看護学部 看護学科

・国立病院機構 名古屋医療センターと連携して看護師を養成!・名古屋駅から約12分!栄駅から約5分!の都心型キャンパス

Special Movie - 名古屋医療キャンパスを覗いてみよう -

ムービー

撮影協力:独立行政法人 国立病院機構 名古屋医療センター附属名古屋看護助産学校

国立病院機構 名古屋医療センターと連携して看護師を養成します。

医療の高度化・複雑化や、複数の医療職種がチームとなって医療を提供する現在の医療現場において、看護師にも高いレベルの知識・技術に基づいた主体的な行動、的確な判断が求められています。こうした社会背景を考慮し、名古屋学芸大学 看護学部 看護学科は、独立行政法人 国立病院機構 名古屋医療センター(旧・国立名古屋病院)と包括連携協定を締結し、医療現場と連携して講義・演習・実習を展開することで、質の高い看護師を国立病院機構 名古屋医療センターをはじめとしたさまざまな医療機関に送り出していきます。

国立病院機構について

国立病院機構は、全国に141 の病院を有し、民間医療機関ではアプローチが困難な医療分野まで幅広く支える日本最大級の医療グループです。

国立病院機構が取り組む「5疾病」+「5事業」+「セーフティネット医療」

国民一人ひとりが健康的な生活を送ることができるよう、「5疾病」+「5事業」+「セーフティネット医療」に取り組んでいる国立病院機構。その東海北陸グループの中核である名古屋医療センターと名古屋学芸大学は包括連携協定を締結し、高度な教育環境の構築をめざしています。

国立病院機構との連携で実現すること

連携で実現すること 1 高度な実習

臨地実習の約8割を国立病院機構の病院で実施!指導体制が整った医療現場で“看護実践力”を高める。

臨地実習は看護師をめざす学生にとって、最も重要な科目のひとつであり、「実習の質が、看護師の質を決める」とまで言われています。そこで、名古屋学芸大学は国立病院機構 名古屋医療センターをはじめ、専門分野に特徴を持つ関連病院と緊密なネットワークをつくり、臨地実習の約8割を国立病院機構の病院で実施する独自の臨地実習プログラムを整えました。早期に現場目線を養えるよう1年次から臨地実習の機会を設けるなど、豊富な実習日数を確保し、指導体制が整った環境であらゆる医療現場に活かせる“看護実践力”を磨くことができます。

主な実習先病院一覧(予定)

  • 独立行政法人 国立病院機構 名古屋医療センター
  • 独立行政法人 国立病院機構 豊橋医療センター
  • 独立行政法人 国立病院機構 東名古屋病院
  • 独立行政法人 国立病院機構 東尾張病院
  • 独立行政法人 国立病院機構 長良医療センター
  • 独立行政法人 国立病院機構 天竜病院
  • 独立行政法人 国立病院機構 鈴鹿病院
  • 国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター

連携で実現すること 2 現場から学ぶ講義

国立病院機構7病院から院長、看護部長、医師を招いた現場目線の講義を展開!

1年次後期に開講される専門基礎分野の「病態治療学1〜5」では国立病院機構 名古屋医療センターの各部門から医師を招いた講義を行います。医療現場で実際に起きた出来事、長年の経験に基づくエピソードなどを通じて、疾患の成り立ちと回復の促進について学びます。また、2年次後期に開講される看護学入門「看護の理解」では、実習先でもある国立病院機構の病院の院長、看護部長が教壇に立ちます。他の民間医療機関とは異なる国立病院機構だからこそ携われる医療分野の使命ややりがい、働き方などについて理解することで将来のキャリア形成を図ります。

連携で実現すること 3 都心型キャンパス

名古屋駅から約12分、栄駅から約5分、名古屋城エリアにある都心型キャンパス。 国立病院機構 名古屋医療センター内に設置されてます。

名古屋学芸大学 名城前医療キャンパスは国立病院機構 名古屋医療センター内に設置されています。医療現場と隣接する環境で日頃から学ぶことは、効率面だけでなく、モチベーション向上の面でも良い影響があります。校舎から名古屋城と名城公園を一望できる見晴らしの良さ、そして名古屋駅から約12分、栄駅から約5分でアクセスできる利便性の高い立地は、4年間のキャンパスライフをよりアクティブで充実したものにするでしょう。

ロビーから見た名古屋城

名古屋学芸大学「名古屋医療キャンパス」 敷地内に学生寮を用意!通学時間徒歩1分です。

連携で実現すること 4 都心型キャンパス

国立病院機構 名古屋医療センターなどのさまざまな医療機関から一定の基準を満たすことにより、奨学金が受給可能です。

看護学生への奨学金貸与について必ず知っていただきたいこと

Pick Up

奨学金協力予定病院一覧

※ 2020年2月現在の情報です。変更の場合があります。

連携で実現すること 5 安定した将来

包括連携協定に基づき、名古屋医療センターをはじめとした国立病院機構の病院への就職を推奨しています。

推奨理由

進学情報

姉妹校 名古屋外国語大学のノウハウを活用した語学教育も実施予定!

姉妹校 名古屋外国語大学のノウハウを活用した語学教育も実施!

日本国内のグローバル化にともない、医療現場にも多様な国の人々の受け入れ態勢が求められています。そこで姉妹校である名古屋外国語大学の語学教育のノウハウを活用した、「英語」「フランス語」「ポルトガル語」「中国語」などの授業を開講。特に英語においては論文講読や臨床看護英語など、より専門的な講義を行っています。

従来の教科書に加え、タブレット端末(デジタルテキスト)を導入!どちらも最新情報で学べます。

名古屋学芸大学では、常に最新の情報で学ぶことができるように、必要な教科書を開講期に合わせて購入します。さらに、タブレット端末にインストールされたデジタルテキストは、教科書の改訂に合わせてデータを更新できるため、4年間を通して常に最新の内容を学ぶことができます。

4年間無償で貸与!

タブレット端末導入のポイント!

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