メディア造形学部 映像メディア学科

キャリア・資格

就職実績

※2019年3月卒業生実績

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これまでの主な就職先一覧

映画関連・広告・映像制作

主な採用職種

制作技術(カメラ・音声・照明・美術・編集など)、プロデューサー、ディレクター(アシスタントを含む)、CMプランナー、CGクリエイター、営業プロデューサー、企画職、総合職

主な就職先

  • 博報堂プロダクツ
  • アマナ
  • AOI Pro.
  • シースリーフィルム(AOI Pro.グループ会社)
  • ティー・ワイ・オー(AOI TYO Holdings)
  • 太陽企画
  • サン・アド
  • 角川大映スタジオ
  • シネバザール
  • 京映アーツ
  • ADKアーツ
  • パナソニック映像
  • キュー
  • バスク
  • ティ・シー・ジェー
  • ピラミッドフィルム
  • TOKKY’S
  • イマジカグループ
  • オムニバス・ジャパン
  • ナックイメージテクノロジー
  • ジェイフィルム
  • マイナビ
  • 新東通信
  • インディ・アソシエイツ
  • HEAT
  • パーム
  • ティーブイエスネクスト
  • スタジオ企画
  • アドブレーン
  • インパクトたき
  • プリ・テック
  • 新日本印刷 ほか
写真関連

主な採用職種

フォトグラファー(アシスタントを含む)、スタジオアシスタント、レタッチャー、営業・企画・総合職

主な就職先

  • 資生堂
  • パレード(アマナグループ)
  • ユーアール(代官山スタジオ)
  • 横浜スーパー・ファクトリー(フォト事業部)
  • アートワークス
  • スタジオエビス
  • スタジオバク
  • 外苑スタジオ
  • 創寫館
  • トーアフォート ほか
新聞社・通信社・放送局・テレビ番組制作

主な採用職種

カメラマン(映像)、プロデューサー、ディレクター(アシスタントを含む)、フォトグラファー、総合職

主な就職先

  • 時事通信社
  • 共同通信社
  • 東京スポーツ新聞社
  • 北國新聞社
  • 夕刊三重新聞社
  • 名古屋テレビ映像
  • 名古屋テレビ事業
  • 東海テレビプロダクション
  • トラストネットワーク(テレビ朝日グループ)
  • 東通
  • 極東電視台
  • コスモ・スペース(イマジカグループ)
  • 名古屋東通グループ
  • クリーク・アンド・リバー社
  • クロステレビ
  • 中部ケーブルネットワーク
  • 松阪ケーブルテレビ・ステーション
  • ミクスネットワーク
  • テレビシティ
  • 泉放送制作
  • SDTエンタープライズ
  • 朝日メディアブレーン ほか
サウンド・舞台・劇場・展示場

主な採用職種

制作技術(音響効果・照明・美術など)、サウンドクリエイター、MAエンジニア、プロデューサー、ディレクター(アシスタントを含む)

主な就職先

  • 四季(劇団四季)
  • USEN
  • 東京サウンド・プロダクション(テレビ朝日グループ)
  • サンフォニックス
  • スポット
  • テクノサウンド
  • 東海サウンド
  • 昭栄美術
  • 綜合舞台
  • 若尾綜合舞台
  • 名古屋産業振興公社
  • ハイトーンミュージック
  • ビー・ブルー
  • アーバンライフスタジオ ほか
CG・アニメ・ゲーム・Web

主な採用職種

CGクリエイター・デザイナー、アニメーター、ゲームクリエイター・デザイナー、Webデザイナー、プログラマー、エンジニア、プロダクションマネージャー、プランナー、プロデューサー、ディレクター、総合職

主な就職先

  • スクウェア・エニックス
  • バンダイナムコスタジオ
  • サイバーエージェント
  • 楽天
  • アイ・エム・ジェイ
  • 東映アニメーション
  • 京都アニメーション
  • 旭プロダクション
  • プロダクション・アイジー
  • MAPPA
  • NHN PlayArt
  • エイチーム
  • スーパーアプリ
  • ポリゴン・ピクチュアズ
  • ネイキッド
  • 白組
  • EDPグラフィックワークス
  • フロム・ソフトウェア
  • イマージュ
  • レイ(マックレイ事業本部)
  • トランジスタ・スタジオ
  • デジタル・ガーデン
  • サン電子
  • アニメインターナショナルカンパニー
  • あとらす二十一 ほか

就職者の声


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    四季 株式会社(劇団四季)

    1953年の創設以来、ミュージカルやストレートプレイ(芝居)など幅広い演目を上演する演劇集団です。活動の幅は日本全国にわたり、年間の総公演回数は3000回以上、総観客数は300万人を超えます。


    入学以降、大好きな映画の領域に軸足を置いて学んできました。そこで特に私が心惹かれるのは、登場人物の背後から世界観を伝える美術セットだと気づき、3年次からのゼミナールは映画美術を研究対象に選びました。古今東西の映画資料で知識を蓄えつつ、一方でクラスメイトの映画制作に大道具担当として参加。監督やカメラマンと相談しながら、ストーリーや時代設定に沿った空間をつくるのですが、求められるテイストは作品ごとに異なるので、毎回挑戦と工夫の連続でした。将来は4年間で身につけたスキルを舞台美術で活かしたいと思い、劇団四季の技術部を志望。ゆくゆくは舞台全体の美術を担当したいという夢を持っています。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2019年2月末現在の情報です。

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    実は入学当初は写真にはそれほど興味がありませんでした。でも、1年次の必修授業で撮った作品に対し、教員から「何を伝えたいのかわからない」という厳しい意見をもらい、その悔しさをきっかけに、とにかく伝わる作品を撮ろうと課題や自主撮影に取り組むうちに、写真の世界にのめり込みました。3年次からは写真のゼミナールに所属し、人物や夜の街に密着したドキュメンタリーを中心に創作活動を展開。並行して進めた仲間との自主活動では、イメージした世界観を具現化するため、モデルを使ってのスタジオ撮影や、アイドルのPV制作にも取り組みました。幅広い活動を通して多様な表現方法が身につき、作品一つひとつに多くの教員から講評をもらえたことで、自分のオリジナリティに気づくこともできました。採用時の実技試験では、自分らしさを意識してライティングを工夫し、納得のいく撮影に成功。就職後は、「美」を追求する日本のトップ企業で、自分ならではの表現を模索しながら技術を磨きたいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2017年2月末現在の情報です。

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    三重テレビ放送 株式会社

    オリジナル番組を中心に三重県の発展に貢献できる番組制作・事業企画運営に取り組んでいるテレビ局です。さまざまな技術を開発し、番組や社会に新たな価値を生み出すことにも力を注いでいます。

    高校の放送部で興味をもった映像ドキュメンタリー。その理論と技術をより専門的に学びたいと思い、名古屋学芸大学に入学しました。1、2年次は映像に関連がありそうな科目を幅広く受講。例えば「映像メディア演習(フォト)」では構図を、「ドキュメンタリー論」では感情や出来事を表現する手法について学びました。これらをベースに制作したのが「ぼくはボッチャをしています~夢はパラリンピック~」です。私の弟が車いすスポーツに打ち込む日々を追った作品で、中映協映像コンテスト学生部門で2位をいただきました。テレビ業界への就職の夢が叶い、卒業後は三重テレビ放送(株)へ。さまざまな話題を地域の方に伝えていきたいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2019年2月末現在の情報です。

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    映像メディア学科では、フォト、映像、CG、サウンドなど、幅広い領域を学べることに加え、課外活動として学科や先生が発信するさまざまなプロジェクトに携わることができます。私は2年次に「ネイロイロ」という映像メディア学科生による有志の団体に参加。代々引き継がれている劇団の記録映像制作を通して、形のない感情や雰囲気をも表現する映像撮影の面白さに心を奪われました。この時にできた演劇界とのネットワークを活かし、その後も演劇をはじめとしたさまざまなライブ作品を制作。一方、授業では3年次から映画のゼミナールに所属し、フレームの切り方、カットの流れなど、計算し尽くされた映像表現のスキルを磨きました。卒業後は、日本の映像制作をリードする(株)東通で、演劇やスポーツなどのライブの臨場感を伝えるとともに、見る人に感動を届ける映像カメラマンとして活躍するのが目標です。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2018年2月末現在の情報です。

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    1年次からフォトやCGといった幅広い領域を学びますが、私が特に興味を持ったのはサウンドです。撮影時に録音したリアルな音の臨場感はもちろん、撮影後に加える効果音で、作品の世界観やインパクトが大きく広がる点に面白さを感じました。サウンドの知識を深めようと、1年次後半からTV局で音声アシスタントのアルバイトを始め、ゼミナールでは3年次に映画領域、4年次にTV領域を研究。それぞれの作品づくりで音声を担当したほか、3年次にはTV局でのインターンシップにも参加しました。そうした活動のなかで、自分に合うのは視聴者の日常生活により密着したTVの世界だと確信し、各局のバラエティや情報番組を手掛ける制作会社の音声職に就職を決めました。今後は番組の面白さや感動を、音の効果で何倍にもできるような仕事をしていきたいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2018年2月末現在の情報です。

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    入学以来、写真や映像、サウンドなどさまざまな領域に触れることができました。興味が広がる一方、ゼミナールで専門を一つに絞るのが難しくもあり、どの領域ともかかわりがあるインスタレーション領域を選択しました。日常のあらゆるモノをヒントに表現の幅を広げていこうと模索する日々。普段何げなく目にするモノも、ちょっとした視点の変化で予想外の楽しさにつながることも発見しました。例えば、卒業制作展ではマネキンの頭に鏡を貼りつけて吊るした「ミラーボーズ」を制作。試行錯誤しながらブラッシュアップしていく過程で、センスや技術を磨けたと思います。またゼミナールでは、見た目のインパクトだけでなく、その作品がなぜ面白いのかをじっくりと考え、繰り返しプレゼンテーションを行ってきたため、ロジカルな思考力も鍛えられました。新たな魅力を発見する視点や発想力を糧に、卒業後は博報堂プロダクツでグッズやノベルティの企画制作に携わっていきます。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2017年2月末現在の情報です。

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    株式会社 アマナ

    広告を中心としたグラフィック・TVCM・ウェブサイトなどのビジュアル制作、コミュニケーション・コンテンツの企画制作、クリエイティブ素材の販売などを手掛けるビジュアルコミュニケーションのエキスパート企業です。

    写真と映像を学ぼうと映像メディア学科に入学しましたが、多様な学びのなかでインスタレーションにも興味が広がりました。3年次のゼミ展では写真が主役となる空間作品を発表したほか、課外でも仲間と創作チームを結成し、グループ展を成功させました。創作活動を通じて内気だった性格は積極的になり、大学祭ではタレント局長としてライブの企画・運営にも挑戦。こうした経験を通して、就職活動では人をまとめながら作品づくりに取り組むプロデューサー職を希望しました。所属するのはグラフィック広告部門。1枚で人のこころに焼付く作品や、グラフィックの力で空間を演出するなど、就職後も領域を超えて活動していきたいと考えています。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2019年2月末現在の情報です。

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    映像メディア学科の面白い点は、写真、映画、TV、CGなど、映像にかかわる幅広いスキルを学んだうえで自分らしい作品を制作し、発信できる場がたくさんあること。私は1年次に自主制作したCM作品を仲間が褒めてくれたことでCMの世界に興味を持ち、コメディを中心にさまざまな作品づくりに携わりました。その数、4年間で30本以上。とりわけ3年次は、日本有数のCM制作会社であるAOI Pro.との共同制作で企画と監督を務めたほか、プロデューサーとして参加した「檻の中の命」という作品が第12回ACジャパンCM学生賞の優秀賞を受賞し、プロとしてやっていく自信がつきました。だから、就職活動は広告業界1本で勝負。実技試験で実践力を示せたことがいい結果につながりました。就職先の(株)ティー・ワイ・オーは、CMに加えイベント、PVなど多彩なコンテンツを手掛ける企業。大学で学んだ幅広い学びを糧に、広告のあらゆるフィールドで活躍できる自分になるのが目標です。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2017年2月末現在の情報です。

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    映像にかかわるさまざまな分野の中から特に映像編集に興味をもったきっかけは、ファッション造形学科が開催したファッションショーでした。ショーに密着したドキュメンタリーを制作することになり、その編集を担当しました。伝えたいテーマは何か。それを表現するための素材選びや順序は適切か。それまでに学んだ内容を駆使して徹底的にこだわり、満足のいく出来となりました。また、授業では自ら企画し、プレゼンテーションをする場面が多くあり、「見聞きしてくれる人にとってどんな情報が有益なのか」という根本の部分を学ぶことができました。今後も「伝える」ということの面白さを味わいたいと、卒業後はテレビ番組の制作を行う(株)東京サウンド・プロダクションへ。バラエティや報道など、ジャンルにかかわらずきちんと「伝わる番組」をつくっていきたいと思います。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2018年2月末現在の情報です。

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    株式会社 ハット

    TVCM、PV、WEB movieなど映像を中心とした広告コンテンツを企画・制作しています。 そのクリエイティブ力の高さから、CM業界で長く信頼され、国内外の広告賞の受賞数は数あるプロダクションの中でトップクラスです。

    2年次は映画と写真、3、4年次はアニメーション領域で多様な作品を手掛け、テーマやコンセプトを効果的に伝える映像表現の面白さを発見しました。一方で、仲間の作品にスタッフとして参加する機会も多く、相手の意図を汲み取って行動したり、スタッフをまとめることが得意という、新たな適性も見つかりました。できることが増えた分、広がった将来の選択肢。就職活動を前にキャリアサポートセンターに相談したところ、CMのプロデューサー職を勧められ、3年次夏にインターンに挑戦。自分に合うと確信できました。就職先に選んだのは、少数精鋭で話題のCMを数多く手掛ける会社です。将来はプロデューサーとして、人の心を動かす作品をつくりたいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2019年2月末現在の情報です。

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卒業生の声

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    「何か新しいことをやりたいのですが、いいアイデアはありませんか?」当社には、そんなご相談がクライアントから舞い込んできます。私たちが得意としているのは、まだ誰も見たことのないような空間の総合演出です。これまで東京タワーやあべのハルカスなどで、プロジェクションマッピングをはじめとした最新のテクノロジーを駆使したイベントを数多く企画してきました。私がメインで担当しているプロジェクトのひとつ、名古屋テレビ塔で行うイベントでは、シーズンごとに企画・運営を任されています。最近では、「劇場型展望台」というコンセプトで、夜景とプロジェクションマッピングに演劇の要素を盛り込んだイベントの総合演出を手掛けました。プロデューサーである私の役割は、プロジェクトの最終責任者。企画の立案から、人員の配置、予算やスケジュールの管理まで、ヒト・モノ・カネのすべてをマネジメントする立場です。業界的に、プロデューサーという肩書きがつくのは年齢が上の方がほとんどですが、20代半ばで責任あるポジションを任されている今、毎日がとても充実しています。


    子どもの頃から音楽にあわせて踊ることが好きでした。音に興味を持ち、サウンドについて専門的に学べる環境を求めて、名古屋学芸大学の映像メディア学科へ進学。大学3・4年次には、自分自身がパフォーマーになり、楽曲や振り付けだけでなく、映像や衣裳、空間全体をプロデュースして、ひとつの作品をつくりました。そんな貴重な経験ができたのも、映像メディア学科で、サウンドだけでなく、写真、CG、映画など、幅広い分野の知識や技術を学ぶことができたおかげです。大学時代の自由な学びのスタイルは、今の私の仕事のスタイルのベースにもなっています。一人ひとりの強みを見つけて伸ばす。「好きなものをつくっていいよ」と企画を丸ごと任せてくれる。ゼロからものを生み出す難しさや楽しさを学びました。最近では、ご相談いただく仕事の規模がどんどん大きくなってきました。これからもたくさんの現場を経験して力をつけ、ここぞという時に一番に声が掛かるプロデューサーになりたいと思います。

    ※掲載内容は2018年2月現在の情報です。

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    プランナー、ディレクターとして、主にテレビCMをつくっています。例えば、ウォーターサーバーの「アクアクララ」。可愛い少女扮する“かっぱちゃん”が、「アクアクララ」の魅力を色々と探っていくというCMを手掛けました。CMは広告主の「商品を売りたい」「知名度を上げたい」といったオーダーに応えるのが役目です。だから自分にしかわからない表現ではダメ。狙い通りの効果が得られるよう、見る人を意識しながら、日夜、企画を考え、絵コンテを描き、映像を演出し編集しています。初めての企画は、漫画「笑ゥせぇるすまん」の喪黒福造を使った黒烏龍茶でした。売上が伸び悩んでいた頃で、CM放映以降、V字回復したと聞いて嬉しかったですね。CMは数ある映像表現のなかでも社会とのかかわりが深い世界ですから、世の中にインパクトを与えられるのが醍醐味だと思います。まだまだ経験は浅いですが、「山田に任せれば、なんとかしてくれる」。そんな信頼されるクリエーターになりたいですね。


    子どもの頃から絵ばかり描いていて、架空の話を妄想するのが好きでした。そこでもっとその表現の幅を広げようと思い、名古屋学芸大学に進学しました。3年次からは映画製作のゼミに所属し、2年間で3本の短編映画を撮りました。初めての映画は、学校の地下のスタジオで友人2人に出演してもらったコント風の作品。実際に撮影すると脚本段階では想定していないことも起こり、モノづくりの難しさを実感しました。一方、発表会では予想以上に受けて、狙った所で笑いが取れる喜びも知りました。表現することの楽しさを実感した瞬間でしたね。当時から自分を表現するというより、常に見る人を意識した作品をつくりたいと考えていました。広告主の課題を映像表現で解決してく今の仕事に向いていたんだと思います。今は企画も演出もどちらにも興味があり、自分の枠を決めずに何でも吸収していこうと思っています。これからもっと、たくさんの人の目に触れるCMをつくっていきたいですね。

    ※掲載内容は2015年4月現在の情報です。

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    映画館支配人は、上映作品の選定から宣伝物の企画立案、売上管理、スタッフの人員計画と広範囲な業務を担います。私が勤務する伏見ミリオン座は、スタッフとお客さまのコミュニケーションを重視したサービスが持ち味です。例えば、パンが題材の作品上映が決まれば館内で販売するパンに映画仕様のラッピングを施し提供したり、次に上映する作品の手書きのチラシを配布したり。作品の魅力や見所を、映画館全体を使ってお客さまに伝えています。その日の映画を楽しんでいただくことはもちろん、次回もお越しいただけるよう心掛けること、そしてそんな姿勢をスタッフに見せることも支配人の大事な仕事です。実践するのは大変ですが、「いい映画だったよ」「次はどれがお勧め?」などとお客さまに声を掛けていただくと、疲れも一気に吹き飛びます。仕事柄多くの作品を観ますが、エンドロールで大学時代の先生や仲間の名前を見つけることもしばしば。そんな時は、「私も頑張るぞ!」と元気をもらっています。


    映画づくりの醍醐味に触れたのは、3年次に参加した「映画プロジェクト」。プロのスタッフや俳優を招き、プロデューサーとして準備から撮影、編集まで、約50人の仲間と2年がかりで作品を制作しました。完成後、学外の劇場で作品を公開し、大勢の観客から拍手をもらった時、良い作品をつくることと同じく、映像文化を広く発信することも大切だと実感。それがこの仕事を選んだ一番の理由です。一方授業でも、例えばカンヌ映画祭で受賞経験を持つ教員に、作品の構成法からお金の流れまでをリアルに教えていただくなど、映画を多角的に理解する力が身につきました。また学科の学び以外では、デザインやファッションを学ぶ学生たちと、音楽や空間芸術を融合したイベント活動に没頭。学生時代に経験したクリエイティブな活動は、仕事をするうえで私の太い柱になりました。各分野のクリエイターとなった彼らとは、映画館の展示やイベントで一緒に仕事をするなど、今でも交流を続けています。

    ※掲載内容は2014年5月現在の情報です。

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資格

目標とする資格

  • マルチメディア検定
  • CGクリエイター検定
  • Webデザイナー検定
  • 舞台機構調整技能士(国家資格)など

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