メディア造形学部 デザイン学科

キャリア・資格

就職実績

※2019年3月卒業生実績

  • 就職決定率 100% 業種グラフ 職種リスト

これまでの主な就職先一覧

広告代理店・広告制作会社・
出版・印刷・Web・アニメーション

主な採用職種

グラフィックデザイナー、パッケージデザイナー、Webデザイナー、ディレクター、プランナー、アニメーター

主な就職先

  • スタジオ・ジブリ
  • CBCクリエイション
  • 博報堂プロダクツ
  • ティー・ワイー・オー
  • アドブレーン
  • スパイス
  • T3デザイン
  • インパクトたき
  • たきC1
  • ティ・エム・シー
  • バウハウス
  • アイアドプラス
  • アドパブリシティ
  • ディ・スタイル西川
  • リイド
  • 山崎デザイン事務所
  • スタジオバク
  • エルコンパス
  • ワコーヴィスコム
  • タナックス
  • 凸版印刷
  • 新日本印刷
  • 笹徳印刷
  • プリ・テック
  • 大和グラビア
  • 光村印刷
  • 伊藤美藝社製版所
  • 栄印刷
  • テレビシティ
  • アイデアプラス
  • Bit Beans
  • フタバ
  • トランスコスモス
  • エイチーム
  • あとらす二十一
  • アド・ライブ
  • A-1 Pictures
  • 長田広告 ほか
メーカー

主な採用職種

グラフィックデザイナー、プロダクトデザイナー、アクセサリー・ジュエリーデザイナー、CADオペレーター・デザイナー、商品企画職、広報職、総合職

主な就職先

  • 豊田合成
  • デンソーテクノ
  • LIXIL
  • TBエンジニアリング
  • 近畿車輌
  • トーヨーキッチンスタイル
  • 日本メナード化粧品
  • ホーユー
  • ピカソ美化学研究所
  • 浜乙女
  • 桂新堂
  • アイリスオーヤマ
  • ホシザキ
  • ダイコク電機
  • エレコム
  • 柏木工
  • 脇木工
  • カトージ
  • ドリーム
  • ランドマック
  • 足立ライト工業所
  • 八幡ねじ
  • プロト
  • ニトムズ
  • KALBAS
  • ケイ・ウノ
  • スギヤス
  • 加藤木材工業
  • 飛騨産業 ほか
建築・設計・インテリア・ディスプレイ

主な採用職種

インテリアデザイナー、エクステリアデザイナー、商業施設デザイナー、プロダクトデザイナー、CADオペレーター・デザイナー、モデラー(模型制作職)、設計職、施工管理・現場管理、総合職

主な就職先

  • トヨタホーム
  • セキスイハイム
  • 住友林業ホームテック
  • タマホーム
  • 東日本ハウス
  • 藤栄
  • スペース
  • トヨタホーム愛知
  • サンヨーハウジング名古屋
  • 居住時間
  • カトウスタヂオ
  • 岡設計
  • サンヒット
  • 太陽社
  • シャルドネ
  • 安江工務店
  • マジカルキッチン
  • ニホンディスプレイ
  • ヤマダホームズ(エス・バイ・エル)
  • 名古屋モザイク工業 ほか
教育機関・研究機関・行政・その他

主な採用職種

事務系職員、グラフィックデザイナー、Webデザイナー、ディレクター、総合職

主な就職先

  • 亀山市教育委員会
  • 藤枝市郷土博物館
  • 中津川市鉱物博物館
  • 小牧市役所
  • 岡崎商工会議所
  • カイカイキキ
  • ユナイテッドアローズ
  • 名鉄百貨店
  • DCMカーマ
  • 共立メンテナンス
  • 清水屋
  • コムテック ほか

就職者の声


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    イラストを描くのが好きで、入学当初は平面デザインに興味がありました。でも1年次の授業で立体の無限の可能性に心を奪われてしまって。2年次後期からは立体を専攻し、家具や掃除機、ワークスペースなど、さまざまな素材を使って、さまざまなモノや空間をデザインしました。とにかくつくることが楽しくて、授業以外でも同じ学科の仲間と制作グループとして活動し、作品をイベントで販売するほか、自動車関連会社との産学協同プロジェクトなどにも可能な限り参加しました。こうした活動を通して、就職は、「素材とデザインを組み合わせ、新しい価値を生み出せる仕事」を軸に活動を展開。自動車の内外装品やLED製品など、幅広い製品を素材から開発する豊田合成の事業内容に共感し、アプローチしました。入社後は、堅いイメージのある自動車部品に遊び心をプラスするなど、生活が楽しくなるような製品をつくっていきたいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2017年2月末現在の情報です。

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    2年次に取り組んだ「食をデザインする」という課題。私はおにぎり専門店をテーマに、ポスターやメニュー表だけでなく、ご飯の種類や具材を自由に選べるシステムを企画しました。美味しそうなビジュアルだけでなく、行ってみようと思わせる仕組みまで提案する広告の奥深さに触れ、ゼミナールでは広告を専攻。紙、Web、パッケージなど多様な広告表現を模索するのと並行して、ファッション造形学科や映像メディア学科の学生との共同制作や、東京の広告制作会社でのインターンシップにも参加しました。いろいろな人とかかわることでデザインの引き出しが増え、さらに他大学の学生に刺激されたことで、新しいステージで自分を鍛えようと東京での就職を決意。採用試験ではパッケージからデザインしたポートフォリオを持参し、実技試験では若者が楽しめる新しい日本酒を提案しました。入社後は、さまざまなクリエイターと協働しながら、人の心を動かす広告を生み出したいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2017年2月末現在の情報です。

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    デザイン学科には、学内外に自分の作品を発信する機会が豊富にあります。私はデザイン未経験で入学しましたが、1年次から課題制作時には必ずと言っていいほどプレゼンを行うので、作品の意図やそれに相応しい表現を追究する姿勢が身につき、3年次にはトヨタ車体株式会社創立70周年記念ポスターの学内コンペで入選することができました。さらに産官学協同プロジェクトやコンタクト展でプロの方に講評をいただくなかで、「不要なものを排除した色彩と空間の美」が自分の持ち味だと気づいたのです。ですから就職活動では、そうした自分らしさを、1つの企業理念に沿って表現できるメーカーに絞って研究を進めました。メナードの採用試験には、ポートフォリオに加え、自分が考える「美」を文章とデザインで表現した冊子をつくって臨みました。入社後は、メナードの持つ美の哲学をしなやかに表現し、幅広い世代に魅力を感じてもらえる広報物を制作したいと思います。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2017年2月末現在の情報です。

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    三井デザインテック 株式会社

    三井不動産グループの一員として、さまざまなジャンル・シーンの空間をプロデュースしています。住宅やオフィスをはじめ、ホテル・医療施設・商業施設など、企画・デザインから設計・施工まで幅広く手掛けています。

    スペース・プロダクトデザインコースを選んだのは、2年次の授業で、頭に描いたイメージを紙や空間に表現する過程が楽しかったから。その後、住宅や商業施設、インテリアなど多様なデザインに取り組むなかで、大切なのは使う人のことを考え抜いた使いやすさだと気づきました。3年次のコンタクト展では、実際に親子に取材し、使い心地を評価してもらいながら乳幼児用の椅子を制作。来場したある法人の方から備品の制作協力を依頼され、手応えを感じました。卒業後は、住宅からオフィス、ホテル、商業施設、インテリアまで幅広いデザインを手掛ける企業で、使う人やお客さまとの対話を大切にしながら、美しくて人にやさしいデザインを探求していきたいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2019年2月末現在の情報です。

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    入学当初はグラフィックデザインに興味があり、表現スキルと発想力を鍛えました。しかし、その後デジタルアニメーションを制作した時、1枚1枚完成された画が連続することで形成される映像の世界に惹き込まれたのです。そして3年次には大手企業でCM制作を手掛けた先生からさまざまな作品の意図や表現の巧みさを学び、これしかないと確信。その場で「CMなどの広告の世界で生きていきたい」と伝え、ゼミナールでの活動や自主制作をサポートしてもらいました。就職活動でも「広告映像」を軸とし、より大きな案件に挑戦できる東京の制作会社にアプローチ。面接では、デザイン学科で培った視覚的な構築力(構図や色彩)と、伝える力(企画力や構成力)を作品とともに冊子にまとめ、アピールしました。就職後は、何となくTVをつけていた人も思わず見入ってしまう、そんなCMをつくることが目標です。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2018年2月末現在の情報です。

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    2年次に初めて受けたWebデザインの授業で、自分のポートフォリオサイトをつくりました。Webデザインは、少しでもプログラミングを間違えると上手く組み上がらない難しさがある反面、キャラクターに動作を加えたり、ボタンを点滅させるなど、表現の幅を大きく広げることができます。その魅力に夢中になり、3年次のコンタクト展には、キャラクターからオリジナルでデザインしたTシャツの販売サイトを制作し、出品しました。来場したWeb業界の方に「ここまでできるならプロとしてやっていけるよ」と声を掛けてもらった時は本当にうれしかったです。就職活動も職種をWebデザインに絞った結果、企画からコーディングまでの総合的なスキルが認められ、Webデザイナーとしての一歩を踏み出せることになりました。今後もWebだからこそできる新しい表現や仕組みを模索し、常に自分をバージョンアップさせていきたいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2018年2月末現在の情報です。

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    高校時代も建築や家具デザインを学んでいましたが、大学の学びは想像以上の自由さがありました。1年次に紙立体のユニットをつくった時も、与えられた条件は「ひとつの展開図からできるパーツを5個以上組み合わせる」、ただそれだけ。当然出来上がりはさまざまで、立体物の無限の可能性と自分の持ち味に気づくことができました。プロダクトデザインコースに進んでからは、人間工学やユニバーサルデザインなどの理論を学び、家具や家電などを制作。単に使いやすいだけでなく、消費者の関心を引く遊び心も加えた製品づくりに没頭し、「生活に役立つ、ありそうでないモノをデザインしたい」という就職観を確立しました。就職を決めたのは、学科が主催する会社説明会で出会った多彩なアイデア商品を手掛ける企業。入社後は、世の中の「あったらいいな」を形にしていきたいと思っています。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2018年2月末現在の情報です。

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    株式会社 エルフラット

    ブライダルの企画・運営のほか、挙式後もお客さまとつながっていく企業でありたいと、ウエディングという業態だけにとらわれず、イタリアンレストラン、焼菓子店、カフェ・雑貨・家具店などの複合施設も経営しています。

    デザインといえばポスターやWebデザインを思い浮かべるかもしれません。私もその認識を持っていました。ところが2年次に新設されたデザインプロデュースコースと出会い、その認識は一変。この分野では、身の回りから問題点を見つけ出し、解決までの道筋をデザインするのです。3年次の実習では、名古屋市港区の戸田川緑地公園を調査し、「農業公園」としての認知度を高めるためクイズラリーを企画・実行しました。多数の参加者が訪れイベントは大成功。自分のプランで誰かを幸せにしたいという熱意が生まれ、卒業後の進路をウエディングプランナーに。今後は新郎新婦の気持ちに寄り添った結婚式をデザインしていきます。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2019年2月末現在の情報です。

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    株式会社 博報堂プロダクツ

    日本を代表する総合制作事業会社です。博報堂グループの中で、広告制作とプロモーションの企画・実施を網羅する事業領域を持ち、その高い専門性と実施力で日本国内はもちろん海外のプロモーションも牽引しています。

    大学では授業のほか「産官学協同プロジェクト」などにも積極的に参加し、3年次には自治体と協力してショッピングモールのクリスマスイベントを企画。コンセプトから空間全体、照明やツリー、広告物まで、すべてのデザインを参加した学生たちで仕上げ、6日間で1万7800人を集客しました。また3年次には「AICHI AD AWARDS」で2つの賞をいただくことができ、審査員を務める著名な広告会社の方々と交流する機会に恵まれ、広告業界をめざすきっかけになりました。卒業後は、ポスターやカタログなどの紙媒体、Web、イベントなど幅広いデザインを通して、人の意識や行動を変えるようなデザイナーをめざします。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2019年2月末現在の情報です。

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    高校生の頃、「デザイン=見た目」だと思っていました。でも大学1年次に「デザインは不満や不便を解消するためにある」という意義を学んだ時、考え方が一変、見えない部分のデザイン、つまり狙いやストーリーを考えることが楽しくなりました。2年次からは新しい外食スタイルを提案する携帯アプリをはじめ、紙媒体、Web、映像、雑貨など、幅広い作品制作を通して、世の中を便利に、面白くする仕掛けづくりに励みました。学外の活動にも力を入れ、3年次には産官学協同プロジェクトに複数参加したほか、自動車メーカーでのインターンシップにも挑戦。「クラクション以外のコミュニケーション」を考案し、高い評価を頂きました。こうした経験から、就職活動では既存の枠にとらわれないデザインに挑戦できる企業に注目。Webサービスの企画・開発・運営など、社員の発案から生まれた多様な事業を展開する(株)エイチームへの就職を決めました。入社後はジャンルを超えたデザインで、今までにない楽しさを提案したいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2017年2月末現在の情報です。

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    デザインを幅広く学ぶなかで、私が特に重視したのは編集力です。一番伝えたいのは何か、そのために文字や写真をどう使うのか。レイアウトや色彩の理論を意識しながら、「根拠のある美しいデザイン」を探究しました。仕事としてやっていく覚悟ができたのは、3年次のコンタクト展。ある物語を頭のなかで編集し、言葉と写真で表現した作品は、多くのプロの方から高い評価をいただきました。その後は作品のブラッシュアップや新しい作品制作を行いながら、興味のある東京・名古屋のプロダクション計4社でインターンシップに参加するなど就職活動にも注力。また東京の企業を対象とした学科独自の就職説明会などでネットワークを広げていき、自分に合う就職先を見極めることができました。卒業後は、見る人の心を動かす質の高い広告を手掛けていくのが目標です。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2018年2月末現在の情報です。

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    私が大学で学んだ一番大きなことは、さまざまな人と協働しながら創作活動を行う楽しさです。住宅デザインに興味があった私は、グループプロジェクトとして、フィンランド発祥の子ども用の小さな家を日本流に改良・商品化をめざす活動に取り組みました。また、学科が主催する国際交流ワークショップにも2年次から参加。韓国や中国の学生と取り組んだものづくりの活動から、その後のデザイン観が大きく広がるほどの刺激を受けました。こうした経験から、就職活動は住宅メーカーに絞って行いました。3年次の夏には興味のあった2社のインターンシップに参加し、自分に合う企業を選びました。就職後はコミュニケーション力をさらに磨いて顧客の意向を深く理解し、期待を超える住空間を届けることが目標です。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2018年2月末現在の情報です。

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    絵を描くことが好きで、漠然とデザインを学びたいと思い入学しました。しかし、授業を受けるにつれ「デザイン=絵」というイメージが崩壊。そのビジュアルにどんな意味があるのか、見た人にどんな影響を与えるのか、そこまで考えて初めてデザインが成り立つのだと知りました。「ビジュアルコミュニケーションデザイン基礎」では、「言語の視覚化」という課題に対し、私は聖書をテーマに作品を制作。自分なりに聖書の内容を咀嚼し、見る人へのわかりやすさも心掛けながら、印象的な一節を文章だけでなくイラストや図形を用いて表現し、高い評価をいただきました。また、課題でWebサイトをつくった際に、プログラムを動かすコーディングも本格的に勉強しました。卒業後はIT関連企業でWeb制作を担当します。デザインのスキルを活かしつつ、ゆくゆくは全体を統括するディレクターのような立場になりたいと思っています。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2018年2月末現在の情報です。

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    入学して初めて、デザインには印刷物やWeb、インテリアなど、さまざまな領域があるのだと知りました。なかでも関心を持ったのは、「パッケージデザイン」です。商品を包み、お客さまに購入していただくという目的を持っているため、店頭に並べたときの見せ方に留意してデザインしなければなりません。思わず手に取りたくなるような図案や配色を試行錯誤する。ここに面白みを感じ、ゼミナールでも専門的に学びました。3年次には、のぼり製作会社の新商品を企画するコンテストに参加。瓶を包むとニシキゴイのように見える風呂敷を提案し、最優秀賞をいただきました。平面的なグラフィックデザインだけでなく、立体的に包んだ形や与える印象を意識しながらデザインできた結果だと思います。卒業後はパッケージデザイン会社であるT3デザインに入社。商業デザインの第一線で腕を磨いていきます。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2018年2月末現在の情報です。

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    八幡化成 株式会社

    1965年からプラスチック雑貨製品の製造・販売を行う企業です。「心が豊かに満たされる魅力あるモノ作り」をコンセプトに自社で商品開発を行い、グッドデザイン賞を受賞するなど、国内外で人気のある商品を生み出しています。

    授業のなかで特に印象に残っているのは「デザイン基礎ⅠA(発想と探求)」です。木の実や野菜から特徴的な形を探し出し抽象化する作業を通じて、人工的なものにはない、複雑で完成された美しさに気づいたのです。ここで立体物に興味を持ち、スペース・プロダクトデザインコースを選択。モノが人の気持ちに与える影響をテーマに学びました。卒業制作では、共働きの親が子どもとの時間を共有できるツールを制作しました。地域の子育て支援を行う学内施設「子どもケアセンター」で保護者からお話を伺い、その意見を作品に反映しています。卒業後はプラスチック雑貨製品のデザイナーとして、モノで生活者に豊かさ、楽しさを伝えたいと思います。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2019年2月末現在の情報です。

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卒業生の声

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    顧客の話を聞いてWebサイトの目標や方向性を決め、制作がスタートしたらデザイナーやコーダー、プログラマーと連携し、スケジュールと品質を管理しながらプロジェクトの舵を取るのがWebディレクターの仕事です。もちろん閲覧数を上げることが大前提ですが、「大量の商品をサクサク見せたい」「Webサイトが重くても企業のイメージはしっかり伝えたい」など、顧客の要望で表現は大きく変わります。Webディレクターにはマーケティングに強い人、システムに強い人などいろいろなタイプがいますが、私の強みはやはり大学時代に培ったデザインの知識。例えば顧客へのプレゼンでは、デザインの意図を正確に伝えられますし、デザイナーに修正を依頼する際は、「何か違う」ではなく、「何が違うのか」を論理的に説明できるので、サイトの質も作業スピードも高められます。顧客のニーズも、Webのトレンドも、閲覧者の見る目も日々進化するなかで、期待以上のアクセス数を獲得できた時が最もやりがいを感じる瞬間です。


    デザイナーに憧れてデザイン学科を選びましたが、入学当初の専門知識はゼロ。少しでも多くのことを吸収しようと、厳しいと評判の教員のもとでデザインを学びながら、仲間の制作物やクリエイティブ関連の参考書などに日常的に触れていくうちに感性が磨かれ、少しずつデザインの良し悪しやセオリーがわかるようになりました。当時学んだレイアウトやフォントの使い方、配色のルールは、感覚ではなく「根拠のあるデザイン」に欠かせない力として、今の仕事に役立っています。イラストレーターに憧れてデッサンを猛勉強したり、チームで動画制作に取り組んだり、今思うと大学で過ごした4年間は、デザインという大きなフィールドのなかでの自分探し期。中国人の教員との御縁で卒業後は中国に留学し、その後現地のWeb制作会社で働いたのが、今の仕事に就くきっかけにもなりました。多様な人たちとの交流を通して得たコミュニケーション能力を活かして、今後はデザインやWeb関連のセミナー講師などにも挑戦していきたいです。

    ※掲載内容は2019年5月現在の情報です。

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    新商品の企画開発から、CM・広告などのプロモーション、HP・通販サイト・SNSといったWeb、商品カタログなどの印刷物、さらに市場の動向を探るマーケティングや、契約関係で必要となる法務、食育活動まで。社内外のさまざまな部署や人と連携しながら、「商品にかかわるすべてのこと」に携わるのが、商品開発部の仕事です。例えば自社の商品開発では、研究部門とタッグを組んで、味、栄養、価格、ネーミングなど、多角的な視点から「売れる商品」を企画。また、取引先ごとのプライベートブランドの商品開発では、営業担当と協力しながら最適な商品を考え、提案します。私の強みは、内容からパッケージ、広報物まで一貫して携わることで、その商品の価値をアピールできること。浜乙女は海苔製品の老舗ですが、近年ではご当地キャラクターとのコラボ商品や、話題の食材の販売にも積極的に取り組んでいます。今後も自社のブランド力を高めるようなヒット商品を開発したいと考えています。


    デザインを学んだ大学時代は、あらゆる課題においてプレゼンテーションが必要で、「誰に向けて何のためにつくるのか?」という企画力と、それを論理的かつ魅力的に説明する発信力を鍛えられました。考え方も外向きになり、学科の仲間とグループ展を開いたり、海外の学生とのデザインワークショップに参加したりしました。就職後もいろいろな可能性を追求したくなり、幅広い業務に携われるこの仕事を選びました。もちろん大学時代に身につけた基本的なデザインスキルも日々の業務に活かされています。例えば、営業担当から「季節に合わせてパッケージを変更したい」と急なオーダーが入れば、販売チャンスを逃さないよう、すぐに自分でいくつかのデザイン案をつくり、取引先に伺って変更の意図や視覚的効果を説明します。また、カタログやCMなどの大規模な案件では、デザイナーの目線から相応しい外部パートナーを選び、具体的かつ高度な要望を伝えることも必要です。多くの人とつながり、良い商品をつくり、会社を成長させること。そのすべてが、私の考えるデザインワークなのです。

    ※掲載内容は2018年4月現在の情報です。

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    飲食店や病院、学校などで使われている厨房機器メーカーの、広告宣伝部門で働いています。6人のメンバーと協力しながら、製品カタログやWebサイト、ノベルティの制作、展示会の準備・運営などが主な業務。私の担当は製品カタログとWebサイトです。製品カタログは営業担当がお客さまと商談を進めるために欠かせないツールなので、営業部門や外部業者と打ち合わせを重ねて制作。当社の強みである豊富なラインナップをわかりやすく伝えるよう工夫しています。例えば病院の配膳車の紹介では、巻頭ページで看護師の方の使用シーンを紹介するなど、読み物的な企画も盛り込んでいます。また、Webサイトでは定期的に更新するページ企画として、お客さまの厨房へ伺って使い方をインタビュー。Webでの表現特性を考えながら、現場でライターやカメラマンに指示を出しています。お客さま目線で自社製品の特徴を知り、それを宣伝活動全般へフィードバックできる点にやりがいを感じています。

    名古屋学芸大学では、描画ツールや画像編集ソフトの使い方、平面・立体のデザインといったクリエイティブなスキルだけでなく、Web サイトを構築するためのhtmlやcss、印刷工程などの知識を幅広く学ぶことができ、職場でもさまざまなシーンで活用できています。また、企業の広告宣伝部門で働きたいと思うようになったのも授業がきっかけ。メーカーに勤務しながら、ひとつの分野をさまざまな媒体で表現してみたいと思うようになったのです。将来の目標が定まってからは「なぜこの広告がつくられたのか」「このデザインにはどういう意図があるのか」など、広告論をテーマに扱う授業を選択。ホシザキは古くからペンギンのロゴマークを使っているのですが、こういった昔ながらのデザインを大切にするのはブランディングを確立する上で重要だと感じ、企業理念に共感して入社を決めました。今後も「企業の顔」である広告宣伝部門で先輩方が守り続けたブランドイメージを維持しつつ、新しい表現にも挑戦していきたいと思います。

    ※掲載内容は2014年11月現在の情報です。

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資格

取得できる資格

  • 二級建築士 ※受験資格

目標とする資格

  • CGクリエイター検定
  • Webデザイナー検定
  • インテリアコーディネーター
  • ユニヴァーサルデザイン検定
  • プロダクトデザイン検定 など

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