看護学部 看護学科

キャリア・資格

包括連携協定に基づき、名古屋医療センターをはじめとした 国立病院機構の病院への就職を推奨しています。

安定した待遇
前身は「国立病院」です。安定した母体と公務員に準ずる待遇が看護師としての人生をしっかりと支えます。
充実した教育制度
現任教育プログラム(職場での教育制度)が充実しているため、医療技術や看護レベルの進歩に合わせて自分自身も成長し続けられます。
全国ネットワーク
全国に140の病院ネットワークがあり、家庭の事情などで転居する場合でも、国立病院機構の病院へ転勤することで、役職や給与等の待遇が引き継がれます。

就職実績

※2022年3月卒業生[1期生]実績

91.4%が公立・公的医療機関に就職!3人に1人が名古屋医療センターに就職しています。
就職先内訳 就職決定率
国立病院機構
  • 名古屋医療センター
  • 豊橋医療センター
  • 東名古屋病院
  • 鈴鹿病院
国立研究開発法人
  • 国立長寿医療研究センター
大学病院(国公立)
  • 名古屋大学医学部附属病院
  • 名古屋市立大学病院
  • 名古屋市立大学医学部附属東部医療センター
  • 名古屋市立大学医学部附属西部医療センター
公立病院
  • 公立陶生病院
  • 岡崎市民病院
  • 春日井市民病院
  • 小牧市民病院
  • 碧南市民病院
  • あいち小児保健医療総合センター
公的病院
  • 国家公務員共済組合連合会 名城病院
  • 地域医療機能推進機構 中京病院
  • 日本海員掖済会 名古屋掖済会病院
  • 労働者健康安全機構 中部労災病院
  • JA愛知厚生連 安城更生病院
  • JA愛知厚生連 海南病院
大学病院(私立)
  • 愛知医科大学病院
  • 藤田医科大学 岡崎医療センター
  • 東邦大学医療センター 大森病院
  • 国際医療福祉大学 三田病院
一般病院
  • トヨタ記念病院
  • 刈谷豊田総合病院
  • 名古屋セントラル病院

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就職者の声


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    1年次の「早期現場実習」に始まり、「成人看護学実習」、「老年看護学実習」など4年間で多くの実習を経験しました。医療現場で実践的なスキルを磨けただけでなく、医療チーム内や患者さんとのコミュニケーション能力も高めることができました。記憶に残っているのは急性期の患者さんを担当したときのことです。治療に必要なケアだけでなく、患者さんのお話を伺いながら退院後の生活を見据えたアドバイスをすることで次第に打ち解け、信頼していただくことができました。卒業後は、実習で何度もお世話になり、自分が働く姿をイメージできた名古屋医療センターで、看護師として患者さん一人ひとりに寄り添ったケアを実践していきます。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2022年2月末現在の情報です。

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    授業の中で印象深かったのは2年次の「災害看護」です。災害の種類や傷病の特徴、重傷者を優先的に治療するトリアージの考え方などを学びました。これがきっかけで名古屋医療センターの災害訓練に参加することができ、災害時の看護師の動きを間近で見る機会に恵まれました。医師と連携しながら知識をフル活用し、迅速に対応する姿は、被災された方々にとって心強い存在に違いありません。私も災害医療に携わりたいと強く思うようになり、愛知県の災害拠点病院に指定されている名古屋市立大学病院を卒業後の進路に選びました。今後はいつ起こるかわからない災害に備え、看護師としての経験を積み重ねていきたいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2022年2月末現在の情報です。

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    1年次は「解剖生理学」や「栄養代謝学」など、人体の仕組みについて学ぶ授業が中心でした。臓器の位置や働き、食物と栄養の関係などの基礎知識を「病態治療学」で学ぶ疾病と関連づけることで固めました。これらの授業で使ったノートは実習でもとても役立ちました。3年次の「臨地実習」で免疫力が低下した患者さんを担当した際、ノートの内容を思い出しながら手洗いや歯磨きなど清潔行動の大切さを説明したところ「わかりやすかった」と言っていただき、手応えを感じました。卒業後はインターンシップでお世話になった国立病院機構の豊橋医療センターに勤務します。国立病院機構内でのキャリアアップも視野に入れ、スキルを磨いていきます。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2022年2月末現在の情報です。

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資格

卒業と同時に取得できる資格 看護師国家試験受験資格
TOPIC
高度化する医療現場のニーズに応え、資格を「看護師」のみに絞っています。

近年、高度化する医療現場では看護師の質の向上が強く求められていること。そして、取得をめざす資格が多ければ、それだけ学習時間もモチベーションも分散し、身につけられる知識やスキルが少なくなってしまうことを考慮し、取得できる資格を「看護師国家試験受験資格」に絞りました。資格の数ではなく、看護師としての実力を重視し、確かな技術と知識を兼ね備えた人材を養成しています。

進学について

新栄キャンパスに設置された「別科助産学専攻」でさらに1年間学びを深めることで「助産師」の資格取得をめざせます。
進学者の声

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    3年次の「母性看護学実習」で、精神疾患のある褥婦さん(出産後の女性)を担当しました。育児に対する不安が大きく、あやしたり、授乳したりといった育児技術を思うように身につけられない様子だったので、気持ちに寄り添うことを意識して看護を実践。すると、次第にこころも安定し、退院時には赤ちゃんと一緒に元気な姿で送り出すことができました。この体験から、産前産後の心身のケアを含め、出産についてより深く学びたいと思い、別科助産学専攻への進学を決めました。私がめざすのは、健康状態も価値観も異なる一人ひとりの女性に合わせて、出産と育児を支援できる助産師。進学後はハイリスク分娩など、さまざまな出産の現場を経験しながら対応力を磨きたいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2022年2月末現在の情報です。

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