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管理栄養学科の産官学プロジェクト事例を紹介!
01:スーパーマーケットとのコラボレーション
コープあいちと連携!おいしい食育・地域の健康づくり。
コープあいちと産学連携協定を締結し、さまざまな取り組みで地域の皆さまの健康を食から支える食育活動を行っています。旬の野菜を使った料理や、減塩でもおいしいメニューの開発、新しいひな寿司や健康弁当の提案、「3・1・2弁当箱法」を活用した食事の適量を学ぶ教室など、毎日の暮らしに取り入れやすい企画を実施することで、地域の方々と楽しみながら食と健康について考える機会をつくっています。
02:教育機関とのコラボレーション
学んだ栄養学を、高校生アスリートの力に。測る・考える・実践する、スポーツ栄養サポート。
栄徳高校スポーツコースの1年生を対象に、栄養面から競技生活をサポートしています。野球やラグビーなど競技の特性に合わせた補食を提供するほか、栄徳高校の「探究」の授業にも参加し、「スポーツと栄養」についてのグループ学習や発表資料の作成支援にも取り組んでいます。さらに本学でInBodyによる体組成測定を行い、継続的にデータを分析。測定データをもとに、一人ひとりへの栄養アドバイスを行っています。
03:スポーツクラブとのコラボレーション
「食べる」と「動く」を楽しく学ぶ!メガロス千種と行う体験型スポーツ・栄養教室。
管理栄養学科の学生・教員とメガロス千種のトレーナーが連携し、子どもたちを対象とした体験型のスポーツ・栄養教室を実施しています。朝食や骨、鉄、たんぱく質など、成長期に大切な栄養について、クイズやゲームを交えながら楽しく学びます。さらに、学んだ内容と関連した運動を組み合わせることで、「食べること」と「体を動かすこと」の大切さを体験的に理解できるプログラムです。
04:自治体・医療機関とのコラボレーション
行政・医療と連携し、地域を支える健康づくりに貢献。
本学が連携協定を結ぶ日進市・日進おりど病院とともに、地域の方々の健康づくりに取り組んでいます。管理栄養学科の学生も、健康・栄養に関するイベントの企画や運営、測定などに参加。行政や医療の専門職とともに地域の方々と交流し、大学で学んだ栄養の知識を実践に活かします。相手に分かりやすく伝える力やコミュニケーション力など、将来さまざまな分野で活かされる力も育まれます。

