「考える力」と「創る力」を基礎とした専門分野の追究

広告や雑誌、家具やインテリアなど。さまざまなデザインを幅広く学ぶことで、専門分野の領域を広げ、世の中のニーズに対応する力を身につけていく。

デザインとは、メッセージを伝えるという「目的」や、使い心地などの「機能性」があってはじめて成り立つモノ。たとえそれが、空間デザインやプロダクトデザイン、広告デザインであろうと役割は変わりません。そのためデザイン学科では、最初からひとつの分野に絞るのではなく、まずはあらゆる分野の基礎を学び、デザインの土台となる「考える力」と「創る力」を身につけていきます。そのうえで、「なにを」「どういう方法で」デザインしていくのか、自分の志向に合わせて専門分野を学びます。

デザイン学科 学びの領域図

ビジュアルコミュニケーションデザイン分野(視覚伝達)

「なに」を「どう」伝えれば、人の心が動くかを考えるコミュニケーションデザイン。

人が広告物に心を動かされるのは、決して見た目の美しさだけではなく、意図や目的、対象となる人物、最適な表現方法などが徹底的に考えられ、つくられているから。本分野では、あらゆる表現方法を扱い、その一連の流れを学ぶことで、しっかりと相手に「伝わる」デザインの力を身につけます。また、企業との協同プロジェクトやコンテスト、インターンシップなどにも積極的に参加し、実社会を学びの場として活用します。

社会とつながる協同プロジェクト実績一例

街に活気と彩りをもたらした日進市との協同壁画プロジェクト

東山スカイタワーの「顔」となるキャラクター開発プロジェクト

発行部数3万2千部!日進市の生涯学習情報誌の表紙制作プロジェクト

立体空間デザイン分野(環境空間・プロダクト)

「モノ」をデザインする前に、「人」を考えることからはじまる立体空間デザイン。

本分野では、さまざまなモノや空間の企画・設計から造形までを学びますが、もちろん4年間でそのすべてをカタチにすることは不可能です。そのため、ただスキルを教え込むのではなく、デザインの根本的な役割、必要な機能、常にモノや空間の中心にいる「人」に目を向け、あらゆる対象に活用できる応用力を養います。また、企業との協同プロジェクトやコンテスト、インターンシップなどにも積極的に参加し、実社会を学びの場として活用します。

社会とつながる協同プロジェクト実績一例

(株)マルカとの家具制作プロジェクト

(株)ヤガミとの移動式調理台開発プロジェクト

ウォーターフロント開発をテーマにした堀川プロジェクト

LINKS

映像メディア学科

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