メディア造形学部 ファッション学科

キャリア・資格

就職実績

※2021年3月卒業生実績

  • 就職決定率 100% 業種グラフ 職種リスト

これまでの主な就職先

総合アパレル・アパレル小売
  • オンワード樫山
  • ワールド
  • 三井物産アイ・ファッション
  • ビームス
  • ユナイテッドアローズ
  • ベイクルーズグループ
  • シップス
  • トゥモローランド
  • アッシュ・ペー・フランス
  • エイ・ネット
  • ファイブフォックス
  • アーバンリサーチ
  • ストライプインターナショナル
  • アダストリア
  • サンエー・インターナショナル
  • ジュングループ
  • ジョイックスコーポレーション
  • アニエスべージャパン
  • シャネル
  • ザラ・ジャパン
  • ディーゼルジャパン
  • バーニーズジャパン
  • ビショップ
  • ジャヴァグループ
  • 瀧定名古屋
  • イトキン
  • タキヒヨー
  • 御幸毛織
  • 三陽商会
  • フォクシー
  • ルック
  • ルネ
  • ヨウジヤマモト
  • コムデギャルソン
  • ジュンアシダ
  • アンビデックス
  • キャン
  • キャピタル
  • アングローバル
  • カイタック
  • クレヨン
  • ワールドストアパートナーズ
  • パルグループ
  • ビギ
  • シュガー・マトリックス
  • 45rpm studio
  • マークスタイラー
  • マツオインターナショナル
  • アバハウスインターナショナル
  • レイ・カズン
  • レリアン
  • ニューヨーカー
  • 銀座マギー
  • クロスプラス
  • サンラリーグループ
  • ジュニアー
  • 丹羽幸
  • ヤマダヤ
  • 青山商事
  • 三松
  • エドウイン
  • ヒロタ
  • エフビー
  • べべ
  • 八木兵
  • エフリード
  • ヤングファッション研究所
  • リオグループホールディングス
  • エヌ・ディー・シー・ジャパン
  • ファイブホールディングス
  • ナイスクラップ
  • アズノゥアズ
  • シティーヒル
  • アイジーエー
  • アイア ほか
エンターテインメント・衣裳・舞台
  • オリエンタルランド
  • ユー・エス・ジェイ(USJ)
  • 松竹衣裳
  • 宝塚舞台
  • オサレカンパニー ほか
服飾雑貨・ジュエリー関連
  • タペストリー・ジャパン
  • ケイ・ウノ
  • ツツミ
  • エフ・ディ・シィ・フレンズ
  • サマンサタバサジャパンリミテッド
  • As-meエステール
  • イビサ
  • 丸眞
  • ABCマート ほか
ウエディング・ブライダル関連
  • 出雲殿
  • ノバレーゼ
  • 高見
  • トリート
  • ラビアンローゼ
  • ブラス ほか
美容・検査協会・その他
  • 資生堂ジャパン
  • 日本メナード化粧品
  • ノエビア
  • 名古屋三越
  • パルコ
  • 良品計画
  • ソトー
  • ボーケン品質評価機構
  • ティー・ワイ ・オー
  • 日比谷花壇
  • タートル ほか

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就職者の声


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    株式会社 ファイブフォックスについて

    コムサ、コムサイズムなど、コムサブランドを中心に、現在では15以上のブランドを展開している総合アパレル企業です。お客さまに喜びや感動を与える「感動企業」をめざし、企画から製造、販売まで行っています。


    ファッション造形学科の授業は実に多彩。デザイン、パターン、縫製といった服づくりのスキルを基礎から学べることはもちろん、染色やテキスタイルなどの多様な技術も身につくので、表現できる幅が広がります。普通科からデザイナーをめざして入学した私は、2年次の「織」の授業を受けた時、自分のつくりたい服はこれだと直感。以降、授業の課題も、学内外のコンペも、「織」の素材で作品を制作し続けました。就職活動ではポートフォリオで自分の世界観を伝え、デザイナーとして内定をいただくことができました。入社後は、手の込んだデザインとテキスタイルで、服に興味のない人にも、ファッションの楽しさを感じてもらえるような製品を生み出していきたいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2020年2月末現在の情報です。

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    株式会社 オゾンコミュニティ

    「HYSTERIC GLAMOUR」「HYSTERICS」「THEE HYSTERIC XXX」「JOEY HYSTERIC」などのレーベルを展開。国内にとどまらず、世界中にファンが広がっており、海外展開にも力を入れています。

    大学4年間は、「ロックカルチャー」をテーマに、頭に描いたイメージをいかに表現するか?を追究し続けました。海外研修にも参加して学んだデザインやパターンに加え、CGの授業で考案する柄、グッズの授業で制作するアクセサリー、教養科目で学ぶロック文化の変遷…。知識やスキルを多面的に吸収したことで、技術力と発想力が洗練され、学びの集大成となる卒業制作では奨励賞を受賞。就職活動でも自分に合う企業を厳選し、ポートフォリオと面接で自分のめざすデザインを伝えました。就職後はデザインからパターン、生産管理までを担当する企画職として、ブランドの世界観を大切に、自分らしさを表現していきます。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2019年2月末現在の情報です。

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    株式会社 ビームスについて

    オリジナルブランド商品の製造・販売をはじめ、海外の衣料品や雑貨の輸入などを幅広く手掛けています。「日本の若者文化を変える」という目標のもと、多種多様なライフスタイルと新たな価値観を提案するカルチャー集団をめざしています。

    入学当初は自分のデザインした服が形になるのが楽しくて、あらゆる知識を吸収したいと意欲的に授業を受けました。ファッションビジネスの領域に関心を持ったのは「ファッション流通・販売論」の授業がきっかけです。実際の店舗を題材にして消費者の心理や行動を分析したことで、初めて売り手の目線を実感し、面白さを感じました。それ以降「アパレルCG企画」で企画書作成のノウハウを身につけたほか、ゼミナールで仮想のブランドを立ち上げるなど、ビジネスに軸足を置いて学びを進めました。また、将来を見据えて「TES(繊維製品品質管理士)」の資格も取得しました。入社後は店舗で販売の経験を積み、企画部門へのキャリアアップをめざします。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2021年2月末現在の情報です。

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    ダイショーファッションテキスタイル 株式会社

    国内の有名アパレルメーカーを主要取引先とし、オリジナルのテキスタイルを企画・販売。200以上のブランドで採用されるなど、国内の数少ないテキスタイルコンバーターのなかでも独自のポジションを確立し、事業を展開しています。

    ファッションショーで見たアート作品のような服をつくってみたいと思い、ファッション造形学科に入学。型紙の作製、生地の裁断、縫製といった一連の流れを基礎から学んだのち、より高度な技術を得るため立体造形のゼミナールへ。お菓子のパッケージから連想して服をデザインするなど、普段着にアートの要素を取り入れた作品をつくってきました。制作を重ねて気づいたのは、同じデザインでも生地の織り方や柄でイメージが全く違ってくること。一枚の布が服に及ぼす影響力や可能性におもしろさを感じ、就職先は生地メーカーを選びました。今後は、服づくりの知識と技術を活かしながら、デザイナーのイメージに合った生地を提案していきたいと思います。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2019年2月末現在の情報です。

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    株式会社 アンビデックス

    レディスウエアの企画、製造、販売を行う企業。「CHILD WOMAN」をはじめ、「bulle de savon」、「l'atelier du savon」など、オリジナルブランドを多数展開しています。

    名古屋学芸大学では服の制作技術だけでなく、「テキスタイル論」や「人間工学」など幅広い知識を学べる授業が多く、いつも深い興味を持って受講できました。服の企画やコンセプトを自分自身で考える機会も多く、広い視野でファッションを捉え、社会のニーズや消費者を意識するようになりました。3年次の制作では、コンセプトに合わせた表現方法を模索。綿が焦げる性質に着目し、コーヒー染めにした生地を軽く炙ってグラデーションを表現した作品が「第24回 浜松シティファッションコンペ」で入賞し、ファッション業界で働く自信につながりました。卒業後はメーカーの企画部門で、ショップコンセプトや店づくりなど幅広い領域に携わっていきます。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2019年2月末現在の情報です。

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    株式会社 バーニーズ ジャパンについて

    スペシャリティストア「バーニーズ ニューヨーク」を日本国内で展開しています。オリジナルブランドアイテムや国内外のブランドの各商品をはじめ、その他ファッションアイテムの輸入や販売を行っています。


    高校時代から、自分のセンスを活かして服を買い付ける、バイヤーの仕事に興味を持っていました。名古屋学芸大学を選んだのは、ファッションビジネスだけでなく、デザインや縫製、生地選びといった衣類の製作工程もしっかり学べるからです。2年次に選択したビジネスコースでは、名古屋市内の百貨店と協力して、街や売り場を活性化するためのプランを考案する課題に取り組み、百貨店の方とディスカッションを重ねながら、店舗のコンセプトや立地条件、コスト、イメージといったさまざまな要素を、売り場へと反映させていく方法を学びました。今後は、大学で身につけた知識とスキルを(株)バーニーズ ジャパンで発揮し、いずれは一人前のバイヤーとして活躍したいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2020年2月末現在の情報です。

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    御幸毛織 株式会社について

    明治38年の創業以来、高級紳士服地を中心とした毛織物からアパレル(紳士服)までの一貫生産を行い、品質にこだわり、伝統とイノベーションの融合により日本を代表する服地メーカーとして「最高のものづくり」を追求しています。


    2年次にクリエイティブコースを選択し、靴やバッグの製作技術や、皮やファーの特性や扱い方を学びました。素材に対する興味が広がり、3・4年次はテキスタイルを専門とする教員のゼミナールに所属。グループで開発した生地を使ってバッグなどの製作・販売に取り組みました。また、スーツ店でアルバイトしていた際に、大学で学んだ知識を活かして、仕事内容や用途に合わせた素材の提案や手入れのコツを伝えたことでお客さまに喜ばれ、この経験がオーダーメイドの生地やスーツを製造販売するメーカーへの就職につながりました。入社後は、デザイン、着心地、耐久性に優れた生地やスーツの企画開発、営業・販売を通して、スーツを着て働く人たちを支えたいと思っています。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2020年2月末現在の情報です。

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    サンラリーグループ(サンラリー株式会社)について

    ヤングレディース、ミセス、キッズなど多様なブランドを展開する総合アパレルグループです。サンラリー株式会社を中核とした分社経営を強みとし、流行や環境の変化に合わせて消費者に満足してもらえる商品づくりに力を注いでいます。


    1年次はファッションデザインの腕をひたすら磨きました。2年次に学内で開催するファッションショー「NUAS COLLECTION」でインパクトにこだわった作品を発表したところ、モデルさんが動き辛そうにしていることに気づき、自分のデザインを見つめ直すきっかけとなりました。もっと着る人のことを考えた服をつくりたいと思い、3年次からは立体造形を専門とする先生のもとで、素材やパターンだけでなく、快適な湿度まで考慮した作品の制作に取り組み、改めて「NUAS COLLECTION」に再挑戦。先生やモデルさんから高い評価をもらい成長を実感できました。卒業後は4年間で得た知識とスキルを活かして、営業という立場から着心地の良い快適な服をお客さまに届けていきたいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2021年2月末現在の情報です。

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    宇仁繊維 株式会社について

    婦人服・紳士服を中心とした服地を企画・製造・販売するメーカーです。日本の伝統や技術を活かした「小紋工房」で創作したオリジナルテキスタイルなど、日本製にこだわった40000種類以上の服地を市場へと提供しています。




    1年次の授業で人や社会とつながるファッションビジネスの奥深さに、興味を持ちました。2年次の「マーケティングⅡ」の授業では、店舗の設計や立地も含めたオリジナルブランドを企画し、百貨店に提案。ゼミナールでも、実在する大型商業施設の活性化計画を研究・立案し、担当者にプレゼンテーションしました。企画営業職をめざしたのは、こうした実社会での学びを通して、企画力や提案力に自信がついたからです。さらにテキスタイルの分野なら、より多くのブランドとかかわれると考え、服地メーカーへの就職を決めました。入社後は、大学で学んだ染色や織りなどの知識も活かして顧客の要望に沿う製品を企画提案し、自社の服地を世界に広げたいです。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2021年2月末現在の情報です。

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    サンラリーグループ(サンラリー 株式会社)

    婦人・子ども服の企画、生産、卸売、および小売を行う企業。「INTERPLANET」、「WHITE JOOLA」、「KURANBON」など、グループの分社子会社それぞれがオリジナルのブランドを展開しています。

    1年次から幅広くファッションについて学ぶなかで、私はファッションビジネスの領域に興味を持ちました。服を商材として扱い、消費者のニーズをつかんで世に広めていく活動に魅力を感じたのです。ビジネス論や流通販売論、店舗設計などを学びつつ、3年次のゼミナールでは「若者を集客するためのプラン」を百貨店に提案しました。社員の方から現状の課題を伺い、ディスカッションから生まれたアイデアを売り上げへと結び付けるプランを考える。この過程がおもしろく、卒業後はBtoB(企業間取引)に携わることを決めました。今後は営業としてキャリアを積み、自らの部門を分社化したいという夢を持っています。

    ※掲載内容は在学時に取材した
    2019年2月末現在の情報です。

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卒業生の声

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    服好きの両親の影響で、幼い頃からファッションには強く興味を持っていました。なので大学に入り、自分と同じ熱量で洋服を想う仲間や教員に出会えたことが何よりうれしかったです。入学当初は服づくりの知識は全くない反面、つくりたい服のイメージははっきりとしていたので、デザイン画の描き方やミシンの使い方など、基礎からひとつずつ知識を学んでいくのが楽しくて仕方ありませんでした。授業で制作するアイテムは決まっていたものの、デザインは自由にできたので、完成形は人それぞれ。それが自分のつくる作品の個性に気づくきっかけになりました。2年次には海外研修に参加してドレーピングなどを学び、3年次からはゼミナールでパターンの技術を磨きながら、あるブランドでアルバイトもはじめ、学内外で服づくりの技術、感性、経営の知識を学びました。自分のブランドを立ち上げるのは、簡単ではないけれど不可能ではない。そう思わせてくれた大学の環境に感謝しています。


    大学卒業後すぐに立ち上げた自身のブランド「YUTA MATSUOKA」。シーズン毎の展示会で新作を発表し、国内、海外のセレクトショップから受注して生産する形をとっています。どのジャンルにも分類できない、独自の雰囲気を醸すうえで、ベースとなるのは素材。求める色や風合いを妥協なく表現できるよう、原料の産地や染料まで厳選し、繊維メーカーと協力してオリジナルの生地を開発しています。そして、そこからさらに手を加えるのが私のスタイル。ジャガード織りの生地に、手作業で切ったり、結んだりと加工を施して製作した作品が、2017年に有名ファッション誌に掲載され、私の代表作になりました。これをきっかけにブランドが急成長したことで、地元・岐阜に念願のアトリエを構え、直営のショップもオープンさせることができました。今後はエンドユーザーの生の声も作品に取り入れ、日常も、特別な日も、着ることでその人の人生や生活を豊かにできる服をつくっていきたいです。

    ※掲載内容は2019年12月現在の情報です。

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    ランジェリーブランド「Alquarte(アルクァーテ)」を立ち上げたのは、日本には自分の欲しいデザインの下着が見当たらなかったから。補正機能が重視される日本と比べ、海外では体を締め付けずに女性本来のボディラインを活かすデザインが主流。着る人自身の魅力を引き立て、その人が主役になるようなランジェリーをつくりたいと思っていたのです。ランジェリーは、その繊細さから裁断や縫製に、普通の服の何倍も手間がかかります。さらに、生地や金具など、多いときは30種類近くの資材が必要です。仕入れ先を開拓するのも一苦労でした。販路の開拓もゼロからのスタート。展示会やファッションショーなど多くの人の目にとまるところに足を運び、自ら売り込みました。サンプルをつくるために徹夜をしたこと、縫製工場を探すためにあらゆる手を尽くしたことなど、大変だったことをあげればきりがありませんが、辛いと思ったことは一度もありません。好きなことを仕事にしているので、楽しいことの方が多いですね。

    ランジェリーデザイナーをめざすきっかけになったのは、大学時代のヨーロッパ研修でした。フランス・パリで出会った海外のランジェリーの素晴らしさ。商品の手触り、見た目はもちろん、店内の世界観に圧倒されました。研修で本場のデザインに触れたことが、人生を大きく変えたと思っています。その他にも一般的なビジネスの知識、マーケティングやユニバーサルデザインなど、大学で学んだことで、現場で役立っていることはたくさんあります。印象に残っているのは「色彩学」の授業で学んだ色の効果。赤を身につけるとやる気が出たり、白を身につけると気分がリセットされたり。肌のいちばん近くにあるランジェリーをつくっているからこそ、色の選び方には特にこだわっています。学生時代のかつての私のように、手にとった人が感動するようなものをつくりたい。今はオンラインショップのみなので、いずれは店舗を持つのが私の夢です。より多くの人に自分のブランドを知ってもらえるように、これからも突き進んでいきたいと思います。

    ※掲載内容は2017年2月現在の情報です。

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    サンフォードは若い女性のファッションを手掛けており、私はローティーン向けの「Rerek」と、5~10歳向けの「Lilty」の2ブランドを担当しています。子ども服とはいえ、求められる品質は大人と同等で、企画の際は、海外ブランドの傾向分析や店頭リサーチを行い、トレンドに精通したスタッフとも相談しながら、素材選びやプリント柄の考案も含めデザインしていきます。もちろん、大人用のデザインをただ小さくすればよい訳ではありません。子どもはなで肩が多いため、胸元が開いたデザインなら肩ヒモをつける、自由に動き回れるようミニスカートにはインパンツをセットする、毎日洗える丈夫な素材を厳選するなど、人間工学や素材の知識を駆使して、子どもたちに「大好き!」と言ってもらえる商品を追求しています。ですから私の手掛けた服を着ている子どもを街で見ると本当に嬉しいですし、数年前の商品の補修依頼が来ると、長く使ってもらえているんだなと自信が湧きます。


    大学では、実際に製品化することを想定した幅広いスキルを学ぶことができ、プロになって改めてその凄さを実感しています。例えば「染め」の授業で学んださまざまな技法や生地と染料の相性、色落ちの知識は、海外の工場に生地染めを発注する際に欠かせません。「素材」の授業の実験で多種多様な生地の縮み方や毛玉のでき方を検証し、結果をまとめた「素材ブック」は、今でも使っています。また「デザイン」や「パターン」、「企画」の授業では、自分らしいデザインとは?を考え、カタチにする楽しさを知り、学内外のコンテストにも積極的に挑戦しました。そこで賞をいただけたことが大きな自信になったと思います。実は今勤務しているサンフォードは、衣料管理士1級の資格取得の一環で参加したインターンシップで出会った企業です。私をファッション業界へと導いてくれた大学の学びを活かし、今後も子どもたち、そして自分自身もワクワクできる服づくりに取り組んでいきたいです。

    ※掲載内容は2014年2月現在の情報です。

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資格

取得できる資格

  • 衣料管理士(1級・2級)

目標とする資格

  • ファッションビジネス能力検定
  • 色彩検定(R)
  • パターンメーキング技術検定
  • ファッション販売能力検定
  • TES(繊維製品品質管理士)など

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