メディア造形学部 デザイン学科

キャリア・資格

就職実績

※2023年3月卒業生実績

  • 就職決定率

これまでの主な就職先

広告代理店・広告制作会社・出版・印刷・
Web・
アニメーション
  • スタジオジブリ
  • 大広
  • 博報堂プロダクツ
  • CBCクリエイション
  • 日本デザインセンター
  • TYO
  • アドブレーン
  • ブラビス・インターナショナル
  • ジェ・シー・スパーク
  • スパイス
  • T3デザイン
  • ノーツデザインオフィス
  • クレオ
  • アンティー・ファクトリー
  • TAKI iC
  • ティ・エム・シー
  • レンズアソシエイツ
  • ヘルメス
  • アドパブリシティ
  • ディ・スタイル西川
  • リイド
  • 山崎デザイン事務所
  • スタジオバク
  • エルコンパス
  • タナックス
  • 凸版印刷
  • 新日本印刷
  • 笹徳印刷
  • プリ・テック
  • 伊藤美藝社製版所
  • テレビシティ
  • Bit Beans
  • トランスコスモス
  • エイチーム
  • マイクロウェーブ
  • キュービック
  • アクアリング
  • あとらす二十一
  • ユーフォーテーブル
  • グランゼーラ
  • ワンダープラネット
  • アド・ライブ
  • A-1 Pictures
  • 長田広告 など
メーカー
  • デンソー
  • 豊田合成
  • トヨタカスタマイジング&ディベロップメント
  • デンソーテクノ
  • LIXIL
  • TBエンジニアリング
  • 近畿車輛
  • トーヨーキッチンスタイル
  • 日本メナード化粧品
  • ホーユー
  • ピカソ美化学研究所
  • 浜乙女
  • 春華堂
  • 桂新堂
  • 名古屋製酪
  • アイリスオーヤマ
  • アシックス商事
  • 竹本容器
  • ホシザキ
  • 三洋物産
  • ダイコク電機
  • エレコム
  • 柏木工
  • 脇木工
  • カトージ
  • ドリーム
  • ランドマック
  • 八幡ねじ
  • 玉川堂
  • アビスト
  • ナトコ
  • ニトムズ
  • ケイ・ウノ
  • スギヤス
  • 飛騨産業
  • 古川紙工
  • パブリック など
建築・設計・インテリア・ディスプレイ
  • トヨタホーム
  • セキスイハイム
  • 住友林業ホームテック
  • 三井デザインテック
  • タマホーム
  • 日本ハウスホールディングス
  • イケア・ジャパン
  • ジーク
  • 藤栄
  • スペース
  • ヴィス
  • 昭栄美術
  • 大和工芸
  • 日展
  • 三栄建築設計
  • オープンハウス・アーキテクト
  • AVANTIA
  • ラ・カーサ
  • カトウスタヂオ
  • 岡設計
  • 太陽社
  • 安江工務店
  • マジカルキッチン
  • ニホンディスプレイ
  • ヤマダホームズ
  • 名古屋モザイク工業 など
教育・研究機関・行政・流通・サービス・その他
  • 小牧市役所
  • 岡崎商工会議所
  • 愛知県警察
  • カイカイキキ
  • ユナイテッドアローズ
  • 名鉄百貨店
  • カインズ
  • DCM
  • 共立メンテナンス
  • 清水屋
  • コムテック
  • エルフラット
  • ドコモCS東海
  • ロイヤル など

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就職者の声

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    株式会社 中日新聞社について

    中部地区の主読紙・中日新聞をはじめ、東京新聞、北陸中日新聞、日刊県民福井など7銘柄の新聞を発行しています。また、名古屋ウィメンズマラソンなどのスポーツイベント、展覧会などの文化行事など、新聞を核に幅広い事業を展開しています。



    1年次に多様な作品制作に取り組むなかで、私が最も楽しいと感じたのはグラフィックデザイン。「風を可視化する」課題では、見えないモノを表現するアイデア力を鍛え、「ダイアグラム」の課題では、デザインの美しさや情報の整理の仕方を追求しながら、自由な発想力と精密な技術を養いました。有形無形のさまざまな事象を、誰の目にもわかりやすく表現するスキルを発揮できる場として、最初に浮かんだのが新聞社のデザイナー。幅広い年齢層の読者に、記事の内容をデザインやイラストでわかりやすく伝える仕事が自分に合っていると感じ、志望しました。卒業後は、難しいテーマにも興味を持ってもらえる紙面づくりをめざします。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2023年2月末現在の情報です。

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    有限会社 八幡屋礒五郎について

    元文元年(1736年)創業の老舗唐辛子専門店。定番の長野土産として知られる七味唐辛子は「日本三大七味」のひとつと言われています。近年では海外に向けた事業を展開するほか、スイーツやコスメなどの商品も製造・販売しています。



    大学でゼロからデザインを学び、ものづくりの根底にある「課題を見つけて解決法を考える」ことに面白みを感じました。2年次からはデザインプロデュースコースに進み、店舗や自治体と協同しながら、書店の価値を高める販売方法の提案や、障がい者と健常者が一緒に楽しめるイベントの企画・運営などを経験。実践的な企画力はもちろん、説得力のある資料作成やプレゼンテーションのスキルが身につきました。内定先の八幡屋礒五郎は、七味唐辛子を核に独創性の高い商品を展開する老舗企業。卒業後は商品開発や広報、イベントなど、さまざまな角度から、お客さまに新しい発見や体験を届けるモノづくり、コトづくりに取り組みたいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2023年2月末現在の情報です。

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    株式会社 博報堂プロダクツについて

    日本を代表する総合制作事業会社です。博報堂グループの中で、広告制作とプロモーションの企画・実施を網羅する事業領域を持ち、それぞれのプロフェッショナルが専門性を駆使して連携し、次世代のプロモーションを牽引していきます。



    4年間の最大の収穫は「デザイナーの視点」を身に付けたことです。情報をよりわかりやすく伝える上で、他の人が気づかない切り口から表現するための着眼点や柔軟な発想方法を授業や実習を通して学びました。例えば3年次の課題で、コロナ禍で開催中止となった岐阜県郡上市の「郡上おどり」に焦点を当て、「伝統を今の時代に合わせてほしい」という職人さんの言葉をヒントに、使われないまま倉庫に眠る「郡上下駄」の活用法を提案。ジャズやヒップホップのダンスで郡上下駄を使った作品を制作し、高い評価をいただきました。卒業後も「デザイナーの視点」を大切に、新しい広告のデザインに取り組んでいきたいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2022年2月末現在の情報です。

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    豊田合成 株式会社について

    トヨタグループの非金属部門の中核を担い、ゴムや樹脂の高分子技術を活かした自動車部品の開発・生産・販売を主軸に行っているグローバルカンパニーです。近年は、LED製品やパワー半導体などの新技術の開発にも力を入れています。




    デザインが持つ役割の中で、「身近な問題を解決する」という側面に面白みを感じています。例えば2年次に取り組んだ「集団的ユーザーのためのパブリックデザイン」の課題では、教室間の移動に不便さを感じ、快適で効率的に移動できる大学内モビリティを考案しました。また、3年次の「なごやVISION展」では災害時に活躍するオケラ型のレスキューモビリティを制作。バイオミミクリー(生物の特徴を取り入れたデザイン)が、見学に来られた企業の方からも高く評価され、自信につながりました。卒業後はデザイナーとして、モーターショーに展示されるような製品づくりにも携わり、ユーザーの快適なカーライフに貢献することが目標です。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2021年2月末現在の情報です。

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    株式会社 エイチームについて

    インターネットを軸に多様な事業を展開する総合IT企業です。比較サイト、情報サイト等を展開する「ライフスタイルサポート事業」、ゲームやツール等のアプリケーションを展開する「エンターテインメント事業」、通販サイトを展開する「EC事業」の3つの柱があります。


    自分の方向性が見えたのは、1年次の「デザイン基礎」の授業がきっかけでした。「大学の昼食時間を充実させる」という課題で、学生や教員の潜在的ニーズを掘り起こすうちに、問題の本質を見つけて解決するのもデザインの役割だと気づいたのです。視覚的な表現より、問題を解決できるデザインを追究したいと考え、デザインプロデュースコースを選択。企業のビジョンをデザインするなど、組織をテーマに研究しました。就職先に「エイチーム」を選んだのは、インターンシップに参加し、新サービスの開発に取り組んだ際、新人の意見も取り入れる社風に惹かれたからです。入社後は新しいサービスの提案はもちろん、組織内で仲間を支える役割も担っていきたいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2021年2月末現在の情報です。

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    株式会社 プレックス(バンダイナムコグループ)について

    バンダイナムコグループのバンダイ、BANDAI SPIRITSが製造・販売する玩具の企画・デザインを担当する企業です。子ども向けアニメ番組、特撮番組のキャラクターデザインや玩具デザインを手掛けています。



    デザイン学科の学びは実践的で、作品制作の際はターゲットやコンセプト、価格設定など、企業の商品開発と同等の手順と質が求められます。1年次のプロダクトデザインの授業で、「創造性を鍛える積み木」の制作に挑戦した際は、自在に重ねられる窪みをつけて独自性を追求しました。完成後、先生に勧められ、「デザインパテントコンテスト」に出品したところ見事入賞し、意匠権を取得。この経験が自信となり、その後も素材や対象を変えながらさまざまな玩具を企画・制作しました。希望の企業から内定をいただけたのは、こうした学びと作品が評価されたからだと思います。卒業後は、日本や海外の子どもたちに楽しんでもらえるさまざまな玩具を開発したいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2023年2月末現在の情報です。

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    株式会社 デンソーについて

    世界35の国と地域に拠点を持ち、先進的な自動車技術と製品を世界中の自動車メーカーに提供する、グローバルな自動車部品メーカーです。近年では、価値提供の場をクルマから街や暮らしに拡大しています。




    目に見える「モノ」だけでなく、物事の「仕組み」や人の「体験」を考え、形にすることもデザインの役割なのだと学びました。日常のなかにある不便さや問題を解決するために、必要な知識とスキルを持つ人々を巻き込んで協力したり、データ分析にAIを活用したりしながら、アイデアを膨らませ、積み重ねて製品やサービスを創出する過程に面白みを感じています。また、さまざまなプロジェクトを経験するうちに、テーマや課題を多角的に考察する力も身につきました。卒業後は、世界に誇るデンソーの技術を、クルマとは異なる分野へと応用する仕事に挑戦したいと思います。フレキシブルな発想力を強みに、社会に役立つ新しい価値を生み出していきたいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2022年2月末現在の情報です。

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    株式会社 三栄建築設計について

    「同じ家は、つくらない。」をポリシーに、住宅の仕入れ・設計・工事・仲介・企画を行うハウスメーカー。規格化された建売住宅とは異なり、すべての住宅の間取りを一から作り、街並みに調和するオンリーワンデザインを考えた家づくりを続けています。



    1年次からさまざまなデザインを学ぶ中で、特に興味を持ったのは建築の分野でした。「デザイン演習」で「週末を過ごす住宅」を設計する課題があり、人の暮らしを想像しながら形をつくる過程に面白さを感じたのです。スペース・プロダクトデザインコースに進んでからは、あえて難しい条件を設定してさまざまな住宅のデザインに取り組みました。周囲の環境と調和しつつ溶け込みすぎない外観、耐震性と快適性を両立した内観といった課題に向き合ううちに、卒業後も家づくりに携わりたいと考えるようになりました。今後は二級建築士の資格を取得し、お客さまの幸せや喜びを追求した住宅を設計できるようになりたいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2022年2月末現在の情報です。

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    株式会社 パズルについて

    CM映像やWebコンテンツの制作をはじめ、広告プロモーション、イベントと多様なメディアの企画・運営までを幅広く担う総合制作会社です。「人々が面白がることをデザインする」をモットーに、国内外で多数の広告賞を受賞しています。

    1年次の授業で広告デザインを学び、ポスター、CM、雑誌などの媒体で商品やサービスを社会に発信することに面白さを感じました。「この人に頼めばいろいろと提案してくれる」と頼られるデザイナーになりたいと思ったのはこれがきっかけです。2年次からはビジュアルコミュニケーションデザインコースを選択。多彩なスキルを身につけるため、Webデザインや伝統工芸など枠にとらわれない表現方法を模索しました。例えば3年次の「なごやVISION展」では伝統工芸の有松絞りを現代の日常に落とし込んだ小物をつくり、観光に役立てる仕組みを提案し、高い評価をいただきました。卒業後は大学での学びを活かして、柔軟な発想でクライアントの要望に応えていきたいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2021年2月末現在の情報です。

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卒業生の声

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    私が勤務するtmcはブランディングを強みとしており、デザイナーである私も、クライアントとの打合せに同席します。ヒアリングの内容をもとに現状を分析し、ビジョンやコンセプトを策定したうえで、ロゴやポスター、リーフレットなど各種グラフィックデザインから、Web、動画まで、一貫したブランディングデザインを提案しています。例えば、名古屋市中心部にある地下街のリニューアルプロジェクトでは、新しいロゴマークを考案し、名刺や封筒などを制作。さらに利用者へ効果的に浸透するよう、自動ドアや道案内のサインにもマークを取り入れました。また、商品開発の案件では、パッケージや広告はもちろん、商品の形状そのものや販促イベントをデザインすることもあります。一つひとつ考え抜いた意図のあるデザインが世の中に出て、誰かの役に立つのは嬉しいですし、励みにもなります。時代とともに広告媒体や制作ソフトも変化し続けますから、今後も自分をアップデートさせながら、新たな表現をアウトプットし続けたいです。




    今の仕事に興味を持ったのは、大学3年次のブランディングの授業がきっかけでした。「積み木をつくる」という課題から、自由にコンセプトやターゲットを考え、ロゴ、パッケージ、リーフレットへと展開しました。デザイン学科では、1年次に平面と立体の両方を学ぶので、立体物も抵抗なく発想できました。統一感のあるブランドイメージを構築するための表現がとても新鮮で楽しかったことを思い出します。そして3年次の「コンタクト展」で、私のポートフォリオがtmcの社長の目にとまり、就職につながりました。またブランディングを学んだことで、配色やフォントのルールや効果といった、デザインの基礎の大切さにも改めて気づき、4年次のゼミナールで美しいデザインのカギである、情報の整理や余白の取り方などを追究しました。今の仕事でもパッケージやWebなど幅広く手掛けますが、それらすべては平面デザインが基本。最近では映像制作会社から「グラフィックデザインの視点で」と、動画制作にかかわる依頼も増え、制作の幅がさらに広がっています。

    ※掲載内容は2022年2月現在の情報です。

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    エレコムの商品開発のキーワードは付加価値の創造。既存の製品にはない「何か」を探すことが企画の第一歩です。例えば、自動車用のUSBチャージャー。電源を取るソケットがフロント部分にあることが多く、既存品はどれも運転席と助手席でしか使えませんでした。この“不便さ”を開発のヒントに、後部座席でも使えるUSBチャージャーをつくりました。ただ長いだけでなく、フロントシートのヘッドレストにセットして、スッキリと取り付けられるデザインがポイントで、多くのユーザーに支持されました。商品を企画していくプロセスとして、採算性、生産工場との調整、輸送方法、安全性など、さまざまな部署のスタッフと連携しながら、パッケージデザインのディレクションを含めてすべて自分が担当するので、責任を感じると同時にやりがいがあります。現在は、既存品を改良したり改善したりする仕事が中心ですが、今後はまだ世の中にない、100%オリジナルで付加価値のある商品をゼロから企画し、お客様に届けたいと考えています。


    昔からものをつくることが好きだったので、2年次のコース選択ではプロダクトデザインを選びました。授業では車の模型などさまざまな作品をつくりましたが、どの先生も、軸となるテーマや技術をしっかり伝えたうえで、どう表現するかは学生の創意を尊重してくれました。だからでき上がる作品は実に多様。自然にデザインに対する幅広い視点や発想力が身につき、3年次の学外展示会「コンタクト展」には木製のヘッドフォンを出品しました。また、デザイン学科は実社会で学ぶ機会も多く、自動車関連企業との産学協同プロジェクトでコンセプトカーのデザインに挑戦したり、商業施設の子ども向けイベントに取り組んだりと、実践的に学びました。その時の「デザインを通して誰かを楽しませる」という体験が、商品開発職をめざすきっかけになりました。商品開発の仕事は、発想力やデザイン力だけでなく、他部署のスタッフと連携しながら進めていくことが欠かせません。大学時代に多くの人とかかわりながら、人間力やコミュニケーション力を上げておくことが大切だと思います。

    ※掲載内容は2022年2月現在の情報です。

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    顧客の話を聞いてWebサイトの目標や方向性を決め、制作がスタートしたらデザイナーやコーダー、プログラマーと連携し、スケジュールと品質を管理しながらプロジェクトの舵を取るのがWebディレクターの仕事です。もちろん閲覧数を上げることが大前提ですが、「大量の商品をサクサク見せたい」「Webサイトが重くても企業のイメージはしっかり伝えたい」など、顧客の要望で表現は大きく変わります。Webディレクターにはマーケティングに強い人、システムに強い人などいろいろなタイプがいますが、私の強みはやはり大学時代に培ったデザインの知識。例えば顧客へのプレゼンでは、デザインの意図を正確に伝えられますし、デザイナーに修正を依頼する際は、「何か違う」ではなく、「何が違うのか」を論理的に説明できるので、サイトの質も作業スピードも高められます。顧客のニーズも、Webのトレンドも、閲覧者の見る目も日々進化するなかで、期待以上のアクセス数を獲得できた時が最もやりがいを感じる瞬間です。


    デザイナーに憧れてデザイン学科を選びましたが、入学当初の専門知識はゼロ。少しでも多くのことを吸収しようと、厳しいと評判の教員のもとでデザインを学びながら、仲間の制作物やクリエイティブ関連の参考書などに日常的に触れていくうちに感性が磨かれ、少しずつデザインの良し悪しやセオリーがわかるようになりました。当時学んだレイアウトやフォントの使い方、配色のルールは、感覚ではなく「根拠のあるデザイン」に欠かせない力として、今の仕事に役立っています。イラストレーターに憧れてデッサンを猛勉強したり、チームで動画制作に取り組んだり、今思うと大学で過ごした4年間は、デザインという大きなフィールドのなかでの自分探し期。中国人の教員との御縁で卒業後は中国に留学し、その後現地のWeb制作会社で働いたのが、今の仕事に就くきっかけにもなりました。多様な人たちとの交流を通して得たコミュニケーション能力を活かして、今後はデザインやWeb関連のセミナー講師などにも挑戦していきたいです。

    ※掲載内容は2019年5月現在の情報です。

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資格

取得できる資格

  • 二級建築士(受験資格)
    ※合格後の免許登録に2年以上の実務経験が必要

目標とする資格

  • CGクリエイター検定
  • Webデザイナー検定
  • インテリアコーディネーター
  • ユニヴァーサルデザイン検定
  • プロダクトデザイン検定 など

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