子どもケアセンター

「子どもケアセンター」は地域の子育て支援の拠点として、保護者へのセミナーや親子イベントを
日常的に開催している学内施設です。幼児保育専攻ではその環境を活かし、実践力向上のための学びに役立てています。

通常の保育者養成校では、子どもと触れ合える時期は実習期間のみですが、本学では「子どもケアセンター」を活用することで…

年間50回以上のチャンス!4年間を通じてさまざまな形で地域の親子(年間2000組以上が来訪)と触れ合えます。

CASE1託児ボランティアに参加!

「子どもケアセンター」では、保護者向けに子育てに関するさまざまなセミナーを開催しています。その受講中、子どもたちをお預かりするのが学生ボランティアの役目です。センター専属保育士の指導の下、子どもとの接し方を実践的に学べます。また、直接のコミュニケーションや「託児カード」を通じて保護者とのやりとりも経験的に学べます。

CASE2演習科目で遊びを実践!

特定の演習科目では、日常的に地域の親子が訪れる環境を活かし、座学での学びの実践や、考案した遊びの発表を行っています。実際の親子に向き合うことで保育者としての自信を培うことはもちろん、一つひとつの知識を経験とともに定着させていくことができます。また、現場経験を何よりも重視しているため、卒業を間近に控えた4年次にこそ実践的な授業を設定しています。

CASE3イベント「遊びの交流会」を開催!

子どもケアセンターが主催となり、全学年の学生が協力しながら創り上げるイベント「遊びの交流会」を実施しています。幼児〜小学生までの地域の子どもと保護者を招き、秋・冬・春の季節にふさわしいテーマで年間3回開催。デザイン学科の学生が遊具やオブジェをつくり、管理栄養学科の学生がお菓子を提供するなど、学部の枠を越えた交流ができることも魅力です。

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