メディア造形学部 映像メディア学科

キャリア・資格

就職実績

※2021年3月卒業生実績

  • 就職決定率 100% 業種グラフ 職種リスト

これまでの主な就職先

映画関連・広告・映像制作
  • 博報堂プロダクツ
  • アマナ
  • アマナデジタルイメージング
  • AOI Pro.(AOI TYOグループ)
  • ロボット
  • シースリーフィルム(AOI TYOグループ)
  • ティー・ワイ・オー(AOI TYOグループ)
  • TREE Digital Studio(AOI TYOグループ)
  • 太陽企画
  • サン・アド
  • 角川大映スタジオ
  • ギークサイト(ギークピクチュアズグループ)
  • シネバザール
  • 京映アーツ
  • ADKクリエイティブ・ワン
  • パナソニック映像
  • キュー
  • バスク(フジサンケイグループ)
  • ティ・シー・ジェー
  • ピラミッドフィルム
  • TOKKY’S
  • イマジカグループ
  • オムニバス・ジャパン
  • ナックイメージテクノロジー
  • ジェイフィルム
  • マイナビ
  • 新東通信
  • インディ・アソシエイツ
  • パーム
  • YRK and
  • アドブレーン
  • インパクトたき ほか
写真関連
  • 資生堂
  • アマナフォトグラフィ(アマナグループ)
  • ユーアール(代官山スタジオ)
  • アフロ
  • 横浜スーパー・ファクトリー(フォト事業部)
  • アートワークス
  • スタジオエビス
  • スタジオバク
  • 外苑スタジオ
  • 創寫館
  • トーアフォート ほか
新聞社・通信社・放送局・テレビ番組制作
  • 時事通信社
  • 共同通信社
  • 東京スポーツ新聞社
  • 北國新聞社
  • 夕刊三重新聞社
  • 三重テレビ放送
  • 名古屋テレビ映像
  • 名古屋テレビ事業
  • 東海テレビプロダクション
  • トラストネットワーク(テレビ朝日グループ)
  • アイプロ(テレビ愛知グループ)
  • 東通
  • 極東電視台
  • コスモ・スペース(イマジカグループ)
  • ヌーベルアージュ
  • 名古屋東通グループ
  • クリーク・アンド・リバー社
  • スターキャット・ケーブルネットワーク
  • クロステレビ
  • 中部ケーブルネットワーク
  • ミクスネットワーク
  • テレビシティ
  • 泉放送制作
  • SDTエンタープライズ
  • 朝日メディアブレーン
  • 東京サウンド・プロダクション(テレビ朝日グループ) ほか
サウンド・舞台・劇場・展示場
  • 四季(劇団四季)
  • USEN
  • オムニバス・ジャパン
  • 映像センター
  • サンフォニックス
  • スポット
  • テクノサウンド
  • 東海サウンド
  • 昭栄美術
  • 綜合舞台
  • 若尾綜合舞台
  • 名古屋産業振興公社
  • ハイトーンミュージック
  • ビー・ブルー
  • アーバンライフスタジオ
  • テルミック ほか
CG・アニメ・ゲーム・Web
  • スクウェア・エニックス
  • バンダイナムコスタジオ
  • サイバーエージェント
  • 楽天
  • アイ・エム・ジェイ
  • 東映アニメーション
  • 京都アニメーション
  • 旭プロダクション
  • プロダクション・アイジー
  • MAPPA
  • NHN PlayArt
  • エイチーム
  • スーパーアプリ
  • ポリゴン・ピクチュアズ
  • ネイキッド
  • 白組
  • EDPグラフィックワークス
  • イルカ
  • フロム・ソフトウェア
  • イマージュ
  • レイ(マックレイ事業本部)
  • トランジスタ・スタジオ
  • スタジオコロリド
  • サン電子
  • アニメインターナショナルカンパニー
  • あとらす二十一 ほか

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就職者の声


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    四季 株式会社(劇団四季)

    1953年の創設以来、ミュージカルやストレートプレイ(芝居)など幅広い演目を上演する演劇集団です。活動の幅は日本全国にわたり、年間の総公演回数は3000回以上、総観客数は300万人を超えます。


    入学以降、大好きな映画の領域に軸足を置いて学んできました。そこで特に私が心惹かれるのは、登場人物の背後から世界観を伝える美術セットだと気づき、3年次からのゼミナールは映画美術を研究対象に選びました。古今東西の映画資料で知識を蓄えつつ、一方でクラスメイトの映画制作に大道具担当として参加。監督やカメラマンと相談しながら、ストーリーや時代設定に沿った空間をつくるのですが、求められるテイストは作品ごとに異なるので、毎回挑戦と工夫の連続でした。将来は4年間で身につけたスキルを舞台美術で活かしたいと思い、劇団四季の技術部を志望。ゆくゆくは舞台全体の美術を担当したいという夢を持っています。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2019年2月末現在の情報です。

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    株式会社ギークピクチュアズについて

    誰もが目にしたことのあるテレビCMをはじめ、映画やミュージックビデオ、アニメーションなど、あらゆるメディア・デジタルコンテンツ、イベントの企画・制作を手掛けています。カンヌライオンズなど多くの広告賞を受賞しています。

    2年次の研修旅行で興味を持ったことをきっかけに、「コマ撮りアニメを配置したインスタレーション作品」が私の制作テーマになりました。CG、アニメ、写真、サウンド、インスタレーションと、映像に複数領域を組み合わせた作品づくりで意識したのは、「短時間で、いかに見た人のこころを惹きつけるか」ということ。こうした考えが「CM映像論」の授業で学んだ知識とリンクし、CMも含めた幅広い映像作品や、映像を体験的に楽しめるコンテンツ制作に携わる仕事をめざすことに決めました。就職先に選んだのは、自分がこれまでに一番面白いと感じたCMの制作会社です。卒業後は、今までにないCMやイベントを制作して、多くの人に新しい体験や感動を届けたいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2021年2月末現在の情報です。

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    株式会社 アマナ

    広告を中心としたグラフィック・TVCM・ウェブサイトなどのビジュアル制作、コミュニケーション・コンテンツの企画制作、クリエイティブ素材の販売などを手掛けるビジュアルコミュニケーションのエキスパート企業です。

    写真と映像を学ぼうと映像メディア学科に入学しましたが、多様な学びのなかでインスタレーションにも興味が広がりました。3年次のゼミ展では写真が主役となる空間作品を発表したほか、課外でも仲間と創作チームを結成し、グループ展を成功させました。創作活動を通じて内気だった性格は積極的になり、大学祭ではタレント局長としてライブの企画・運営にも挑戦。こうした経験を通して、就職活動では人をまとめながら作品づくりに取り組むプロデューサー職を希望しました。所属するのはグラフィック広告部門。1枚で人のこころに焼付く作品や、グラフィックの力で空間を演出するなど、就職後も領域を超えて活動していきたいと考えています。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2019年2月末現在の情報です。

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    株式会社 宝塚舞台について

    100余年の歴史と伝統を持つ宝塚歌劇を陰から支える舞台運営・製作会社です。いつの時代も多くのファンの心を掴んできた宝塚歌劇の公演に関する企画・運営のほか、衣裳・背景・大道具などの製作や音響・照明などの演出も担当しています。


    2歳からピアノを続けていて、芸術や音にかかわる仕事に就くのが夢でした。大学では、音にプラスアルファのスキルを学ぼうと、2年次はサウンドと映画の分野を選択。3年次からは映画領域を専門とする先生のゼミナールに所属し、音の担当として撮影時の録音やスタジオ収録での卓を使ったミキシング、さらに効果音を自作し、映像にのせるフォーリーサウンドなど、幅広い技術を養いました。その一方で、将来は総合芸術である舞台の音響にも挑戦したいと考えていたので、先生方にもサポートしてもらい、「舞台機構調整技能士」の国家資格を取得しました。卒業後は、宝塚歌劇の舞台をつくりあげるチームの一員として、観客を魅了する音づくりに励みます。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2021年2月末現在の情報です。

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    株式会社 ハット

    TVCM、PV、WEB movieなど映像を中心とした広告コンテンツを企画・制作しています。 そのクリエイティブ力の高さから、CM業界で長く信頼され、国内外の広告賞の受賞数は数あるプロダクションの中でトップクラスです。

    2年次は映画と写真、3、4年次はアニメーション領域で多様な作品を手掛け、テーマやコンセプトを効果的に伝える映像表現の面白さを発見しました。一方で、仲間の作品にスタッフとして参加する機会も多く、相手の意図を汲み取って行動したり、スタッフをまとめることが得意という、新たな適性も見つかりました。できることが増えた分、広がった将来の選択肢。就職活動を前にキャリアサポートセンターに相談したところ、CMのプロデューサー職を勧められ、3年次夏にインターンに挑戦。自分に合うと確信できました。就職先に選んだのは、少数精鋭で話題のCMを数多く手掛ける会社です。将来はプロデューサーとして、人の心を動かす作品をつくりたいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2019年2月末現在の情報です。

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    株式会社 時事通信社について

    政治や経済、社会などさまざまな分野の情報配信を行う総合メディア企業です。全国紙や放送局など約140社のマスコミへのニュース配信をはじめ、ポータルサイトやSNS向けのニュースコンテンツの制作なども手掛けています。

    2年次までは映像制作をメインに学びを進めてきました。転機となったのは、大学祭実行委員会への参加。活動期間中のメンバーの様子を写真で記録したのですが、楽しんだり、真剣に取り組んだり、ありのままの瞬間を切り取った画から熱量とパワーを感じ、人の心に残る写真を撮影できる仕事に携わりたいと思うようになりました。そこで、3年次には写真を専門とする教員のゼミナールを選択し、指導を受けながら写真を撮り続け、シャッタースピードや絞りなどのテクニックと、「写真を通して何を伝えたいのか」というマインドも意識しながら作品の質を高めていきました。内定をいただいた(株)時事通信社で、スポーツ写真を担当することが、これからの目標です。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2020年2月末現在の情報です。

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    株式会社 ロボットについて

    年間150本を超えるTVCMや、2020年には制作100本目の劇場映画が公開予定など、映像制作を中心に事業を展開。Webやグラフィック、イベントなどさまざまな事業にも手をのばし、ワンストップで幅広い仕事を請け負うことのできる会社です。


    映画やドラマが好きで、1年次は映画制作を中心に取り組んでいましたが、2年次に、産官学協同プロジェクトで商業施設に流す映像作品を手掛けたのをきっかけに、インスタレーション領域やイベント企画にも興味が拡大。3年次からはインスタレーションを専門とする教員のゼミナールに所属し、作品制作のほか学科の展覧会の会場設営や運営も行いました。こうした経験から、就職活動ではイベントや広告に携わる企業にアプローチし、多様な映像作品からユニークなプロジェクトまで幅広く手掛ける(株)ロボットへの就職を決めました。将来は、プロデューサーとして制作現場を支え、監督やカメラマンなどのスタッフとともに、質の高い作品づくりに貢献したいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2020年2月末現在の情報です。

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    株式会社 TBSアクトについて

    2021年4月、TBSグループの12社が合併して誕生した日本最大級の技術・美術・CG関連プロダクションです。撮影や編集などの制作技術業務、放送事業を支えるステーション業務、美術・CG制作業務において、あらゆるメディアの映像コンテンツ制作に携わっています。


    子どもの頃から好きだったテレビの業界をめざし、3年次からはTV領域を軸に映像制作に励みました。CMや映画など手掛けた作品は、他の専門領域の先生にも見てもらい、評価やアドバイスをいただきました。そのおかげでカメラアングルや色味、編集方法など、幅広い視点から各作業に意味や効果を持たせるスキルを磨くことができました。また学外でも、テレビ局でのカメラアシスタントのアルバイトや、インターンシップを通して実務を学びました。その際、意見交換がしやすい現場ほど番組の質も上がることを実感したので、卒業後はスタッフや視聴者とのつながりを大切にしながら人や社会に役立つコンテンツをつくっていきたいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2021年2月末現在の情報です。

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    株式会社 角川大映スタジオについて

    撮影スタジオやさまざまな撮影機材のレンタル事業をはじめ、映画やテレビドラマなどの企画・製作を行うプロダクション事業、セットデザインや大道具、小道具を扱う美術製作事業を展開しています。

    映画やドラマで目にするメイキング映像。そのなかに漂う特有の連帯感に憧れて、映像の世界に飛び込みました。授業や実習で映像作品を制作するうちに、「視聴者」から「つくり手」へと視点が変わり、撮影、照明、録音といったそれぞれの役割を意識するようになりました。3年次のゼミ展ではグループで映画を制作し、私は大道具を担当しました。台本を隅々まで読んでカットの順番を監督と打ち合わせ、照明担当の意見を聞いてセットの配置を工夫するなど、クオリティアップのためには全員の協力が不可欠だと実感。そして、やり遂げた後の達成感が美術スタッフをめざすモチベーションになりました。卒業後は、(株)角川大映スタジオの大道具担当として現場に立ち続けたいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2020年2月末現在の情報です。

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卒業生の声

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    私が勤務する時事通信社は、全国の新聞社や放送局に広くニュースを配信しています。取材対象は、政治・経済や事件事故、災害、スポーツ、芸能、皇室、地域文化など実にさまざま。私たちカメラマンは全分野を守備範囲に、一報が入ると同時に国内外の現場に急行し、最前線で「決定的な瞬間」を狙います。例えば、2019年4月に行われた、令和の新元号発表の記者会見。額縁を手にした官房長官の姿は、今思い出しても緊張するほどです。また地域のスポーツイベントを取材した時は、ロッククライミングに挑む小学生の女の子を追い、懸命に登った最後の最後、彼女の右手がゴールの支点をつかんだ瞬間にシャッターを切りました。翌日、女の子の父親から連絡をもらい、家族で喜んでくれたこと、そして、記事を読んだ同級生たちが、クライミングに興味を持ってくれたことを知りました。このような、歴史的な瞬間に立ち会えたり、自分の作品を通して誰かのこころや行動を動かすことができるのが、この仕事の醍醐味です。


    写真に興味を持ったのは、大学2年次に受けた授業がきっかけでした。スナップ写真の課題で、農家の人々を撮影した作品が教員に褒められ、何気ない日常の一瞬を特別なものに変える楽しさを実感したのです。ゼミナールでは、自分の好きなものを自由に撮影しながら、スチルライフ(物撮り)やポートレート(人物)など幅広い技術を学びましたが、私が好きだったのはやはりスナップ写真。教員や仲間に作品を見てもらうことで感性が広がり、題材探しや自ら交渉して行う撮影を通して多くのことを学べました。その経験が、今の私の基盤となっています。例えば、スポーツの国際大会など海外取材では、少しでもいいポジションで撮影できるよう、自ら関係者と交渉したり、他の通信社と協力することも必要です。また災害取材の際は、撮影する前に時間の許す限り被災者の方々と話をし、自分を受け入れてもらえるよう努めます。そうした時間を積み上げて撮影した1枚が、時代や地域を超えて誰かの役に立てば、こんなにうれしいことはありません。

    ※掲載内容は2020年10月現在の情報です。

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    中学からバンド活動をしていたので、大学に入学した当初は音楽分野の音響が興味の対象でした。ところが、1年次のある授業で、既存の映像に録音した自分の声や効果音をつけてアレンジしてみたところ、同じ映像でも使う音が違うだけで雰囲気が全く異なることに心底驚かされました。それからアフレコや現場収録、効果音の作成や音楽の編集に関心を持ち、3年次からはサウンドのゼミナールで作品制作に没頭しました。大学には充実したプロ仕様の機材や設備があり、それぞれ異なる領域を学ぶ仲間や先輩も大勢いたので、彼らとチームを組んで3年次のゼミ展や4年次の卒業制作展に向けた本格的な映画やCGの制作に取り組みました。学外のCMコンペなどにも積極的に挑戦し、入賞することもできました。こうした大学時代の制作活動を通して培った知識や技術、協調性やコミュニケーション能力は、今の仕事でも大いに活かすことができています。さまざまな人たちと協力しながらの制作は苦労も多いですが、完成した作品のエンドロールで自分の名前が流れる瞬間はいつも最高の気分です。

    現在の職場では、映画、ドラマ、アニメ、ゲームなど、国内外の多様な映像作品の音の調整や収録作業を担当しています。例えば、海外ドラマやアニメのアフレコの場合、多い時には20人近くの演者さんが4本のマイクを代わる代わる使いながら収録を進めます。その際、リアルタイムで音のバランスを調整するのがミキサーである私の仕事ですが、声質や声量は演者さんによって差があり、芝居の内容によっても変わるもの。同じ「ふざけるな」という台詞でも、怒鳴るなら音が割れないように、静かにつぶやくなら小さな音も拾えるように準備しなくてはなりません。そのため、収録前には台本を読み込み、作品の構成や監督の意図を十分に理解して臨むようにしています。また、感情や動作を表現する効果音やBGMの大きさ、挿入するタイミングで作品の世界観は大きく変わるので、収録の際はコンマ数秒の「間」を大切にしています。ミキサーは技術者であると同時に、作品の「音の世界」の演出家。これからも視聴者に勇気や感動を与える作品づくりをめざしていきます。

    ※掲載内容は2019年5月現在の情報です。

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    「何か新しいことをやりたいのですが、いいアイデアはありませんか?」当社には、そんなご相談がクライアントから舞い込んできます。私たちが得意としているのは、まだ誰も見たことのないような空間の総合演出です。これまで東京タワーやあべのハルカスなどで、プロジェクションマッピングをはじめとした最新のテクノロジーを駆使したイベントを数多く企画してきました。私がメインで担当しているプロジェクトのひとつ、名古屋テレビ塔で行うイベントでは、シーズンごとに企画・運営を任されています。最近では、「劇場型展望台」というコンセプトで、夜景とプロジェクションマッピングに演劇の要素を盛り込んだイベントの総合演出を手掛けました。プロデューサーである私の役割は、プロジェクトの最終責任者。企画の立案から、人員の配置、予算やスケジュールの管理まで、ヒト・モノ・カネのすべてをマネジメントする立場です。業界的に、プロデューサーという肩書きがつくのは年齢が上の方がほとんどですが、20代半ばで責任あるポジションを任されている今、毎日がとても充実しています。


    子どもの頃から音楽にあわせて踊ることが好きでした。音に興味を持ち、サウンドについて専門的に学べる環境を求めて、名古屋学芸大学の映像メディア学科へ進学。大学3・4年次には、自分自身がパフォーマーになり、楽曲や振り付けだけでなく、映像や衣裳、空間全体をプロデュースして、ひとつの作品をつくりました。そんな貴重な経験ができたのも、映像メディア学科で、サウンドだけでなく、写真、CG、映画など、幅広い分野の知識や技術を学ぶことができたおかげです。大学時代の自由な学びのスタイルは、今の私の仕事のスタイルのベースにもなっています。一人ひとりの強みを見つけて伸ばす。「好きなものをつくっていいよ」と企画を丸ごと任せてくれる。ゼロからものを生み出す難しさや楽しさを学びました。最近では、ご相談いただく仕事の規模がどんどん大きくなってきました。これからもたくさんの現場を経験して力をつけ、ここぞという時に一番に声が掛かるプロデューサーになりたいと思います。

    ※掲載内容は2018年2月現在の情報です。

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資格

目標とする資格

  • マルチメディア検定
  • CGクリエイター検定
  • Webデザイナー検定
  • 舞台機構調整技能士(国家資格)など

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