保育士になることが目標です。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2020年2月末現在の情報です。

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    大学時代は、学内の子どもケアセンターをはじめ、教員や先輩に紹介してもらった医療機関、児童園などでボランティアに励みました。そんな時、コミュニケーションの助けになったのがピアノです。もっと技術を高めようとゼミナールでもピアノを研究し、子どものこころを引き込む弾き語りや、連弾曲の創作に励みました。養ったスキルを仕事につなげたくて、就職活動では音楽に力を入れている園をリサーチ。6つの園で実習し、和太鼓を核に独自の音楽教育を行う幼稚園への就職を決めました。就職後は、音楽はもちろん工作や運動など、さまざまなアプローチで一人ひとりの個性に気づき、才能を伸ばせる幼稚園教諭になりたいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2019年2月末現在の情報です。

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    3年次から始まったゼミナールでは、子どものごっこ遊びを研究しました。毛糸など自由に形状を変えられる素材を用意し、実際に子どもたちに遊ばせると、創造力や表現力が活発になることがわかり、遊びひとつをとっても環境や導き方が重要であることを実感しました。また在学中は学内施設「子どもケアセンター」での託児ボランティア活動に励み、年齢も性格も多様な親子への対応力も身につけました。こうした経験から、保育の正解はひとつじゃないとの思いが強まり、就職先は保育所だけでなく認定こども園でも働くチャンスがある刈谷市を選びました。卒業後も、さまざまな保育を学び続けながら、子どもにも保護者の方にも安心感を与えられる保育者をめざします。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2020年2月末現在の情報です。

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    入学当初から、地元・豊田市の保育士になるのが目標でした。豊田市は幼保連携を推進しており、働くためには保育士資格と幼稚園教諭免許状が必要です。そのため、乳児の養護から小学校につながる教育まで、すべての授業を活かすつもりで取り組み、学内では「子どもケアセンター」での託児ボランティア、学外では市立こども園でのアルバイトに励みました。学んだ知識をもとに保育現場での実践経験を積むことで、多様な子どもとのかかわり方が身についたのはもちろん、保護者との連携がいかに大切かを実感でき、採用試験にも自信を持って臨むことができました。卒業後は0~5歳の幅広い年齢の子どもの成長に寄り添い、保護者にも信頼される保育者をめざします。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2021年2月末現在の情報です。

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    幼児保育専攻では、さまざまな側面から子どもについて学びます。特に私が関心を持ったのは、2年次の「障がい児の理解と支援」という授業でした。授業では、障がいを持つ子どもにはどのような傾向があるのかを知り、不安を取り除いて安心感を与える方法などを学びました。例えば、カードや掲示物を使いながらコミュニケーションをとり、1日のスケジュールなどを視覚的にわかりやすくしてあげるのもそのひとつです。授業で身につけた知識を実習先で実践できたことで、子どものこころをより深く理解できたように思います。これからも、子どもたち一人ひとりの個性を大切に、だれもがリラックスして楽しめる場所をつくりたいと思います。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2019年2月末現在の情報です。

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幼児保育専攻 卒業生の声

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    5歳児クラスの18人を受け持っています。5歳は自我がはっきりしてくる時期なので、子どもの主体性を養うような働きかけが必要です。例えば今までは教材の見本を真似てつくっていた工作も、「何つくろうか?」と尋ね、一人ひとりの興味のあるものを取り入れています。すると、工作が苦手な子でも「昨日採った虫を紙でつくりたい」と前向きに取り組んでくれます。また、友達とのかかわりが増える分、思うように気持ちを伝え合えず、トラブルになることも。そんな時は双方の話をしっかりと聞き、それぞれの思いを受け止めた後、「じゃあどうしたらいいと思う?」と自分たちで解決法を見つけられるよう促します。もちろん上手くいくことばかりではありませんが、日々少しずつ、でも確実に成長する子どもたちを間近で見られるのが保育士のやりがい。より深い保育ができるよう、登園降園の際には保護者の方と積極的に情報交換し、子どもの成長を一緒に支え合い、喜び合える関係づくりを心掛けています。


    大学では現場経験が豊富な先生方から実践的に保育を学びました。例えば保育科指導法の絵本の授業では、各年齢に合った題材選びはもちろん、実際に一から絵本をつくったり、読み方のバリエーションを考えたり。多様なアプローチから、私自身の特性や子どもたちの発達段階、保育環境に合わせて対応する力が身につきました。また不安だった保育所での実習では、実習のサポートをしてくれる大学の先生から「ちゃんと学んできたんだから大丈夫!自分なりに実践してみて。」と背中を押してもらえたおかげで前向きな気持ちに。実習先の保育士さんの動きを観察して自分にできそうなタイミングで遊びを披露したり、小さなことでもやれることを探し、先回りして実行するなど、常に周りを見て主体的に動くことができるようになりました。広い視野で子どもの状態を把握し、自分で考えて行動する力は保育現場において必要不可欠です。大学で学んだことや経験したことは保育者としての軸となり、日々の仕事に役立っています。

    ※掲載内容は2019年7月現在の情報です。

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    名古屋市の幼稚園が取り組むのは、子どもたちの自主性を伸ばす教育。例えば遊びの時間でも、何をするかは子どもたちが決めます。私が受け持つ年中クラスは、友達との関係性に意識が向く時期。4月当初は一人で遊ぶことが楽しかったり、気になる友だちと遊びたいけれどなかなか輪に入って行けなかったりした子どもたちが、秋には「ケイドロ」のようなルールのある遊びにみんなで取り組み始めます。そんななかで、子どもたちの成長や興味の芽生えを支え、促すのが私たちの仕事。「何がしたい?」「それには何が必要かな?」と遊びや教材を子どもたちと一緒に考えたり、つくったり。遊びや活動に主体的にかかわりながら、友達とのちょうどいい距離感や相手を思いやる気持ちを見つけてもらえるよう工夫しています。ときにはケンカになることもありますが、そんな時は双方の子どもにじっくり話を聞き、思いを橋渡ししながら解決法を探っていきます。園で過ごす時間のなかで、円滑なコミュニケーションはもちろん、トラブル時のSOSの出し方、乗り越え方も学んで欲しいと思っています。


    仕事を経験して感じるのは、大学時代の学びがいかに実践的だったかということです。授業では経験豊富な先生方から、教科書の知識にプラスして「現場でのコツ」を学べましたし、子どもケアセンターでの託児ボランティアや、学生が中心となって企画・運営するイベント「遊びの交流会」では、幅広い年代の子どもはもちろん、保護者との接し方も身につけることができました。そうした経験から「保護者との協力のもと、子どもの自主性を尊重しながら、豊かな感性や協調性を育みたい」という目標が定まり、教育理念が一致する名古屋市の幼稚園をめざしました。大学で学んだスキルはすべて仕事に活きており、例えば、先日も登園を嫌がっていた子どもがいたのですが、保護者の方にその子の好きな遊びを聞き、幼稚園でもできるよう環境を整えたところ、楽しんで幼稚園に来てくれるようになりました。今後も保護者と連携しながら、子ども一人ひとりが自分らしく、心地よく過ごせる場所をつくっていきたいです。

    ※掲載内容は2018年2月現在の情報です。

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    私が担当する2歳児は、自我が芽生え、外界への興味が広がる時期。ですから、例えば庭遊びの時、芋虫を見つけたら私の手にのせて見せてあげるんです。すると「僕ものせる!」「私は持てた!」と、それぞれのやり方で遊び始めます。なかには見ているだけの子もいますが、その子が楽しめているならそれでいい。一人ひとりの遊び方、感じ方を尊重するようにしています。保育園が、ありのままの自分をさらけ出せる場だと感じて欲しいから、私も子どもたちに対して自分らしく接します。歌の時間に、得意なギターで伴奏するのもそのひとつ。子どもたちはとても喜んでくれて、手づくりのギターで真似してくれるんですよ。実は私がこの道をめざしたのは、高校時代、知り合いに「保育者は、その子にとって最初の先生。どんな歴史上の人物より影響力がある」と言われたからなのですが、まさにその通りです。そして私自身も子どもたちから日々影響を受け、成長させてもらっています。


    大学時代は学内の子どもケアセンターや学外の児童館などでボランティア活動に励みました。そんななか進路を保育士と決めたのは、3年次の児童養護施設での実習がきっかけでした。約1週間寝泊りしながら、さまざまな事情を抱えた子どもと一緒に過ごすのですが、初日に小学生の女の子に言われたんです。「どうせすぐいなくなるんでしょ」と。それまでの私は、目の前の子どもと楽しく過ごすことが保育者の仕事だと思っていました。でも、この経験で、その子の過去と未来に目を向けながら、生活を通して心身の健康を育むという、保育士のなかの「養護」の大切さを強く感じたんです。「それなら君が卒業するまで来るよ」。大学の先生の協力もあり、私は彼女との約束を守って今もその施設のボランティアを続けています。今年18歳。卒業年を迎えた彼女は保育士をめざし、養成校に通うことになりました。責任が大きい分、喜びは10倍にも100倍にもなって返ってくる。私にとって保育士は世界一素晴らしい仕事です。

    ※掲載内容は2017年3月現在の情報です。

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幼児保育専攻 資格

取得可能な免許状・資格

  • 保育士
  • 幼稚園教諭一種

  • 小学校教諭一種(履修単位数等の状況に応じて取得に関する指導を行う場合がある)

  • レクリエーション・インストラクター

子どもケア専攻 養護教諭コース 卒業生の声

※「児童発達教育専攻」は小学校教諭および特別支援学校教諭の養成を主な目的とした専攻です。
ここでは、前身となる「子どもケア専攻 子ども心理コース」における
小学校教諭・特別支援学校教諭の採用実績・就職者の声を抜粋して紹介しています。

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    大学では教育理論と並行して、子どもの心理や対人関係を重点的に学びました。例えば「生涯発達心理学」では年齢ごとの発達課題を知り、「心理面接演習」では相手を受け入れながら対話する方法を習得。これらを実践したのが小学校での「教育実習」です。私が担当したクラスは、多くの子どもが周りの意見に同調してしまう傾向がありました。そこで「君はどう思うの」と根気よく問いかけるようにしたところ、子どもの気持ちに変化が生まれ、自分の意見を主体的に発言できるようになりました。子どもたちの成長が実感でき、教員をめざす意欲が高まりました。今後はさらに経験を積み、子ども一人ひとりのこころを理解し、適切な指導ができる小学校教諭をめざします。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2021年2月末現在の情報です。

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    心理学を学んでみたいと入学した名古屋学芸大学。特に印象に残っている授業は「特別演習」です。教員には「子どもが抱えるさまざまな問題を一緒に乗り越えて成長を支える」という大切な役割があることを知り、この気づきが小学校教諭をめざすうえで、大きなモチベーションになりました。また、心理学の授業でカウンセリングを学び、相手の話に耳を傾けて立場や感情をより深く理解する「傾聴」の姿勢を身につけられたことは、今後小学校教諭として働くうえで私の強みになると感じています。子どもの言葉をしっかりと聞き、気持ちを受け止めたうえで一人ひとりの子どもの成長・発達を支援していきたいと思います。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2019年2月末現在の情報です。

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    さまざまな障がいの特性を学ぶ「障がい児・者心理学」、子どもとの対話法を学ぶ「教育相談とカウンセリング」などの授業を通して、障がいを持つ子どもへの支援について関心を寄せるようになりました。3年次には放課後デイサービスのアルバイトを始め、学んだ知識やスキルをもとに、身体や発達に障がいのある子どもとかかわりました。個人差があり悩むこともありましたが、適切に支援することが子どもの成長につながり、やりがいを感じました。今、小学校には発達に課題のある子どもも多く、支援を必要としています。今後は、多様な心理学領域の学びを活かして、子どもたちの個性や変化に敏感に気づき適切なサポートができる教員をめざします。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2021年2月末現在の情報です。

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    教育と同時に子どものこころも勉強したいと思い、心理学の科目が充実した名古屋学芸大学に入学しました。1年次の「心理学概論」で心理学の基礎を学び、2年次の「臨床心理学」でさまざまな症例をカウンセラーの立場から考察するなど、年次を追うごとに深く、具体的な知識を学ぶことができました。また、「保育・教職実践演習」では、クラスに馴染めない、授業に集中できない、といった子ども特有の課題に対する心理面からのアプローチを学びました。4年次の教育実習で、学んできた知識とスキルを実践したところ、子どもたちと良好な関係を築くことができ、教員をめざす励みとなりました。卒業後は小学校教諭として、子どもたちの気持ちに寄り添いながら、成長を支えていきたいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2020年2月末現在の情報です。

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    小学校教諭になるための学びとあわせて、教育現場で活かせる心理学の知識も身につけました。例えば、発達段階や障がいの有無に合わせた対応の仕方や、トラブルが起きた時の声の掛け方を具体的に学んだことで、教育実習や小学校でのボランティア活動の際に、さまざまなタイプの子どもたちと積極的に交流することができました。また、ゼミナールでは、親子の心理を研究。先行研究や、アンケート調査の結果などを通して、より良い親子関係の在り方を模索したことは、教員の仕事に役立てることができそうです。卒業後は、児童一人ひとりの気持ちを理解し、クラス全員が楽しく過ごせる学級をつくると同時に、保護者のこころにも寄り添える教員をめざします。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2020年2月末現在の情報です。

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    「教育心理」などの専門科目を通じて、子どもをこころの面からサポートする力が身につきました。例えば授業中に立ち歩いてしまう子どもにも、さまざまな理由が考えられます。授業がつまらない、先生に何かを訴えたい、掲示物が多すぎて集中できない。理由が違えば対処法も違うはず。きめ細かいケアのために、子どもの気持ちを受け入れることが重要なのだと感じました。また、「保育科指導法」など小学校教諭をめざす授業で、指導案のつくり方や授業の進め方といった実践的な教育法を学ぶなかでも、こうした心理学の学びを関連づけて考えることができました。今後は、子どもたちのよき理解者として頼られる教員になりたいと思います。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2019年2月末現在の情報です。

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これまでの主な採用実績一覧

【公立小学校教諭】 愛知県、名古屋市、岐阜県、浜松市、富山県、千葉県、大阪市
【特別支援学校教諭】愛知県

子どもケア専攻 子ども心理コース 資格

取得可能な免許状・資格

  • 小学校教諭一種

  • 特別支援学校教諭一種(知的障害者・肢体不自由者・病弱者)

  • 日本心理学会 認定心理士

  • 学校心理士認定運営機構 准学校心理士

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