管理栄養士 国家試験合格率の
裏側には隠された事実がある!?
みなさんは、管理栄養士になるための
大学選びで、何を重視しますか?
まず、誰もが気になるのは、
管理栄養士国家試験の「合格率」ではないでしょうか?
それ以外にも、偏差値、定員、カリキュラム、設備、教員…など、
さまざまな気になるポイントがあると思います。
でも実は、
本当に気にするべきポイントがあるのです。
いったい何でしょう…。
それは、管理栄養士国家試験の
「受験率」と「合格者数」です。
なぜでしょうか? その理由について解説していきます。
POINT 1
「受験率」に注目!!

例えば…「合格率90%」と公表されていても、
以下のようなケースが考えられます。

「合格率」は同じでも、「受験率」には差があります。
あなたは、どちらの大学を選びますか?
- 「受験率」からわかること
-
「受験率」は、国家試験の受験まで4年間あきらめずに
努力を続けた学生の割合を示す重要な数字です。
「合格率」だけではわからない、
学生のモチベーションや教育の質の高さを証明しています。
POINT 2
「合格者数」に注目!!

定員が多いにもかかわらず多様なレベルの学生を
毎年多く合格させている大学には、以下のような特長があります。
- 「合格者数」からわかること
-
上図からわかるように、
「合格者数」は、校風や教育方針を判断する上での
重要な指標となります。
では全国トップクラスの実績を誇る、
名古屋学芸大学の国家試験の結果はどうなっているのでしょうか。



