ヒューマンケア学部 子どもケア学科 児童発達教育専攻

専攻概要

*2021年4月開設(届出中)
内容は予定であり変更の場合があります。

さまざまな個性を持つ児童一人ひとりの健やかな発達を支える教育者へ。

学びの特長

教育現場で起きていること

一人ひとりと向き合うためにはどうすれば良いのか?小学校教諭にはこれまで以上に幅広い対応力が求められるようになりました。

近年、小学校の通常学級では、「授業中も何かが気になって落ち着きがない児童」「いつも忘れ物をしてしまう児童」「みんなと同じように授業についていけない児童」など、発達障がいの可能性がある児童が増えていると言われ、文部科学省の調査によると通常学級に通う児童のうち約6.5%(推定値)が該当します。これまでのような画一的な授業の進め方では、こうした児童と向き合っていくことが難しくなっている現状があります。

現状を反映

児童発達教育専攻の学び

さまざまな個性・課題を持つ児童を深く理解し、長期的な発達を見据えた上で適切な対応ができるように、3つの学びを重視したカリキュラムを設置します。

「特別支援学校教諭一種」の免許状を取得することで特別支援学校や小学校特別支援学級など、
活躍の場が広がります。

※教職課程認定の認可については、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

カリキュラム

幼児保育専攻のカリキュラムはこちら(PDFダウンロード)

資格

取得可能な免許状・資格

  • 小学校教諭一種(課程認定申請中)

  • 特別支援学校教諭一種(課程認定申請中)

  • 社団法人日本心理学会 認定心理士
  • 社団法人学校心理士認定運営機構
    准学校心理士

※教職課程認定の認可については、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

主な施設・設備

  • 心理学演習室

    「子ども人間関係」などの授業で使用。ゼミナールなどでも使用する。

  • 心理学実習室

    カウンセリングのできる模擬面談室を併設している。「臨床心理学」などの授業で使用。

  • 情報演習室

    48台のコンピュータを設置。授業時間以外は、学生は自由に使用できる。

  • 講義室

    約300人を収容する大講義室。講演会などにも利用される。その他中小の講義室がある。

オーストラリア研修(学科共通海外研修)

グリフィス大学  -オーストラリア-

実際に現地の子どもたちと触れ合える、海外の教育現場の体験学習。

春休みを利用して、約1ヵ月間の海外研修を行っています(参加は希望者のみ)。研修先はオーストラリアのグリフィス大学。英会話の講義をはじめ、現地の教育制度や子どもケアに関する知識を深め、保育所などで体験学習も実施。ホームステイを通じて日本との生活習慣の違いも実感できます。

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