管理栄養学部 管理栄養学科

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就職実績

※2018年3月卒業生実績

  • 就職決定率 99.4% ※2015年3月卒業生実績 業種グラフ

これまでの主な就職先一覧

医療機関(病院)
  • 名古屋大学医学部付属病院
  • 愛知医科大学病院
  • 藤田保健衛生大学病院
  • 藤田保健衛生大学 坂文種報德曾病院
  • 独立行政法人国立病院機構(東名古屋病院、豊橋医療センター、三重中央医療センター、三重病院、金沢医療センター、石川病院、小倉医療センター)
  • 独立行政法人地域医療機能推進機構(桜ヶ丘病院、福井勝山総合病院)
  • 地方独立行政法人(岐阜県総合医療センター、岐阜県立下呂温泉病院)
  • 豊川市民病院
  • 蒲郡市民病院
  • 小牧市民病院
  • 公立陶生病院
  • 公益社団法人岐阜病院
  • 公益財団法人浜松医療公社 浜松医療センター
  • 名古屋第二赤十字病院
  • 伊勢赤十字病院
  • 福井赤十字病院
  • 富山赤十字病院
  • 諏訪赤十字病院
  • 広島赤十字原爆病院
  • 愛知県厚生農業協同組合連合会(足助病院、渥美病院、安城更生病院、知多厚生病院、稲沢厚生病院)
  • JA静岡厚生連 遠州病院
  • 伊那中央行政組合 伊那中央病院
  • 医療法人豊田会 刈谷豊田総合病院
  • 医療法人大医会 日進おりど病院
  • 済生会滋賀県病院
  • 医療法人医誠会 東春病院
  • 医療法人杏林会 リハビリパーク千種
  • 医療法人慈光会 甲府城南病院
  • 医療法人三善会 津島中央病院
  • 医療法人清水会 相生山病院
  • 医療法人積善会 木戸病院、医療法人大朋会 岡崎共立病院
  • 医療法人博光会 御幸病院
  • 医療法人福友会 福友病院
  • 榊原白凰病院
  • 社会医療法人杏嶺会 一宮西病院
  • 富田浜病院
  • 名古屋ステーションクリニック
  • 三河安城クリニック
  • 社会医療法人蘇西厚生会 松波総合病院
  • 聖隷福祉事業団
  • ヤナセメディケアグループ
健診施設
  • 一般社団法人 半田市医師会健康管理センター
  • 一般財団法人 愛知健康増進財団
  • フェニックス健診クリニック
福祉施設
  • 社会福祉法人青山里会
  • 社会福祉法人紫水会(オーネスト名城)
  • 社会福祉法人フィロス
  • 社会福祉法人サンライフ
  • 社会福祉法人小鳩会花表こばと保育園
  • 社会福祉法人鈴鹿聖十字会
  • 社会福祉法人浜松児童福祉園 ルミーナプレスクール
  • 社会福祉法人ゆたか福祉会
  • 社会福祉法人愛知県厚生事業団
  • 医療法人尽誠会
  • 医療法人並木会 メディコ阿久比
  • 社会福祉法人よつ葉の会 ほか
栄養教諭
  • 愛知県
  • 名古屋市
  • 三重県
  • 岐阜県
  • 福井県
  • 岡山県
  • 熊本県
栄養職公務員
  • 愛知県
  • 静岡県
  • 岐阜県
  • 富山県
  • 名古屋市
  • 岡崎市
  • 東海市
  • 江南市
  • 武豊町
  • 恵那市
  • 静岡市
  • 浜松市
  • 津市
行政職公務員
  • 厚生労働省 食品衛生監視員(神戸検疫所 輸入食品検疫検査センター、成田空港検疫所)
  • 名古屋検疫所 食品衛生監視員
  • 日進市
  • 小牧市
  • 養老町
  • 愛知県警察本部
食品
  • 味の素
  • 明治
  • 名糖産業
  • 山崎製パン
  • 敷島製パン
  • フジパングループ本社
  • ドンク
  • 日本食研
  • テーブルマーク
  • マルサンアイ
  • 岩田食品
  • 名城食品
  • かね貞
  • 山田養蜂場
  • ヤマサちくわ
  • 浜乙女
  • 赤福
  • 中日本フード
中食
  • カネ美食品
  • 柿安本店
  • ミノヤランチサービス
  • デリカスイ
給食
  • グリーンハウス
  • 日本ゼネラルフード
  • 魚国総本社名古屋本部
  • エームサービス
  • 西洋フード・コンパスグループ
  • 三重給食センター
  • トヨタ生活協同組合
  • メフォス
外食
  • すかいらーく
  • ブロンコビリー
ドラッグストア
  • スギ薬局
  • 中部薬品
  • 杏林堂薬局
  • マツモトキヨシ
  • アマノ
医薬
  • スズケン
  • 中北薬品
  • クリニコ
  • サイトサポート・インスティチュー
その他
  • ユニー
  • 日本郵便
  • 日本通運
  • 岐阜信用金庫
  • 西三河農業協同組合
  • 日進市役所
  • ディップ
  • リゾートトラスト ほか

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就職者の声


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    祖父母の入院がきっかけで高齢者の食事に興味を持ち、「食べることや飲み込むことが難しい人も満足できる食事を提供したい」という想いから、病院で働く管理栄養士をめざして学んできました。チーム医療の一員として医師や看護師と連携するためには、疾病についての専門的な知識が求められます。例えば、「臨床栄養学」の授業では、糖尿病や脂質異常症といった具体的な症例を挙げながら、人体の中で何が起こっていて、どんな栄養をどのように摂取すべきかを習得。また、「応用栄養学実習」では、病気や年齢に合わせた嚥下食(飲み込みやすいよう工夫された食事)を考案し、自ら調理も行いました。こうした授業を通して、病院の管理栄養士に求められる役割を身をもって実感できたように思います。将来は医療現場に立ち、研究にも携わりたいと考え、藤田医科大学病院へ。食を通して患者さんの治療に貢献していきます。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2018年2月末現在の情報です。

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    食事と病気の関係を専門的に学ぶきっかけとなったのは「疾病の成り立ち」という授業でした。疾病によっては摂るべきでない栄養素があることを知り、興味を持ったのです。また、3年次の「臨床栄養学実習」では病気や症状に合わせたメニューを考案。同じ肉でも部位を選ぶことで脂質を抑制できるなど、摂る栄養に制限があっても工夫次第で毎日の食事を充実させることができる。この手助けをするのが管理栄養士の役割なのだと実感したのです。ゼミナールで病院を訪問し、患者さんにお話を伺ったとき、実習での学びを思い出しました。病気で苦しんでいるときだからこそ、食事を楽しみにしてほしい。こうした想いから名古屋第一赤十字病院を卒業後の進路に選択しました。今後はさらに知識を高め、チーム医療の一員として患者さんの力になりたいと思います。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2018年2月末現在の情報です。

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    2年次の時に、ボランティア情報の提供や、活動の支援をしてくれる「サービスラーニングセンター」が学内に新設されました。大学生活をもっと充実させたいと考えていた私は、サービスラーニングセンターを活用し、東北の復興支援インターン活動に参加。いちご農家で1週間お手伝いをさせていただき、幅広い年代の方と交流を深めることができました。ボランティアがきっかけで率先して動く大切さを学べたように思います。3年次には病院実習で、管理栄養士の業務を経験しました。病気やケガで入院している方へのサポートを実践するなか、管理栄養士としてもっと患者さんの役に立ちたいという気持ちも芽生えました。例えば、病態をチェックして、食事の側面から治療方法の提案もできるはず。大学での4年間食べ物が健康に及ぼす影響や役割をしっかりと学んできました。管理栄養士の立場からこうしたことを率先して発信し、医師や看護師と協力しながら患者さんのために行動していきたいと思います。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2017年2月末現在の情報です。

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    将来の進路を病院から福祉施設へと変更したのは、3年次の福祉施設実習がきっかけでした。それまでは計画書に沿ったメニュー考案が主な仕事だと思っていましたが、「入居者さんの様子を見ないと適切な栄養管理はできませんよ」と実習先ならではのアドバイスをいただき、そのやりがいに気づいたのです。実際に入居者さんに会ってみると病気や障害の状況がわかり、それに合わせたメニューの必要性を実感しました。実習後は「栄養ケア・マネジメント演習」など、高齢者の栄養管理に軸足を置いた科目を履修し、病気や体質などを把握しながら必要な栄養量を計算する方法を習得。また、噛むことが難しい人のための嚥下食も、素材の見た目を活かした調理を行うなど、楽しく食べられる工夫について学びました。今後も入所者さんとのコミュニケーションを大事にしながら、一人ひとりに合わせた食事を提供していきたいと思います。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2018年2月末現在の情報です。

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    3年次に、特別養護老人ホームで実習を行いました。病院では「治療の一環」と位置付けられる食事も、そこでは「生きる楽しみ」。固形は無理でも、細かく刻んだり、とろみをつけることで美味しく食べてもらえ、その笑顔に私のほうが癒されたほどです。「栄養の知識で人を幸せにできるんだ」。そう強く思い、3年次の夏と冬には、学科の有志で岩手県の石巻市を訪れ、仮設住宅で暮らす方々に食事を提供するボランティアも行いました。手羽先や味噌カツなどの「名古屋めし」を振る舞うと、その場にいるみんなの話が弾み、ここでも温かな交流ができました。こうした経験から、卒業後は利用者の方々とじっくり触れ合える福祉施設で働こうと決めました。内定先は、新設の施設。就職後は、栄養価はもちろん、季節や行事を意識して、見た目にも楽しんでもらえる食事をつくりたい。そして施設内にカフェをつくり、地域の人と利用者の方が楽しく交流できる場づくりにも取り組んでいきたいと思っています。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2016年2月末現在の情報です。

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    栄養教諭について知ったのは、「管理栄養士特論」の授業でした。現役栄養教諭の話から、子どもや保護者とかかわりながら食育に取り組む仕事に興味を持ったのです。また、成長に関する「食」の大切さを改めて知りました。幼少時にバランスのとれた食習慣を身につければ、成長した後も栄養を考えた食事をとり続ける人が多いということも感じました。こうした学びがきっかけで私も栄養教諭をめざすことに。模擬授業で子どもの反応を確かめながら解説するなど、伝えるためのテクニックを特に力を入れて学びました。母校の小学校へ赴いた教育実習では、1年生に食育の授業を実践。身近な給食がどうつくられているのか、どれだけ多くの人がかかわってつくっているのか、イラストを使ってわかりやすく説明しました。その結果、給食の食べ残しが減り、教えた内容が子どもたちのなかで生きていると実感できました。卒業後は教育者としての使命と責任をもち、食と健康の大切さを伝えていきたいと思います。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2017年2月末現在の情報です。

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    食品衛生監視員に興味を持ったのは、1年次の春休みに行われる「早期体験学習」で、名古屋港にある名古屋検疫所を訪れたことがきっかけです。海外から届く大量の輸入食品を厳しい目で監視・検査する彼らの姿と、「日本の食の安全は私たちが守っている」という言葉が心に刺さり、自分もこの仕事をめざそうと決めました。必要な任用資格は卒業時に取得できるので、2年次からは公務員試験に絞って対策を進めることに。専門職は専門分野からの出題の割合が大きいため、各授業の予習復習をしっかりこなし、基礎能力分野は大学主催の公務員対策講座などを利用しました。さらに食品衛生監視員として活躍する学科OBや、国家公務員の経験を持つ教員の実践的なアドバイスも功を奏し、国家公務員と地方公務員(名古屋市)の両方に合格することができました。卒業後は、主に保健所に勤務し、食品の検査や食品に関する相談を通して、市民の食の安全に貢献したいと思っています。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2016年2月末現在の情報です。

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    実習先の保健所で、愛知県の野菜摂取量が全国最下位であるという調査報告を聞き、驚きました。県内でもっと食と健康への関心を高める必要があるのかもしれない。そんな問題意識をもち、卒業研究では行政の健康政策をテーマに選びました。政策に対する市民の認知度が低く、飲食店ではヘルシーメニューの減塩法に苦慮している現状をふまえ、行政と飲食店、市民がつながるサポーター制度を提案。学生らしい柔軟な発想が評価されました。研究で痛感したのは、日頃から身体への影響を考慮せず食事をとる人が多い事実。4年間の学びで、食生活を通じた病気の予防が栄養学の意義だと感じました。それと同時に、習慣を含めた食環境を整備することも専門性を身につけた私たちに期待されているのです。文系科目が得意な私だからこそ、制度や法律などの側面から健康づくりに貢献できるはず。そう思い、県職員として多くの人に向けたアドバイスや啓蒙活動に携わっていきたいと考えています。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2016年2月末現在の情報です。

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    名古屋学芸大学では、1、2年次までに食や栄養の基礎を学び、2年次後半から実践的なカリキュラムを履修します。それと並行して、病院や学校などへの実習もスタート。職場を疑似体験するなかで今までの学びを再確認し、将来のキャリアを意識するきっかけとなりました。私にとって強く印象に残っている授業は「栄養カウンセリング」です。相手の言葉を傾聴し、それに合わせてアドバイスを行うコミュニケーション能力が養われたと思います。この重要性を実感したのが保健所での実習でした。健康相談に訪れた方に対して、管理栄養士自身の言葉で知識を伝えることで、理解と安心感を与えられるのだと知りました。徐々に企業の商品を通じてより多くの方に役立つ健康サポートをしたい、という気持ちが生まれ、明治への入社を志望。今後は病院や福祉施設で食品を紹介する業務につきながら、患者さんや入居者さんに寄り添い、支えていきたいと思っています。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2016年2月末現在の情報です。

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    「食べること」が大好きで入学した管理栄養学科。1年次から「調理学実習」など、栄養バランスを考慮した献立を考え、つくる授業が多くあり、好きな分野に集中できる環境がありました。なかでも転機になったのは、多様な疾病に対応する献立づくりに取り組む「臨床栄養学実習」です。この授業で栄養補助食品の食べ比べを行った時、味の違いに衝撃を受けました。食事を充分に摂れない人のための栄養補助食品だからこそ美味しさが大切なはず。その想いから、就職先も病態別栄養食品を開発・販売する企業を志望しました。入社後は、NR(栄養情報アドバイザー)として、医療機関や介護施設にさまざまな製品を届けるとともに、現場や患者さまの声を製品づくりに活かす業務を担当します。「予防・治療・介護を通して、一人ひとりのQuality of Lifeの向上に貢献する」という(株)クリニコの理念を体現できるよう、精一杯努力します。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2018年2月末現在の情報です。

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    大学では、勉強はもちろん、学生にしかできないことを積極的に経験して人として成長したい。そう考え、弓道部部長、オープンキャンパスの学生運営スタッフなどに挑戦しました。その一環として2年次に参加したアメリカ研修では、医師らと同等に治療に取り組むRD(米国登録栄養士)の存在感に驚嘆。栄養の多様な知識を患者さんに提供し、最終的には本人に選択させる栄養指導などはとても参考になりました。そうした経験を踏まえ、3年次の病院実習では、大規模な大学病院で患者さんの個別対応に奮闘する管理栄養士との出会いがありました。「食べてもらうまでが我々の仕事」と、忙しいなかでも患者さんのもとへ足を運び、会話をしながら食べやすい食材や形態を探るその姿に、自分のめざすべき道が見えた気がしました。希望の就職が叶ったのは、こうした幅広い経験が評価されたからかも知れません。将来は、患者さんの思いを何より大切にできる管理栄養士をめざします。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2017年2月末現在の情報です。

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    子どもの頃から食べることが好きで、栄養や調理に関する知識を深く学びたいと思い、この学科に入学しました。そんな私にとって、調理学や食品学、臨床栄養学など、学科の学びはどれも新鮮で楽しいものばかり。そこで進路を見極めるために、臨地実習では給食サービスの事業所、保健所、病院の3ヵ所で現場を体験しました。なかでも印象的だったのが病院です。嚥下障害のある患者さんに専用のデザートをつくって喜んでもらったり、栄養指導では熱心に質問してくれるご夫婦に出会えたり。自分の知識を通して、患者さんやご家族の役に立てるのがうれしく、病院で働こうと決めました。地元・広島での就職を希望していた私に、教員やキャリアサポートセンターのスタッフが、求人情報から書類、面接対策まで親身に支援してくれ、目標を実現。就職後は、病院の名物になるような美味しい病院食を開発し、栄養面はもちろん精神面でも患者さんを支えられる管理栄養士をめざします。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2016年2月末現在の情報です。

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    高校時代に野球部のマネージャーを務めたことがきっかけでスポーツ栄養に興味を持ち、管理栄養学科に入学しました。化学や生物は得意ではありませんでしたが、授業では基礎からしっかり学べ、学科独自のチーム制度「エイジ・ミキシング」で知り合った先輩にも気軽に質問や相談ができたので、乗り越えることができました。そして、ゼミナールでは念願のスポーツ栄養を研究。他大学のアメフトチームの栄養指導を行いながら、やる気を引き出す指導のあり方を学びました。こうした経験から、就職活動では「病気になる前の人への栄養指導」をめざし、募集の有無にかかわらず気になる企業には名刺を持参して訪問。そのようななかで、健康診断時などに栄養指導を実施しているぎふ綜合健診センターに出会ったのです。就職後はまず、健康診断を受診しやすい環境づくりに取り組み、その後は一人ひとりに合う栄養指導をしていきたいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2018年2月末現在の情報です。

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    「臨床栄養学」「応用栄養学」の授業では、病状に合わせた献立や形態を学びます。2年次にこの授業で「ソフト食」を知った時、私は衝撃を受けました。食材の見た目はそのままに、やわらかく加工したこの形態なら、食べ物を飲み込みづらい人も食事が楽しくなるはずだと。嚥下機能が低下するのは高齢者に多いので、そこから老人福祉施設に興味を持ち、3年次の臨地実習では介護老人保健施設へ。設備などの関係でソフト食は叶いませんでしたが、入所者の方とおやつをつくるイベントでは、「久しぶりに料理ができて楽しい」と喜んでもらえました。この体験で決意が固まり、就職先も老人福祉施設に絞りましたが、老人福祉施設の管理栄養士は求人数が多くありません。教員のアドバイスもあり、働きたい施設に自らアプローチしてこの仕事に就くことができました。就職後は、主菜だけでもソフト食を導入すること、そして食を楽しむイベントを行うことなど、面接で伝えた計画をひとつずつ実現していきたいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2017年2月末現在の情報です。

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    料理に関連した専門知識を得たい、という気持ちから管理栄養学科に入学しました。1、2年次の授業は座学が中心。主に、食が人体に及ぼす影響や役割を学びました。例えば、野菜だけ食べていても健康は維持できません。生物学や化学の視点から、炭水化物やたんぱく質などをバランスよく摂る必要があると知りました。「給食管理実習」では、愛知県内の給食施設を訪問し、現場の指導を受けながら業務を経験。献立の考案や大量調理だけでなく、小学校で模擬授業を行う機会もいただきました。子どもたちの話を聞くと、日頃の食生活が「好きな食べ物」に偏っていることを知り、驚きました。小さいうちから食について正しい知識をつけてほしいと考え、栄養教諭をめざすことに。保護者との信頼関係も築きながら、家庭と学校の両面から栄養指導を行いたいと思います。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2018年2月末現在の情報です。

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    管理栄養学科には1年次に、病院、食品会社、給食サービスなど、さまざまな分野で活躍するプロがオムニバス形式で講演する「エキサイティング」という特別講義があります。そこで栄養教諭のやりがいの大きさを知り、この仕事をめざそうと決めました。学科の学びと教職課程の両立は大変でしたが、管理栄養学の難しい知識も、教職課程で「子どもに分かりやすく教えるには?」と考えることで理解が増し、結果として相乗的に学ぶことができました。また教諭にはいろいろな経験が必要だと思い、小学校や海外でのボランティア活動、学科主催のオーストラリア研修にも参加。栄養や教育の知識だけでなく、人間性やコミュニケーション力も養えました。採用試験に向けては、対策講座や先生方の指導に加え、3年次に行われた「栄養教諭と語る会」で知り合った先輩からさまざまなアドバイスをいただき、合格することができました。卒業後は、子どもたちに食べる楽しさや食の大切さを伝えていきたいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2016年2月末現在の情報です。

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    1、2年次の授業は、専門分野に進むための基礎固めが中心です。基礎化学や生化学、人体の働きなどについて学びます。私は文系出身のため不安もありましたが、「化学入門」を受講しながらスムーズに理解を進めることができました。将来について意識し始めたのは3年次の頃からです。「臨床栄養」の授業で病気と栄養について学び、症状や体格にあわせた献立をシミュレーションするなかで、近年注目されているメタボリックシンドロームや高血圧など、食事に起因する病気について理解を深め、管理栄養士の役割と仕事に対する責任を実感しました。また、「公衆栄養」の授業では疫学的な観点で、疾病の発生と予防を考察。実際の市町村を想定して、エネルギー摂取量の現状と目標を分析しました。こうした授業を通して、不特定多数の方々に栄養指導を行う意義を感じ、愛知県の栄養職をめざすことにしました。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2017年2月末現在の情報です。

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    3年次の臨地実習では、病院、事業所、市役所の3ヵ所を実習先に選択。その際、病気になった人を栄養面から支援する病院の管理栄養士と、健康な人が病気にならないよう、必要な情報を提供する市役所の行政栄養士の両方に魅力を感じました。健康な人にも病気の人にも貢献できる仕事は何だろう。そう考えた時、両方の実習先で粉ミルクや栄養補助食品が活用されていたことを思い出し、就職活動では食品メーカーに注目。なかでも、老人栄養と母子栄養の領域で管理栄養士に限定した営業職がある明治に魅力を感じました。面接試験では栄養の専門知識に加え、4年間続けた飲食店でのアルバイトや、復興支援ボランティアとして参加した東北の食品メーカーでのインターンなど、食に対する強い想いと経験を伝えました。今後は、病院の医師や役所の行政栄養士などに製品の有用性を紹介するほか、消費者に向けた栄養相談会などの企画運営も積極的に行っていきたいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2017年2月末現在の情報です。

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    1年次の「人体の構造と機能」では、舌が味を認識する過程や、食物が人体に及ぼす影響などを学びました。さらに甘味について掘り下げて学習したのは「食品学」の授業。口に入れてすぐ感じる甘味(先味)と少し時間を置いて感じるもの(中味)、そして後に残る甘味(後味)があります。それらを組み合わせることで長く甘味を感じられると知り、味覚をつくり出す面白さを実感しました。また、事業所実習では社員食堂の厨房に入り、大量調理を経験。調理スピードが要求されるなか、複数の調味料をあらかじめ調合しておけば作業がはかどるのでは、といった自分なりの調理アイデアも生まれました。こうした学びを通して、味覚をつくり出し、それを商品とする食品開発の分野に興味を持ちはじめ、卒業後は日本食研の研究開発職として働くことに。消費者向け、企業向けなど、幅広い商品づくりに携わっていきたいと思います。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2018年2月末現在の情報です。

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    食を正しく理解した管理栄養士となるために、1年次から調理の技術を磨きます。おにぎりから始まり、栄養を計算したさまざまなメニューに挑戦。高齢の方が飲み込みやすい嚥下食も調理しました。従来の嚥下食(えんげしょく)はペースト状のものが主流でしたが、最近では食事を楽しめるよう食感や見た目も工夫した調理法が開発されています。この学びを医療現場で活かしたのが3年次の病院実習でした。100歳のおばあさんにお誕生日祝いのレアチーズケーキをつくったのですが、クリームチーズを使うと口の中で粘り気が出てしまいます。そこで看護師さんの意見を聞きながらヨーグルトで調整。おばあさんにも喜んで食べてもらえました。また、小学校での実習では、アレルギーにより摂取可能な食品に制限がある子どもの多さに驚きました。これらの経験から、誰もが安心して楽しめる食品を開発したいという意欲が生まれ、食品メーカーへの就職を志望しました。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2016年2月末現在の情報です。

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卒業生の声


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    私が勤務するのは、病床数500を擁する、がん専門の医療機関。私は栄養管理部の栄養士として、献立作成や栄養相談などを担当しています。がんの治療を行ううえで最大の問題は、患者さんが痩せてしまうこと。病気そのものの症状や、手術や治療の影響で、食事が苦痛になることも少なくありません。ですから、ここでは食事を「制限する」のではなく「奨励する」という、一般的な病院とは真逆のスタンスをとっています。例えば、抗がん剤の影響などで味覚が鈍る患者さんが多いので、食が進むよう敢えて濃い目の味付けにすることもありますし、月1回の行事食では、手間はかかりますが、調理師の方々の協力を得て、季節感を味わえる献立、盛り付けにこだわります。患者さんの人生を長期的に見通し、今最も必要な対応は何なのかを自分の専門知識から導き出し、支えていく。その結果、検査の数値が改善したり、元気になった患者さんの笑顔が見られることが、何よりの励みです。


    もともと人と話すことが好きで、大学入学後は栄養教育やカウンセリングに興味を持ちました。授業はもちろん、学外の学会に所属し、栄養カウンセリングを2年ほど専門的に学んだほか、栄養教諭の資格取得にも挑戦。小学校での教育実習では、ダイエットの影響により6年生の残食率が一番高いことを知り、正しい栄養の知識を広めていく必要性を強く感じました。同大学の大学院への進学を決めたのも、そのためのより深い知識を養うためです。大学院では、人間の行動の法則性を探る「行動科学理論」などを学び、学部時代に学んだ栄養の知識と合わせ、自分の専門スキルをあらゆる年齢、健康状態の人に役立てたいと思うようになりました。県職員としての栄養士は、病院のほか、保健所、学校、県庁などで仕事ができ、例えば理論に基づく栄養指導、統計処理や分析、県の健康事業の策定・運営など、幅広い業務を担えます。今後も経験を積み、全県民の健康に多面的に貢献できる栄養士をめざしたいです。

    ※掲載内容は2018年5月現在の情報です。

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    名古屋市の管理栄養士として、保健センターに勤務しています。仕事内容は、母子・成人・高齢者など、各年代に向けたイベントや広報を通して、すべての市民の健康を守ること。例えば、乳児の検診時に離乳食のつくり方を紹介したり、夏休みに親子で参加できる料理教室を開いたり、高齢者の方も簡単に調理できる献立の実習会を実施したり。また、より多くの方に参加してもらえるよう、地域の子育てサロンや高齢者サロン、商業施設など、保健センター外でのイベントにも積極的に取り組んでいます。そのようななかで感じるのは、市民の方の健康への意識の高さ。毎回、相談タイムには食事のことや病気のことなど、さまざまな質問や悩みが寄せられ、直接聞く生の声が次のイベント企画のヒントにもなっています。イベントを通して顔見知りの方も次第に増え、今では保健センター内や外出先で「管理栄養士さん!」と声を掛けていただくこともしばしば。今後も多様な取り組みを通じて、市民の方々の健康をサポートしていきたいです。

    もともと医療に興味があって管理栄養士をめざしていたので、大学では特に「臨床栄養学」の授業が好きでした。高度な内容でしたが、自分たちで調べ、発表し、話し合いながら理解を深めていくスタイルで、楽しみながら夢中で学ぶことができました。その反面、病気と栄養の知識が深まるにつれ、食べ物を制限される辛さも身に染みて感じるようになり、「発病後の対処」から「なる前の疾病予防」に関心が移ったことから、行政で働きたいと思うようになりました。あらゆる年代、健康状態の人を対象とする行政の管理栄養士は、市民にとって、食と栄養の何でも相談役。病気や栄養の知識はもちろん、カウンセリングやプレゼンテーションスキルなど、大学での学びのすべてが仕事に役立っています。また、卒業後も先生や仲間とつながりが続くのは心強く感じています。1期生から後輩まで、行政で働く卒業生が定期的に集まる勉強会では、さまざまな情報交換を行い、日々の業務の改善やモチベーション向上に役立っています。

    ※掲載内容は2017年12月現在の情報です。

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    常駐している小学校と近隣の中学校、保育園の給食管理を行いながら、小学校と中学校の食に関する指導を担当しています。2 0 0 食ほどの地域なので、栄養教諭は私一人。責任が重い分、任されることも多く、やりがいがあります。献立作成で意識するのは、できるだけ地元の食材を使い、季節や食文化に触れられるメニューにすること。仕上がりまで責任を持てるよう、午前中は給食センターで調理の指示や味見、最終確認などに集中します。そしてお昼は学校へ。子どもたちの給食の様子を知ることは非常に大切です。特に気になるのは、多くの子どもが苦手な豆料理の日。「サラダが苦手」「揚げた方が食べやすい」など、子どもたちの反応を参考に調理方法や味つけの試行錯誤を重ねたことで、少しずつおいしいという声が聞けるようになりました。ほかにもネーミングを考えてもらったり、子どもたちが考案した献立を提供するなど、あらゆる面から給食を楽しんでもらえるよう工夫しています。


    大学時代は、授業で食と栄養の知識を学ぶことに加え、ゼミナールで食物アレルギーを研究し、サークル活動では多様な場で食事を提供しました。このスキルをどう活かせるのか。病院や施設での実習を経験しつつ進路を模索していた4年次、小学校での教育実習の際、給食を喜んで食べる子どもたちの姿に希望を見つけた気がしました。子どもにとって食や栄養は理屈じゃない。だから食育の授業でも、実際の食材に触れたり、人気のT V 番組風に展開したりと、五感で楽しめる内容を意識しています。また食育は学級活動などの授業で行うので、日頃から担任の先生方とコミュニケーションをとり、子どもの実態や発達段階に合った内容を積極的に提案するよう心掛けています。子どもの頃に養った「食を大切にする価値観」は、生涯その人の健康を守り、人生をも豊かにするはず。子どもたちが大人になって、たとえ私のことは忘れても、その教えは一生役立つ。これからもそんな栄養教諭をめざします。

    ※掲載内容は2016年11月現在の情報です。

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資格

卒業と同時に取得できる資格

  • 管理栄養士(受験資格)
  • 栄養士(取得資格)
  • 食品衛生監視員(任用資格)
  • 食品衛生管理者(任用資格)

※任用資格:企業・機関などが採用の条件とする場合があるが、管理栄養学科のカリキュラムを履修することで取得できる。

取得可能な資格

  • 栄養教諭一種
  • 健康食品管理士(受験資格)
  • 健康運動実践指導者

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