ヒューマンケア学部 子どもケア学科

キャリア・資格

幼児保育専攻 就職実績

※2018年3月卒業生実績

  • 就職決定率 100% 業種グラフ

これまでの主な就職先一覧

【公立幼稚園教諭】名古屋市、豊田市、安城市、岡崎市、刈谷市、犬山市、半田市、碧南市、知多市、可児市、関市、浜松市、桑名市、松阪市、彦根市 ほか 【公立保育所保育士】名古屋市、長久手市、瀬戸市、尾張旭市、豊田市、春日井市、犬山市、岩倉市、江南市、小牧市、稲沢市、豊明市、安城市、岡崎市、刈谷市、東海市、大府市、半田市、西尾市、豊川市、蒲郡市、一宮市、日進市、豊橋市、あま市、弥富市、蟹江町、輪之内町、美濃加茂市、桑名市、四日市市、津市、鈴鹿市、浜松市、静岡市、大台町、磐田市、富士宮市、横浜市、高知市 ほか 【私立幼稚園教諭】 【私立保育所保育士】 【公務員(小学校等教諭、行政職)】愛知県公立小学校、愛知県特別支援学校、静岡県立特別支援学校、知多市、半田市、高浜市、大垣市 ほか 【一般企業】藤田保健衛生大学病院、ミキハウス、スタジオアリス、日本郵便、大垣共立銀行、中日信用金庫、東春信用金庫、浜松信用金庫、アイシン高丘、メニコン、東洋水産、シンコール、ユナイテッドアローズ、サマンサタバサジャパンリミテッド、アングローバル、イトキン、ワールドストアパートナーズ、瀧定名古屋、鈴鹿農業協同組合 ほか

続きを見る

幼児保育専攻 就職者の声

  • 詳しく見る

    詳しく見る閉じる

    3年次の夏、約1ヵ月間の幼稚園実習に参加しました。子どもたちは毎日朝から午後2時まで、歌を歌ったり、図画工作をしたりして過ごします。園内での遊び方、過ごし方について現場の教諭に話を伺ったところ「一人ひとりがどんな経験をして、そこから何を学ぶのか」を常に意識しているとのこと。子どもたちに接すると、自分のつくったものや体験を誇らしげな笑顔で語ってくれます。そこで思い出したのは「造形総合表現」や「ピアノ特別演習」のことでした。授業ではグループで絵を描いたり、ダンスを発表したりしたのですが、色彩のバランスや振り付けなど、クラスメイトと意見を出し合ってつくり上げる達成感を味わいました。それは子どもにとっても同じこと。仲間と協力して一生懸命取り組んだ経験を通じて成長してほしい。そのための場を用意するのが保育者・教育者の役割であり、大学の学びなのだと気づきました。子どもの将来まで支えられるような幼稚園教諭をめざします。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2017年2月末現在の情報です。

    閉じる

  • 詳しく見る

    詳しく見る閉じる

    幼児保育専攻の教員の多くは、保育士や幼稚園教諭の経験者。どの授業でも教科書の知識だけでなく、子どもへの具体的な対処法や遊び方、保育業界の動きなど、現場の幅広い情報をあわせて知ることができました。そんな中で特に興味を持ったのが「自然遊び」です。ゼミナールでは、子どもたちの成長や発達に不可欠でありながら、その機会の減少が指摘されている「自然遊び」を全国規模で促進する「森のようちえん」の活動に参加。幅広い年代の子ども、保護者、関係者の方との交流を通して、「自然との触れ合いを提供しながら子どもの成長を支える」という保育者としての目標が生まれました。そして「自然遊び」は保育所、幼稚園のどちらにも活かせる活動。私の地元の刈谷市は、両方を運営しているので、より幅広いスキルと経験が身につくと考え、採用試験に挑戦しました。就職後は、他の保育者や保護者と協力しながら、子どもをのびのびと成長させられる環境をつくっていきたいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2017年2月末現在の情報です。

    閉じる

  • 詳しく見る

    詳しく見る閉じる

    4年間の学びを通して、保育の目的を強く意識するようになりました。例えば、「乳児保育」の授業では、保育士・幼稚園教諭の立ち位置や物の配置の重要性を学びました。子ども全員を見回せる位置に立つことで安心感を与えたり、遊ぶ場所にマットを敷いて他の場所と区別したりと、子どもが過ごす空間づくりにも理由があると知りました。また、「おはよう」「ありがとう」といった日常会話にも信頼関係を築く大切さがあると気付かされました。こうしたことを積み重ねることで、自分の感情を言葉で表現したり、相手の気持ちを汲んだりする能力が培われていくのだと学びました。豊田市の採用試験の課題に出された紙芝居の制作では、「楽しいだけでなく、教育的に意味のある内容にしたい」と思い、歯磨きをストーリーに盛り込んで提出。こうした発想が評価され、採用をいただきました。今後は学んだ内容を職場で活かし、子どもの成長に貢献していきたいと思います。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2018年2月末現在の情報です。

    閉じる

  • 詳しく見る

    詳しく見る閉じる

    幼児保育専攻は、とにかく子どもたちと触れ合う機会が豊富です。私は子どもケアセンターのほか、ボランティアサークルでの活動や児童館でのアルバイトを通して、年齢も個性もさまざまな子どもたちと交流しました。子どもは保育士の技量を映す鏡のような存在。授業で学んだ知識をその場に合わせてアレンジし、泣いている子を笑顔にしたり、遊びに夢中になってくれる子が増えると少しずつ自信もついてきました。現場実習にも余裕を持って臨み、より長い時間子どもたちと過ごせる保育園に就職しようと決めました。公務員試験に向けては、学科主催の対策講座に参加するほか、先生方に個別指導をしていただいたり、仲間同士で集まって勉強しました。ピアノの先生には、受験曲選びから練習までサポートしていただきました。周囲の方々の支えで叶った保育士の夢。卒業後は、子どもたち一人ひとりに寄り添いながら、見守られている安心感や仲間の大切さを伝えていきたいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2017年2月末現在の情報です。

    閉じる

  • 詳しく見る

    詳しく見る閉じる

    子どもたちとたくさんかかわりたくて入学した名古屋学芸大学。子どもケアセンターでの託児ボランティアはもちろん、一般開放されている学食を利用する親子と触れ合うなど、学内で日常的に交流できる機会が多くありました。また、1枚の布から遊びを生み出す「子どものからだ表現」、弾くだけでなく歌や振付も加えてグループ発表する「うたとピアノ」など、現場を想定した授業では実践的なスキルが身につきました。そのおかげで、幼稚園と保育所での実習では初日から子どもたちに馴染むことができ、教育や養護などそれぞれの目的に応じたかかわり方を実践することができました。こうした経験を通して、卒業後は幼稚園と保育所で仕事をしながら自分を成長させたいと思い、その両方で働ける刈谷市に就職を決めました。将来は、何事もまず私自身が楽しむことで、人間関係や仕事の素晴らしさを子どもたちに示せるような保育者になりたいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2018年2月末現在の情報です。

    閉じる

  • 詳しく見る

    詳しく見る閉じる

    幼稚園実習では4歳児を担当しました。この年代は、思いきり身体を動かすことが大切な時期。そこで遊びの時間に遊戯室を走り回る忍者ごっこを提案すると、子どもたちは大喜び。担任の先生からも褒めていただきました。この体験から、幼児を対象とする幼稚園が自分に向いていると感じ、幼稚園教諭を志望しました。刈谷市を選んだのは、市立幼稚園の数が多いことに加え、子育て支援が活発に行われていたからです。また、大学では子どもケアセンターの託児ボランティアに参加していたので、保護者の方の悩みを聞く機会も多く、力になりたいと思っていました。就職後は、子どもたちにダイナミックな遊びを提供するとともに、保護者の方に向けた子育てイベントや勉強会なども行っていけたらと思っています。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2016年2月末現在の情報です。

    閉じる

  • 詳しく見る

    詳しく見る閉じる

    保育に対する見方が大きく変わったのは「子どもと環境」の授業でした。子どもたちが成長していくためには、知識や経験を誰かから与えられるのではなく、自ら学びとる姿勢を持つことが大切です。保育士は、幼児期にその基礎を育む手助けをする役割を担っているのです。授業では「保育士が見守ることで子どもに安心感を与える」という視点から、のびのびと遊ぶ環境づくりを考察。そのうえで主体性を育てる方法論を学びました。2年次の「保育実習」では、それまでの学びを活かした計画書を作成して保育を実践。声の出し方や視線の動かし方など、現場で学ぶことが数多くあると実感しました。実習後は子どもたちの様子を思い出しながら授業に取り組み、さまざまな状況に対応できる力をさらに磨きました。今後は元気の良さを持ち味にしながら、臨機応変に対応できる保育士をめざしていきます。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2018年2月末現在の情報です。

    閉じる

  • 詳しく見る

    詳しく見る閉じる

    幼児保育専攻では、子どもの「こころ」と「からだ」の仕組みや発達などの講義はもちろん、演習型の授業も豊富です。「子どものあそびとリズム」 「子どもの造形活動」などでは、現場ですぐに実践できる遊びや活動をたくさん学びました。それらのスキルをベースに現場実習を行うのですが、幼稚園と保育所では、時間割や活動の目的は異なるものの、共通して使える知識や遊びも数多くありました。そして就職活動の際、私の地元である三重県多気郡明和町では、採用されると町立の保育所、幼稚園、子ども園の全てで働ける機会があると知り、強い魅力を感じました。卒業後はいろいろな現場を経験しながら、自分自身のスキルと、明和町の子育て環境の両方を高めていけるように頑張りたいと思います。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2016年2月末現在の情報です。

    閉じる

幼児保育専攻 卒業生の声

  • 詳しく見る

    詳しく見る閉じる


    名古屋市の幼稚園が取り組むのは、子どもたちの自主性を伸ばす教育。例えば遊びの時間でも、何をするかは子どもたちが決めます。私が受け持つ年中クラスは、友達との関係性に意識が向く時期。4月当初は一人で遊ぶことが楽しかったり、気になる友だちと遊びたいけれどなかなか輪に入って行けなかったりした子どもたちが、秋には「ケイドロ」のようなルールのある遊びにみんなで取り組み始めます。そんななかで、子どもたちの成長や興味の芽生えを支え、促すのが私たちの仕事。「何がしたい?」「それには何が必要かな?」と遊びや教材を子どもたちと一緒に考えたり、つくったり。遊びや活動に主体的にかかわりながら、友達とのちょうどいい距離感や相手を思いやる気持ちを見つけてもらえるよう工夫しています。ときにはケンカになることもありますが、そんな時は双方の子どもにじっくり話を聞き、思いを橋渡ししながら解決法を探っていきます。園で過ごす時間のなかで、円滑なコミュニケーションはもちろん、トラブル時のSOSの出し方、乗り越え方も学んで欲しいと思っています。

    仕事を経験して感じるのは、大学時代の学びがいかに実践的だったかということです。授業では経験豊富な先生方から、教科書の知識にプラスして「現場でのコツ」を学べましたし、子どもケアセンターでの託児ボランティアや、学生が中心となって企画・運営するイベント「遊びの交流会」では、幅広い年代の子どもはもちろん、保護者との接し方も身につけることができました。そうした経験から「保護者との協力のもと、子どもの自主性を尊重しながら、豊かな感性や協調性を育みたい」という目標が定まり、教育理念が一致する名古屋市の幼稚園をめざしました。大学で学んだスキルはすべて仕事に活きており、例えば、先日も登園を嫌がっていた子どもがいたのですが、保護者の方にその子の好きな遊びを聞き、幼稚園でもできるよう環境を整えたところ、楽しんで幼稚園に来てくれるようになりました。今後も保護者と連携しながら、子ども一人ひとりが自分らしく、心地よく過ごせる場所をつくっていきたいです。

    ※掲載内容は2018年2月現在の情報です。

    閉じる

  • 詳しく見る

    詳しく見る閉じる


    私が担当する2歳児は、自我が芽生え、外界への興味が広がる時期。ですから、例えば庭遊びの時、芋虫を見つけたら私の手にのせて見せてあげるんです。すると「僕ものせる!」「私は持てた!」と、それぞれのやり方で遊び始めます。なかには見ているだけの子もいますが、その子が楽しめているならそれでいい。一人ひとりの遊び方、感じ方を尊重するようにしています。保育園が、ありのままの自分をさらけ出せる場だと感じて欲しいから、私も子どもたちに対して自分らしく接します。歌の時間に、得意なギターで伴奏するのもそのひとつ。子どもたちはとても喜んでくれて、手づくりのギターで真似してくれるんですよ。実は私がこの道をめざしたのは、高校時代、知り合いに「保育者は、その子にとって最初の先生。どんな歴史上の人物より影響力がある」と言われたからなのですが、まさにその通りです。そして私自身も子どもたちから日々影響を受け、成長させてもらっています。

    大学時代は学内の子どもケアセンターや学外の児童館などでボランティア活動に励みました。そんななか進路を保育士と決めたのは、3年次の児童養護施設での実習がきっかけでした。約1週間寝泊りしながら、さまざまな事情を抱えた子どもと一緒に過ごすのですが、初日に小学生の女の子に言われたんです。「どうせすぐいなくなるんでしょ」と。それまでの私は、目の前の子どもと楽しく過ごすことが保育者の仕事だと思っていました。でも、この経験で、その子の過去と未来に目を向けながら、生活を通して心身の健康を育むという、保育士のなかの「養護」の大切さを強く感じたんです。「それなら君が卒業するまで来るよ」。大学の先生の協力もあり、私は彼女との約束を守って今もその施設のボランティアを続けています。今年18歳。卒業年を迎えた彼女は保育士をめざし、養成校に通うことになりました。責任が大きい分、喜びは10倍にも100倍にもなって返ってくる。私にとって保育士は世界一素晴らしい仕事です。

    ※掲載内容は2017年3月現在の情報です。

    閉じる

  • 詳しく見る

    詳しく見る閉じる


    年少クラスの担任として、18人の子どもを受け持っています。3~4歳は、自分の世界から周りの人や社会へと目が向く大切な時期。入園した頃は、例えば同じ積木遊びをしていても、より高く積もうと頑張る子、何かの形をつくって物語を展開する子など、楽しんでいる内容はバラバラです。でも様子を見ながら「○○君はロボットをつくってるんだね。楽しそうだね」などと声を掛けると、みんながお友達の存在を意識できるようになり、一緒に遊んだり、手助けをしたりと、つながりを深められます。同様に、この時期は手先の動きや運動能力も急成長するので、着替えの時、あえて手伝わずにボタンを留める練習をさせたり、リズム体操の時間に新しい動きを取り入れることも意識しています。子どもたちの、人生初の「できた!」に毎日のように出会い、一緒に喜び合えるのがこの仕事のやりがい。ひとつでも多くの「できた!」を届けられるよう、子どもたちをしっかり観察し、指導しています。

    大学時代は学内外のボランティアや海外研修など、さまざまな課外活動に挑戦しました。なかでも印象深いのは、学内の「子どもケアセンター」での託児ボランティアです。0歳児~小学生までの幅広い年齢と触れ合った経験は、今受け持っている子どもたちの、過去や未来も視野に入れたケアに役立っています。私が幼稚園と保育所の両方で働ける清須市に就職したのも「子どもケアセンター」での経験がきっかけ。センターで実践力を鍛え、こころに余裕を持って現場実習にのぞむことで、幼稚園での教育を中心とした指導も、保育所での自由な触れ合いも、どちらも自分の理想の仕事だと自信を持って思えたからです。4年次の4月に清須市で働こうと決め、その後はひたすら勉強の日々。その間、フォローし続けてくれた先生や友人たちがいたからこそ、今の私があります。今後もかかわる皆様との信頼関係を築きながら、少しずつ自分なりの工夫を保育に取り入れていきたいと思います。

    ※掲載内容は2014年2月現在の情報です。

    閉じる

幼児保育専攻 資格

取得可能な免許状・資格

  • 保育士
  • 幼稚園教諭一種

  • 小学校教諭一種(履修単位数等の状況に応じて取得に関する指導を行う場合がある)

  • レクリエーション・インストラクター

子どもケア専攻 養護教諭コース 就職実績

※2018年3月卒業生実績

  • 就職決定率 100% 業種フラフ

これまでの主な就職先一覧

【公立学校養護教諭】愛知県、名古屋市、岐阜県、三重県、静岡県、長野県、富山県、福井県、東京都、神奈川県、横浜市、福島県、大阪府、京都府、滋賀県、奈良県、兵庫県、広島県、山口県、愛媛県、岡山県、宮崎県、北海道、沖縄県 ほか 【私立学校養護教諭】愛知県、岐阜県 ほか 【教育関係職員】特別支援学校(愛知県、静岡県、東京都、名古屋市)、市立小中学校(名古屋市、豊田市、一宮市、安城市、長久手市、刈谷市、岡崎市、東海市、豊橋市、瑞浪市、四日市市、鈴鹿市 ほか)、市町村適応指導教室(名古屋市、東海市、東郷町、豊橋市、岡崎市、知多市、鈴鹿市 ほか) 【行政職公務員】岐阜県、江南市、蒲郡市、刈谷市、常滑市、碧南市、飯田市、湖西市、中津川市 ほか 【一般企業】日本赤十字社、名古屋記念病院、地方独立行政法人静岡県立病院機構、順天堂大学医学部附属静岡病院、公益財団法人愛知県健康づくり振興事業団、愛知県厚生農業協同組合連合会、全国労働者共済生活協同組合連合会、三重県漁業組合連合会、社会福祉法人豊橋市福祉事業会、たんぽぽ薬局、JTB中部、東海旅客鉄道(JR東海)、トヨタ輸送、豊川信用金庫、桑名信用金庫、知多信用金庫、磐田信用金庫、三井住友海上火災保険、かんぽ生命保険、日本生命保険、住友生命保険、第一生命保険、内田洋行ITソリューションズ西日本、名古屋東通企画、日本ロレアル、JAF(一般社団法人日本自動車連盟)、ミキハウス、青山商事、ハピネット、システナ、日本郵便 ほか

続きを見る

子どもケア専攻 養護教諭コース 就職者の声

  • 詳しく見る

    詳しく見る閉じる

    中学時代、保健室登校になってしまった友達を支える保健室の先生に憧れて、養護教諭コースに入学しました。経験豊かな先生方からは現場に即した知識を学び、小学校での養護実習では年齢や性格に合わせた授業やカウンセリングを行いました。実習中は養護教諭不在時の児童のケガなど、不測の事態もありましたが、周りの先生方と協力し、冷静に対処することができました。また、課外活動では1年次から青年赤十字奉仕団のサークルに所属。さまざまなボランティア活動に励み、養護のスキルとコミュニケーション力を高めました。採用試験に向けては、同じ愛知県をめざす仲間とチームを結成。3年次末頃からはほぼ毎日、先生方の協力もいただきながら筆記対策や面接練習を行い、夢を叶えることができました。卒業後は子どもたちを見守る、桜の木のような強く優しい養護教諭をめざします。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2018年2月末現在の情報です。

    閉じる

  • 詳しく見る

    詳しく見る閉じる

    こころのケアができる養護教諭になりたいと思い、心理学関連の科目が充実した名古屋学芸大学に入学しました。「心理学概論」では、こころの働きを基礎から学び、子どもの不安を和らげるような話し方や態度を習得しました。また、「教育相談とカウンセリング」の授業では、子ども役とカウンセラー役に分かれて教育相談を模擬体験。対話の進め方だけでなく「どんな悩みを聞いてほしいのか」と、子どもの目線に立ってカウンセリングすることを学びました。これらを教育現場で実践できたのが養護実習です。保健室登校の子どもがいたのですが、普段の様子から、学校に興味を持てばきっと教室に入れるはずと感じて、校内探検を提案。結果、実習最終日には私と一緒にクラスで給食を食べてくれました。これからも子どもの内面を理解し、支えられる養護教諭でありたいと思っています。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2018年2月末現在の情報です。

    閉じる

  • 詳しく見る

    詳しく見る閉じる

    近年では養護教諭が授業を行うこともあります。「保健科教育法」では、教育内容はもちろん、指導案のつくり方から教壇での振る舞いなど、保健教育について幅広く学ぶことができました。教壇に立つ練習を重ねることで感じたのは、養護教諭として子どもたちの心身の健康を維持するためには、保健室で待機しているだけではだめだということ。実際に養護実習で訪れた学校現場でも、養護教諭が校内を見回っていました。「体調が悪ければ保健室に来るでしょう?でも元気に見える子どもが我慢している場合だってあるんです」という言葉が印象に残っています。実習後は教職課程にも注力し、担任教諭と養護教諭、両方の視点から発達段階に応じた子どもとのコミュニケーション方法を習得しました。就職後は子どもが抱えるさまざまな問題に気づき、やさしく包み込むような存在でありたいと思います。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2018年2月末現在の情報です。

    閉じる

  • 詳しく見る

    詳しく見る閉じる

    中学時代、不登校になった友人に対して、何もできず落ち込む私を励ましてくれた保健室の先生に憧れ、同じ道をめざしました。授業では子どもたちの心理やカウンセリング、心身の発達や学校保健など幅広い知識を学習。授業はディスカッション形式が多く、積極性やコミュニケーション力も身につきました。また実践力を養うため、キャンプの引率や小中学校での教育補助など課外ボランティアにも励み、3年次の実習では、小学校1~6年の全クラスで保健指導に挑戦。学年別に用意した教材で歯の大切さを伝え、翌日から給食後に歯磨きをする生徒が増えた時は本当にうれしかったです。こうした経験を糧に、卒業後は子どもたちの個性や状況を見極め、一人ひとりのこころに寄り添える養護教諭をめざします。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2016年2月末現在の情報です。

    閉じる

  • 詳しく見る

    詳しく見る閉じる

    「養護教諭は子どもの命と人生を預かっているのよ」。小学校での実習を前に行われた事前指導の授業。元養護教諭の教員からは、実習の内容だけでなく、自覚や心構えも教わりました。そして臨んだ実習では、保健室での手当てや、手洗いの授業を和やかに行うとともに、子どもが誰かを傷つける行為をした時には、きちんと叱るよう心掛けました。最初は上手くできませんでしたが、現場の先生を参考にすると、少しずつ叱るタイミングや叱り方が分かるようになり、子どもたちの見る目も「優しいお姉さん」から「保健室の先生」に変わったのがわかりました。この体験を通して養護教諭になる覚悟ができ、採用試験は毎年家族で訪れている、私の第2の故郷・北海道を受験することに。週1~2回、仲間と集まって集団討論や面接の練習に励んだことがいい結果につながりました。卒業後は自然豊かな北海道で、子どもたち一人ひとりが自分らしく、のびのびと成長できる環境をつくっていきたいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2017年2月末現在の情報です。

    閉じる

  • 詳しく見る

    詳しく見る閉じる

    看護や医療など養護教諭にかかわる幅広い領域を学べる点に魅力を感じ、名古屋学芸大学に入学しました。教員から教育現場のリアルな話を聞くにつれ、「養護教諭は保健室で待機している」というイメージが覆りました。ケガや病気を防ぐためには、積極的に子どもへ働きかける必要があるのです。教壇に立つことを想定しながら、掲示物の見せ方、指導案の作成方法なども基礎から学びました。また「救急処置」の実習では子どもへの対応力を養いました。声をかけながら処置することでケガや病気への不安を払拭できるのだと知りました。採用面接では、4年間で学んだ内容について自信をもってアピール。養護教諭に必要な知識と総合的な実践力が評価され、愛知県から内定をいただきました。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2016年2月末現在の情報です。

    閉じる

  • 詳しく見る

    詳しく見る閉じる

    大学の学びの大切さを特に実感したのは3年次の養護実習でした。小学校の保健室で子どもたちに向き合った時、自分の気持ちを言葉で伝えるのが不得意な子どもがいることに気づきました。その際に「カウンセリング理論と技法」の授業を思い出し、入室時の表情や姿勢、会話時の目線を注意深く観察することで、言葉にならない子どものメッセージを読み取り、適切なケアが実践できたのです。これまでに学んだ内容を実習先で実践し、そこで感じたことをまた学びに活かしていく。学年を重ねるごとに養護教諭として考え、行動できるようになった4年間でした。その成果が名古屋市からいただいた採用通知だと思います。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2016年2月末現在の情報です。

    閉じる

  • 詳しく見る

    詳しく見る閉じる

    「看護学実習」や「救急処置」の授業では、毎回具体的なケガや病気を想定し、最適な声掛けや処置の方法を実践しながら学びました。さまざまな症状への対処法が身につき、3年次の現場実習には自信を持って挑戦。しかし、実際に子どもたちを前にすると戸惑うことが多く、養護教諭からさまざまなご指導をいただきました。現場力の足りなさを痛感し、実習後も継続して同じ小学校に通わせてもらうことに。さらに中学校でのボランティア、学童保育でのアルバイトも始めました。すると、各年代で起こりやすい病気やケガ、こころの問題は全く異なることがわかり、大学で学ぶ年代ごとの心身の発達の知識がいかに大切かに気づきました。この経験を通して、より幅広い年代の子どもたちの力になれる養護教諭になりたいと考え、小、中、高、特別支援学校を対象とする岐阜県での採用をめざしました。「辛い時も保健室に行けば安心」。子どもたちにそう思ってもらえるような養護教諭になるのが目標です。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2017年2月末現在の情報です。

    閉じる

  • 詳しく見る

    詳しく見る閉じる

    学びの集大成となる臨地実習。私は教職課程も履修していたので、小学校(養護教諭)と中学校(保健教諭)で実習を経験し、それぞれの業務の大変さや、児童との接し方を体験しました。特に印象的だったのは、小学校の養護教諭の対応です。実習中、1日に何度も保健室に来る児童がいたのですが、その学校の養護教諭は毎回やさしく対応をしていました。実は、その生徒は友達とのトラブルを抱えていたとのこと。「私はあの子のこころに絆創膏を貼っているのよ」という言葉に、養護教諭の使命が見えた気がしました。実習後は、さらなる実践力を養うため、大学近くの小学校でボランティアを継続。そして就職活動では、自分を育ててくれた地元に恩返しがしたくて、広島県に絞って挑戦することに。筆記は過去問題を徹底的に勉強し、実技は仲間に手伝ってもらいながら対策しました。就職後は一人ひとりの身体とこころの両方を見つめる目を持ち、いつでも、どんな問題でも受け止められる養護教諭をめざします。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2017年2月末現在の情報です。

    閉じる

子どもケア専攻 養護教諭コース 卒業生の声

  • 詳しく見る

    詳しく見る閉じる



    子どもへの対応で私が意識するのは、病気やケガだけでなく、その裏にある「見えない傷」にも目を向けること。例えば、頭痛や腹痛で頻繁に来室する子どもは、家庭や友達との間に問題を抱えている場合もあるので、過去に遡ってじっくりと話を聞きます。大学時代に学んだカウンセリングスキルを基本に対話を深め、時には、これまでの出来事や気持ちを一緒にイラストにして共有・確認するなど、一人ひとりに合う解決法を探っていきます。不安で一杯だった子どもの表情が柔らかくなり、「がんばってくる!」と教室に戻って行く姿に、養護教諭としての自信を少しずつもらっています。そして、養護教諭が目を向ける「見えない傷」には、未来も含まれます。名古屋市では昨年度から、3年間通して行うがん教育が始まりました。1年目に実施した子どもへの意識調査をもとに、今年はいよいよ授業を考え、実践します。生涯にわたって子どもたちの健康を守れるよう、具体的な症状や予防法を分かりやすく伝えたいと思っています。

    養護教諭は、子どもや保護者、他の教員、地域の医師などとうまく連携しながら業務を進める仕事です。そのため周囲に働き掛け、関係を築く積極性や気配りが必要ですが、私は大学時代のさまざまな経験からそれらを学ぶことができました。例えば、工作会など子どもと楽しむイベントを企画・運営するサークルの活動。もともと人前で自分の考えを発表することが苦手でしたが、活動を通して自信と積極性が身につきました。また、採用試験の面接対策に1人で悩んでいたとき、ゼミナールの先生から「うまく話せなくても、あなたの温かいところが伝われば大丈夫」と声を掛けてもらったことがありました。見守ってくれている人がいる安心感から、試験では堂々と話すことができ、気配りの大切さを学びました。この経験は今、自らSOSを出せない子どもにも目を配るという日々の心掛けに活かされています。校内をまわり、普段と様子が違う子どもがいれば声を掛け、いつでも味方になれるような養護教諭をめざしています。

    ※掲載内容は2018年7月現在の情報です。

    閉じる

  • 詳しく見る

    詳しく見る閉じる



    私の勤務する高校では、1000人余りの生徒に対し2人の養護教諭が常駐しています。健康診断の準備や運営、校内でケガなどをした生徒の保険手続き、スクールカウンセリングの調整などデスクワークも多いなか、何より重視しているのは生徒への直接の対応です。ケガや病気など、生徒が保健室を訪れる理由はさまざまですが、自我が確立する思春期は、こころの問題から体調不良を引き起こすケースが少なくありません。だからこそ、頭痛や腹痛などを繰り返し訴える生徒には必ず「最近何かあった?」と尋ねるようにしています。最初は難しくても、世間話などをしながら少しずつ関係性を築いていくと、進路や成績、親や友達との関係など、ぽつりぽつりと悩みを話してくれるように。そんな時は気持ちをしっかり受容して、必要があれば担任や保護者、スクールカウンセラーと連携してケアを進めます。元気を取り戻した生徒が笑顔になって勉強や部活を頑張る姿を見られるのが、この仕事のやりがいです。

    私がこの仕事をめざしたのは、中学時代に、悩みを真剣に聞いてくれた保健室の先生に憧れたことがきっかけでした。だから、大学では心理やカウンセリングの学びに特に力を入れ、学外でも不登校の生徒と交流するボランティア活動に励みました。また、学びの集大成である小学校での養護実習では、生徒に積極的に働きかけて信頼関係を築き、実習後も部活動の指導などを続けさせてもらいました。学生時代に学んだケガや病気の知識、心理学のスキルは、時代に左右されない普遍のものです。そしてこれが、生徒を取り巻く環境の変化に対応できる力にもなっています。例えば近年注目されるSNSでの対人問題や、LGBT(性的マイノリティ)への配慮などは、養護教諭が中心となって取り組みたい課題。生徒はもちろん、教員にも理解を深めてもらえるような働きかけを模索しています。今後も多角的に生徒を理解し、一人ひとりが心身ともに健やかに成長できる環境と知識を与えていきたいと思います。

    ※掲載内容は2017年12月現在の情報です。

    閉じる

  • 詳しく見る

    詳しく見る閉じる



    ケガや体調不良のために毎日20人近くの生徒が保健室を訪れます。受験を控えた3年生の中にはナイーブな相談内容もあるため、保健室や私自身が親しみやすい雰囲気であることも重要です。なかには私一人で解決できないケースもありますが、事前に生徒の了解を得てから担任や保護者に報告し、協力しながら生徒を支えています。また、保健室を身近に感じてもらえるように情報発信も頻繁に行っています。例えば全校集会では保健室と保健委員が中心となって劇を発表。命をテーマにした内容をオリジナルのシナリオで伝えました。さらに、読みやすいように手書きにこだわった保健だよりでは、ありきたりな内容ではなく、日頃生徒から受ける質問を参考にしながら毎回授業内容を選んでいます。赴任当初は生徒との距離も感じましたが、こうした日常的な取り組みや修学旅行などへの同行を重ねるうちに自然と近しい関係に。生徒からも、話しやすいお姉さんのような存在だと思ってもらえているようです。


    劇や保健だよりのアイデアは、大学での学びがベースになっています。掲示物をつくったり大勢の前で模擬授業を行ったり、現場に即した授業・実習を多く経験したことで、子どもの目線からわかりやすく情報を伝えられるスキルが身につきました。また、現場経験豊富な元養護教諭の教員から当時の具体的なエピソードを聞き、子どもへの共感が信頼関係を築くうえで重要であることを知りました。これは生徒の気持ちを第一に考えて対応している今の私の基本的な姿勢にもつながっています。絶対に養護教諭になると信じて、採用試験対策を何よりも優先した学生生活。先生方や同じ道をめざす仲間、あるいはキャリアサポートセンターのスタッフの支えがあったからこそ、高いモチベーションを保ったまま勉強に集中できたのだと思います。今後も、常に笑顔を絶やさずに生徒を受け入れ、心身の両面からサポートできる養護教諭をめざしていきたいと思っています。

    ※掲載内容は2014年2月現在の情報です。

    閉じる

取得可能な免許状・資格

  • 養護教諭一種
  • 中学校教諭一種(保健)
  • 高等学校教諭一種(保健)

子どもケア専攻 養護教諭コース 就職実績

※「児童発達教育コース」の前身となる
「子ども心理コース」の2018年3月卒業生実績です。

  • 就職決定率 100% 業種フラフ

公立小学校教諭(名古屋市、北名古屋市、岡崎市)、公立幼稚園教諭(刈谷市)、私立幼稚園教諭(名古屋市、みよし市、大府市、四日市市)、LEGOLAND Japan、秀英予備校、タートル、社会福祉法人明星会、三重県警察 ほか

続きを見る

子どもケア専攻 養護教諭コース 卒業生の声

※「児童発達教育コース」の前身となる
「子ども心理コース」の卒業生実績です。

  • 詳しく見る

    詳しく見る閉じる

    子どもに信頼される教員をめざし、名古屋学芸大学に入学しました。授業では多様な心理学の領域に触れるのですが、例えば「学習心理学」では子どもの意欲を引き出す方法を、「生涯発達心理学」では年齢ごとの発達の過程や行動パターンをと、どれも子どもに特化した具体的な知識が学べるため、記憶にしっかりと定着します。実践への意欲も湧き、学童保育や小学校でのボランティア、教育実習を通して、多くの子どもと触れ合いました。そうした現場で感じたのは、目には見えない「こころ」を理解する大切さです。教員の説明の仕方で児童の理解度は変わり、声掛けひとつで驚くほどのやる気を出してくれることがあります。また、普通学級にも支援が必要な児童がいることもわかり、ゼミナールでは発達障がいについて研究を深めました。

    採用試験に向けての学習は3年次後半から本格的に始めましたが、何より心強かったのは教員のサポートです。地域別に出題のポイントをまとめたテキストをつくっていただいたり、「空き時間は全部おいで」と、先生全員のスケジュールを貼り出し、都合の合う時間に筆記試験や面接の個人指導をしていただいたりしました。また、小学校教諭をめざす学生のために教職課程の先生方による「教師塾」が開設され、そこでは問題を出し合ったり、面接練習をしたりしました。その努力の積み重ねがあったからこそ、合格できたのだと思います。夢を実現させてくれた先生や仲間への感謝の気持ちを忘れずに、卒業後は、一人ひとりの「こころ」に寄り添い、さまざまな個性や特性を持つ子どもが互いに尊重し合いながら共存できる環境をつくっていきたいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2018年2月末現在の情報です。

    閉じる

  • 詳しく見る

    詳しく見る閉じる

    子どもが好きで心理学にも興味があり、小学校の先生にも幼稚園の先生にも魅力を感じていた私。ですから子ども心理コースでは、小学校教諭二種および幼稚園教諭二種の資格取得をめざしました。両方の知識を学びながらじっくりと進路を考えた結果、遊びのなかに教育を取り入れ、より楽しく子どもたちと接することのできる幼稚園教諭が自分に合っていると確信しました。3年次の臨地実習では、担当した3歳児に合う遊びや制作物を提供できたことに加え、子どもがケンカをした際、心理の領域で学んだスキルをもとに両者のこころに寄り添い、仲直りさせられたことも自信になりました。就職後は、子どもの感情を敏感に察知し、いざという時に頼ってもらえる幼稚園教諭をめざします。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2017年2月末現在の情報です。

    閉じる

  • 詳しく見る

    詳しく見る閉じる

    授業では子どもの「こころ」の仕組みや発達を幅広く学びますが、私は特に障がい児のケアに興味を持ち、ゼミナールでは彼らが楽しめる遊びや教材の開発に取り組みました。学んだ知識を活かして実践力を高めるため、学外でもハンディキャップを持つ子どもと触れ合うアルバイトやボランティアを経験。そして、学びの集大成となる小学校での教育実習では、普通学級に馴染めずにいた児童に寄り添い、クラスの輪に招き入れることができました。その子の笑顔を見た時、「心理の知識で、障がいを持つ子どもの毎日をもっと明るくしたい」と強く思い、特別支援学校の教員をめざそうと決めました。卒業後は彼らの思いを受け止め、やる気を引き出し、生きる喜びや自信を与えられる教員をめざします。

    ※2021年度 愛知県公立学校教員採用選考試験(2020年実施)からは、特別支援学校教諭の受験区分において、「特別支援学校教諭等免許状」の所有、または取得見込が受験資格となります。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2018年2月末現在の情報です。

    閉じる

  • 詳しく見る

    詳しく見る閉じる

    子ども心理コースでは、臨床、社会、教育など心理学のさまざまな領域を学びます。なかでも私は司法の領域に興味を持ち、「子ども心理特別演習」では虐待された子どもへの面接方法などを学習。また、ゼミナールでは、実際に小学生、大学生、留学生と面接実験を行い、相手に合わせた質問や対応の仕方を研究し、こうしたスキルを仕事でも活かそうと就職活動を始めました。心理学が役立つ業種は実に多彩です。教員と面談を繰り返しながら、教育、金融、観光など気になる業界の研究を進め、インターンシップに参加するなかで、幅広い年代の子どもと接する塾講師をめざそうと決めました。就職後は勉強だけでなく、生徒の迷いや不安な気持ちもサポートしたいと思っています。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2017年2月末現在の情報です。

    閉じる

子どもケア専攻 子ども心理コース 資格

取得可能な免許状・資格
  • *「小学校教諭一種」または「小学校教諭二種および幼稚園教諭二種」はいずれかを取得可能。

  • 小学校教諭一種
    (幼児保育専攻の科目等履修により取得)

  • 小学校教諭二種および幼稚園教諭二種
    (幼児保育専攻の科目等履修により取得)
  • 社団法人日本心理学会 認定心理士
  • 社団法人学校心理士認定運営機構
    准学校心理士

PAGETOPへ

資料請求はこちら

受験生サイトTOPへ