ヒューマンケア学部
0歳から18歳、
子どもの「こころ」と
「からだ」を科学する。
子どもの「こころ」と
「からだ」を科学する。
ヒューマンケア学部では、すべての学生が0歳から18歳までの発達過程を体系的に学べるよう、カリキュラムを構成しています。それぞれの専攻では「乳児」「幼児」「児童」「生徒」の心身をより専門的な視点からケアする力を身につけることができ、現代社会に強く必要とされる「子どものスペシャリスト」をめざします。
子どもケア学科
子どもケア専攻
<養護教諭>
<養護教諭>
養護教諭(保健室の先生)の職務に直結する学びで、即戦力として活躍できる力を養います。
子どもたちのケガや体調不良に限らず、いじめや不登校といったメンタルヘルスに関する問題など、学校現場でのあらゆる課題の解決に貢献できる知識・スキルを備えた「養護教諭(保健室の先生)」を養成します。
救急処置はもちろん、健康相談やこころの健康管理、保健管理、健康教育など、養護教諭の幅広い職務に直結する学びを展開するほか、教員採用試験合格に向けて学生一人ひとりを手厚くサポートしており、2005年の専攻開設以来600人以上の卒業生が養護教諭として就職しています。
救急処置はもちろん、健康相談やこころの健康管理、保健管理、健康教育など、養護教諭の幅広い職務に直結する学びを展開するほか、教員採用試験合格に向けて学生一人ひとりを手厚くサポートしており、2005年の専攻開設以来600人以上の卒業生が養護教諭として就職しています。
想定される将来像・職種
- 養護教諭(保健室の先生)
取得可能な免許状・資格
- 養護教諭一種
- 中学校教諭一種(保健)
- 高等学校教諭一種(保健)
- 健康管理士一般指導員
- 学校心理士認定運営機構 准学校心理士
- 社会福祉主事(任用資格)
詳細はこちら
子どもケア学科
幼児保育専攻
学部棟内の子育て支援施設を活用し、保育・教育の
プロとして活躍するために必要な実践力を磨きます。
プロとして活躍するために必要な実践力を磨きます。
保育・教育のプロとして子どもの成長・発達と保護者の子育てを支える「保育士・幼稚園・こども園の先生」を養成します。
学部棟内の子育て支援施設「子どもケアセンター」での演習科目や託児ボランティアを通して、1年次から子どもや保護者と触れ合いながら実践力を磨くことができるのが特長です。さらに、独自のキャリア支援科目により、さまざまな保育・教育の現場に触れながら自分の進む道を見極めていくことができます。
学部棟内の子育て支援施設「子どもケアセンター」での演習科目や託児ボランティアを通して、1年次から子どもや保護者と触れ合いながら実践力を磨くことができるのが特長です。さらに、独自のキャリア支援科目により、さまざまな保育・教育の現場に触れながら自分の進む道を見極めていくことができます。
想定される将来像・職種
- 保育士
- 幼稚園教諭
- 保育教諭
- 小学校教諭
- など
取得可能な免許状・資格
- 保育士
- 幼稚園教諭一種
- 小学校教諭一種※
- レクリエーション・インストラクター
- 社会福祉主事(任用資格)
※履修単位数等、一定の要件を満たす必要があります。
子どもケア学科
児童発達教育専攻
「小学校教育」を軸に
「特別支援教育」「心理学」を複合的に学修します。
「特別支援教育」「心理学」を複合的に学修します。
さまざまな個性を持つ子どもたちの健やかな成長を支える「小学校の先生」「特別支援学校の先生」を養成します。
「小学校教育」を学ぶだけでなく、「特別支援教育」や「心理学」も組み合わせて学べるカリキュラムを設置しています。また、1クラス20~40人の少人数教育を導入しているほか、「教職プロフェッショナル講座」を開講するなど、学生一人ひとりを手厚くサポートしており、それぞれが理想とする先生をめざせます。
「小学校教育」を学ぶだけでなく、「特別支援教育」や「心理学」も組み合わせて学べるカリキュラムを設置しています。また、1クラス20~40人の少人数教育を導入しているほか、「教職プロフェッショナル講座」を開講するなど、学生一人ひとりを手厚くサポートしており、それぞれが理想とする先生をめざせます。
想定される将来像・職種
- 小学校教諭
- 特別支援学校教諭
- など
取得可能な免許状・資格
- 小学校教諭一種※
- 特別支援学校教諭一種(知的障害者・肢体不自由者・病弱者)※
- 日本心理学会 認定心理士
- 学校心理士認定運営機構 准学校心理士
- 社会福祉主事(任用資格)
※「教育実習(小)Ⅰ・Ⅱ」の単位修得等、一定の要件を満たす必要があります。